熊猫の本棚»
翻訳ミステリ好き。主に地味な本格とコージーを溺愛しています。
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怪盗ニックの事件簿 (世界ミステリシリ-ズ)
エドワ-ド・D.ホック / 早川書房 / 1983年03月
怪盗ニックますます好調。 今回はグロリアがニックの正体を知ったあとの二人のやり取りに萌えた。 そのあとに書かれた1編もい...
怪盗ニック登場 (Hayakawa pocket mystery books)
エドワード・D. ホック / 早川書房 / 1998年08月
さすがはE・D・ホック。 フーダニットあり、ホワイダニットあり、ハウダニットありのバラエティーさで楽しめた。 主人公のニ...
怪盗ニックを盗め (ハヤカワ・ミステリ 1342)
エドワード D.ホック / 早川書房 / 1979年12月
安定の面白さではあるけれど、書かれた順に掲載されていないのか時系列がちょっとおかしくて混乱する。 特にグロリアがニッ...
ほかほかパンプキンとあぶない読書会 卵料理のカフェ3 (RHブックス・プラス)
ローラ チャイルズ / 武田ランダムハウスジャパン / 2011年12月10日
なんかいろいろ隔靴掻痒。 あと余韻なさすぎにも程がある。 やっぱりこの作家とは合わないなー。
すべては雪に消える (ハヤカワ文庫 NV ミ 3-1)
A・D・ミラー / 早川書房 / 2011年07月22日
モスクワに赴任している英国人弁護士ニコラスを取り巻く3つの事件。 本文が婚約者に当てた手記という形をとっているので、最...
目撃者は鳥カゴのなか [ペット探偵3] (RHブックス・プラス)
リンダ O ジョンストン / 武田ランダムハウスジャパン / 2008年02月01日
メインの犯人探しがあって、そこには関係ないペット絡みの争いがあって、それらをケンドルがどう解決していくかが読みどころ...
ベベ・ベネット、秘密諜報員になりきる (創元推理文庫)
ローズマリー・マーティン / 東京創元社 / 2010年03月11日
うーん。 ベベがワガママな肉食女子にしか思えんかった。 気持ちはわかるんだけど。 事件の解決法もなー。それはちょっとナシ...
リヴァトン館
ケイト モートン / 武田ランダムハウスジャパン / 2009年10月16日
リヴァトン館で起こった事件を年老いた元侍女が回想する。 事件の真相は想定内。 しかしこの物語はミステリではなく、時...
灰色の季節をこえて
ジェラルディン・ブルックス / 武田ランダムハウスジャパン / 2012年04月12日
ペストが蔓延する村で、己のできる限りの力で生きていくアンナの話。 ジェラルディン・ブルックスのストーリーテラーっぷ...
ベベ・ベネット、モデルと張り合う (創元推理文庫)
ローズマリー・マーティン / 東京創元社 / 2009年06月10日
おもしろいけど、共感!ってのとは違って、若い娘さんはそうだよねーっていう暖かい気持ちの方が大きいな。
いたずらフェレットは容疑者 (ペット探偵2) (ランダムハウス講談社文庫)
リンダ O ジョンストン / 武田ランダムハウスジャパン / 2007年08月02日
いい感じ。 ペット紛争関連弁護士って目の付け所が楽しい。 メインの事件だけでなく、いかに口先三寸でペットに絡む争いを...
愛犬をつれた名探偵 ペット探偵 1 (RHブックス・プラス)
リンダ・O・ジョンストン / ランダムハウス講談社 / 2007年03月02日
ロマンス成分は多めだったけれど、意外ときちんとミステリだった。伏線もきちんと回収してあるし。 ペット探偵なんだけど、変...
死の扉 (創元推理文庫)
レオ・ブルース / 東京創元社 / 2012年01月27日
殺された性格の悪い老女とまじめな警察官。 教え子に焚きつけられた歴史教師が犯人捜しに乗り出す。 素人探偵モノ。 主...
アガサ・レーズンの困った料理 (コージーブックス)
M.C. ビートン / 原書房 / 2012年05月10日
アガサ・レーズン。 元やり手PRウーマン。 経営していた会社を人に譲り、小さな村にコテージを買って移り住む。 料理はしな...
午前二時のグレーズドーナツ (コージーブックス)
ジェシカ ベック / 原書房 / 2012年05月10日
お菓子探偵ハンナ+珈琲探偵みたいな設定だなあ。 まずドーナツ屋が昼の12時に閉まってしまうことにびっくり。ドーナツって...
舞台裏の殺人 (ミステリアス・プレス文庫)
キャロリン・G. ハート / ミステリアス・プレス / 1991年11月
主人公が常にカリカリしていて読んでいて不快。 無鉄砲でがんがん突撃するってキャラに仕立てるのを激しく失敗している。 ...
ベベ・ベネット、死体を発見 (創元推理文庫)
ローズマリー マーティン / 東京創元社 / 2008年12月
べべのおこちゃまな一面が鼻についたのは、仕事が忙しくて自分の心がすさんでいる性だと思いたい…。
スーパーヒーローの秘密 ((株)魔法製作所) (創元推理文庫)
シャンナ・スウェンドソン / 東京創元社 / 2010年12月11日
前作までの魔法と会社と恋人に彩られたケイティの日常を影を潜め、魔法対魔法の戦いがメインになっている。 きちんとシリー...
おせっかいなゴッドマザー―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
シャンナ スウェンドソン / 東京創元社 / 2008年03月11日
うん。ああ、こうきたか。 起承転結の転だね。 上手いプロット運びだと思う。 一本の作品としても、シリーズとしても。
コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
シャンナ スウェンドソン / 東京創元社 / 2009年02月
アメリカの家族はいいなあ。 ケイティの父親の重しっぷりがステキ。 この話では影は薄いのに〆るところはしっかり〆ていて...
赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
シャンナ スウェンドソン / 東京創元社 / 2007年03月
いやいやいや。 1人で頑張るケイティにもっと周りに甘えていいんだよと言ってやりたいが、頑張っちゃうんだよね。わかるわか...
ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所> (創元推理文庫)
シャンナ・スウェンドソン / 東京創元社 / 2006年07月11日
ニューヨークで暮らすケイティは酷い上司の下、報われない仕事に勤しんでいた。 そんなある日ヘッドハンティングのお誘いが…...
ブータン、これでいいのだ
御手洗 瑞子 / 新潮社 / 2012年02月29日
ブータンに1年間公務員として滞在した作者のエッセイ。 ブータンのよい面ばかりではなく、悪い面やこれからの課題も書かれ...






