kumapandaさんの本棚(kumapanda)
love history second songs (角川文庫)
西田 俊也
角川書店
(2007年07月)
友情・恋愛
読み終わった
文中に出てくる『川上』は不必要。
枝葉に不要なものが多過ぎる。
駄作。
love history (角川文庫)
西田 俊也
角川書店
(2006年02月)
友情・恋愛
読み終わった
非現実的。
構成は良い。しかし稚拙。
LOVERS―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)
安達 千夏
祥伝社
(2003年08月)
友情・恋愛
読み終わった
恋愛、不倫、奇想恋愛・・・・etc
いろいろな恋愛。
女性の視点で描かれた恋愛であり、男には理解が困難。
しかし素敵な文章が奏でられている。
カンタン!ムダとりポケットブック―現場のムダは誰でもとれる
三浦 聡彦
山田 日登志
日刊工業新聞社
(2006年07月)
仕事
読み終わった
すぐに読み終えることができる本。
そして、こんなムダとりがあるのかということを簡単に紹介した本。
トコトンやさしい作業改善の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
岡田 貞夫
日刊工業新聞社
(2004年12月)
仕事
読み終わった
作業における無駄を省くことが全体の生産効率を高める要因となる。
付加価値のみを付ける作業を増やすことが大事であることを記述した本。
トコトンやさしいトヨタ生産方式の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
トヨタ生産方式を考える会
日刊工業新聞社
(2004年03月)
仕事
読み終わった
トヨタ生産方式について優しく解説された本。
図と都度の解説を交えた平易な解説本となっている。
トコトンやさしい5Sの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
平野 裕之
日刊工業新聞社
(2006年03月)
仕事
読み終わった
5S3定について優しく解説されている本。
図があるのが嬉しい。
遭難フリーター (幻冬舎アウトロー文庫)
岩淵 弘樹
幻冬舎
(2010年12月)
生き様
読み終わった
経済へ責任転嫁したぐうたら男の話。
時間の無駄だった。
一生、仕事で悩まないためのブッダの教え: シンプルに考える、自由に生きる (知的生きかた文庫)
アルボムッレ・スマナサーラ
三笠書房
(2012年02月21日)
自己啓発
読み終わった
仕事への考え、人生への考えなどが詰まった。
人生へのお説教本。
いい本です。
電車男 (新潮文庫)
中野 独人
新潮社
(2006年12月)
友情・恋愛
読み終わった
ホントの話かどうかは謎である。
とかく、スレッド形式の本のため読みにくい。
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
アラン ピーズ
Allan Pease
主婦の友社
(2002年09月01日)
人とのふれあい
読み終わった
男女の違いを書いた本。
考え方が大きく異なることの根本的な原因は、脳にあり。
しかしながら、本に書かれていることが万人に当てはまるのかといえば
謎である。
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2011年10月07日)
ミステリー
読み終わった
いま一つ。
ネタもつきたか?
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2002年02月10日)
ミステリー
読み終わった
TVドラマでも話題になった原作本。
ガリレオ役は、たしかに小説の中では福山雅治ではないな。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ
双葉社
(2010年04月08日)
ミステリー
読み終わった
「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣
喜多川 泰
総合法令出版
(2008年09月24日)
自己啓発
読み終わった
人生を生きていく上での大切な考え方を物語調にわかり易く書かれている。
喜多川氏の作品は読者に優しい。
なんども読み返すことで自分のモノに出来るだろうと思う。
上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2009年02月18日)
自己啓発
読み終わった
喜多川さんの本は何冊か読んでいるが、本作品は一番良かったように思う。
この著書の本は1回読むだけでは、勿体ない。
2,3回読んで味がでてくる、飲み込んで自分のものに出来る、そういう本です。
親が死ぬまでにしたい55のこと (Earth star books)
親孝行実行委員会
泰文堂
(2010年04月15日)
家族
読み終わった
55じゃ少なすぎるだろうというのが率直な印象。
なんで55なの?
そこはよく分かりませんが、親に会いに行って、他愛のないことでも良いから話をすることがお互いにとっての孝行になると思うのです。
手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2007年08月15日)
自己啓発
読み終わった
良いことは書いています。
ただ、人間そこまで簡単な生き物ではありませんので、手紙だけで考え方や性格までを変えれらたら苦労しないだろうという思いは残りました。
物語は少し過剰ですが、手紙屋さんが書いている事の多くには再認識させられることや、勉強に...
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則
総合法令出版
(2006年05月10日)
自己啓発
読み終わった
他本でもよく書かれている事の重複だった。
今起こっていることは心の中の状態を写し出したもの・・・
新たな発見はなかった1冊である。
天使になった男
ジョー・タイ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2002年10月31日)
自己啓発
読み終わった
自己啓発の本。
外国の方が書かれた本を翻訳するっていうことは、とても繊細でかつ困難な仕事だと思う。
たぶん翻訳する前の英文は素晴らしい内容だったのだろう。
どうしてもこの類(翻訳版)は翻訳をすることで内容が褪せてしまう。
そこが残念。
ほのかなひかり (角川文庫)
森 浩美
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011年10月25日)
人生
読み終わった
森さんの小説は好んで毎回書店で新刊を見つけては手に取ってしまう。
家族や人生をテーマにした内容がフィクションにも関わらず、ノンフィクションの世界に感じてしまう。
本作品もまた心温まる短篇集で織り成す内容になっている。
阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎
(2010年08月05日)
人生
読み終わった
梅田から出ている阪急電車には滅多に乗らないが、赤色のカワイイ電車が颯爽と走る姿は感慨深い物がある。
その阪急電車を通して紡ぎあげられる物語は、恋愛であったり、人生模様であったり・・・それを有川さんは書き留めている。
小さな理由 (双葉文庫)
森 浩美
双葉社
(2011年01月12日)
家族
読み終わった
森さんの家族小説はこれで三冊目。
ありふれた日常を優しい文体で描かれている。
短編一つ一つに楽しいこと悲しいこと、辛いこと嬉しいことが詰まっていて、歳を重ねてわかるその理由が心地よい。
この本の最初。
その短い文にこの本の意味がある。
こちらの事情 (双葉文庫)
森 浩美
双葉社
(2009年09月10日)
家族
読み終わった
家族は、良いなと思うときもあれば、その反面煩わしいなと思うこともある。
しかし、ずっと会わないとまた会いたいと思えてくる。
他人とは絶対に分からないことが、この本を通して見えてくる。
今一人暮らしをしてる人は、自分の両親や妹、姉、弟、兄のことを...
怪しい人びと (光文社文庫)
東野 圭吾
光文社
(1998年06月)
ミステリー
読み終わった
ミステリーのような喜劇のような、悲劇のような・・・・
人種のサラダボウルのような小説。
それでも、やっぱり面白い。
才能なんだろう。
あなたがここにいて欲しい (角川文庫)
中村 航
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2010年01月23日)
友情・恋愛
読み終わった
短編三篇からなる本小説は、友情のような恋愛のような・・・。
季節でいうと春を連想させるような小説である。
「あなたがここにいてほしい」という本のタイトル。
「そこ」ではなく「ここ」というところにグッと来るものを感じる。
昔食べたチョコレートの味を...
最悪 (講談社文庫)
奥田 英朗
講談社
(2002年09月13日)
ミステリー
読み終わった
600ページ越えのどんより小説。
何ともいえないような最悪な人生展開の3人をめぐるあられもない姿。
読んでて微塵もハッピーにはなりませんが、自分自身の気持ちが落ち込んでいたりすると、いや俺もまだいけるんじゃないか?という気にはさせてくれる。
でも...
LOVE or LIKE (祥伝社文庫 ん 1-45)
石田 衣良
祥伝社
(2008年08月30日)
友情・恋愛
読み終わった
男性作家6人が書く恋愛小説。
どれも秀逸に書かれた作品で、私はどれもがお気に入り。
でも、やはり本田孝好と真伏修三の書いた作品は特別であろう。
淡い恋物語を切なく書いている。
ほんの少し前まで私も高校生だった。
そんなあの頃に、今よりもほんの少し...
悪人(下) (朝日文庫)
吉田 修一
朝日新聞出版
(2009年11月06日)
友情・恋愛
読み終わった
殺人犯、被害者、被害者の両親、殺人犯の身内、そして殺人犯と一緒に逃げた女・・・
殺人を犯すのは決して許されない行為、しかし、結局のところ最後まで読むとだれが悪人なのかは判然としなくなる。
でも、この本を読んで一番印象に残った文といえば、被害者...
悪人(上) (朝日文庫)
吉田 修一
朝日新聞出版
(2009年11月06日)
友情・恋愛
読み終わった
吉田修一氏の作品は以前に読んだことがあった。
「女は二度・・・」である。
私がこの本を読んで感じたことは、実に吉田修一という作家は進化しているということである。
なぜなら、人物の心情をディティールにここまでこだわって書く作家もまれであろう。
そ...
イブの憂鬱 (集英社文庫)
唯川 恵
集英社
(2002年02月20日)
友情・恋愛
読み終わった
女性は三十路も前になると、こうももろくなるものかと・・・。
文章ははじめから終わりの20ページあたりまでずっと暗いまま。
それなりにいつもどおりの唯川文学であるため、その点は評価できる。
しかしながら、暗すぎるところがいささか傷ではなかろうか。
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
森見 登美彦
祥伝社
(2009年10月15日)
笑い
読み終わった
なんだろうこの読後感は?
この本を読んで思ったことは、森見氏が書く文章には登場人物や舞台などがいろいろ共通しているってこと。
詭弁論部や図書館警察、映画サークル、下鴨神社、城ヶ崎先輩、相島先輩、などなど書き出せばきりがない。
著者の「四畳半神話...
宿命 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
(1993年07月06日)
ミステリー
読み終わった
何ともいえない、この本。
宿命っていうタイトルの意味が、最後の最後で明かされる時の、あの「うわぁ」っていう感情ってそうそう無い。
でも、現実的にはこんなことは無いだろうって内容でもあるんだけど、そこは小説としてのご愛嬌ということで・・・。
黒笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾
集英社
(2008年04月18日)
笑い
読み終わった
小説家が小説家の面白おかしい素性を面白おかしく書いているのは実に面白い。
もちろん、我々作家ではないものにとっては笑い話だが、作家という不安定極まりない職業ゆえに、明日をも・・・という気持ちの現われか?
とにもかくにも、黒笑小説は笑いとちょっぴり...
頂きはどこにある?
スペンサー・ジョンソン
門田 美鈴
扶桑社
(2009年09月08日)
自己啓発
読み終わった
うーん・・・の一冊。
内容を読む限りでは目新しいことはなく一般的に書店に売られている自己啓発本とさほど代わり映えが無い。
それと決定的な要因は、訳し方が下手糞であることだ。
こんな言い回しあるのかな?と何度も読んでいる最中に違和感を持った。
残...
さまよう刃 (角川文庫)
東野 圭吾
角川グループパブリッシング
(2008年05月24日)
ミステリー
読み終わった
被害者と加害者。
人は時にどちらの立場にもなりうる可能性を秘めて毎日の生活を送っている。
もし加害者が未成年だったら?
現在の日本は法治国家であり、なおも未成年の犯罪に対する処罰には「更正」という二文字を掲げて、被害者とその家族の怒りや憎しみを無...
毒笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾
集英社
(1999年02月19日)
笑い
読み終わった
おもしろい。
東野圭吾は引き出しが多いな。
どれもこれも面白いしかしちょっぴり怖い短編で出来ている。
誘拐天国は一番のお気に入り。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
(1998年03月13日)
ミステリー
読み終わった
ただの記憶喪失を物語にした話ではない。
友情・愛憎・・・・さまざまに入り組んだ人間の欲望や葛藤がうまく描写されている。
構成がうまいのなんの。
読みすすめればようやく話の真意が分かるが、最初の方だけを読むのではまったく分からない。
ただし、途中か...
怪笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾
集英社
(1998年08月20日)
笑い
読み終わった
ある意味ミステリー。
ある意味ホラー。
しかし何とも言えず、ニヤリと口の端が笑ってしまう。
上手いこと創意工夫なされたこの小説は、黒笑、毒笑と東野作品の真骨頂ともいえる。
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎
集英社
(2009年06月26日)
現実離れ
読み終わった
8年後に隕石が落ちてくる。
何とも非現実的な話で最初は面白くない本なのではと思っていたが、
やはりそこは伊坂ワールド。
すべての小短編がどこかで繋がっている。
そこが★4つの証し。
賢者の書(新装版)
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2009年08月05日)
自己啓発
読み終わった
この作家さんは、自己啓発本を自己啓発っぽく書かない技巧がとても上手いと思う。
物語っぽく読み進めてしかも全然説教くさくない。
自己啓発というか、むしろ生きてるって事の大切さを教えてくれる。
生き方を教えてくれる本と出合えたことにうれしかった。
新自分を磨く方法
スティービー・クレオ・ダービック
干場 弓子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2006年11月20日)
自己啓発
読み終わった
ひとつひとつの短い文章の中に勇気付けてくれる言葉の数々がある。
立ち止まって悩んだとき何度も読んでみよう。
かなえられない恋のために (角川文庫)
山本 文緒
角川グループパブリッシング
(2009年02月25日)
友情・恋愛
読み終わった
山本文緒氏のエッセイ集は初めて読んだ。
今まで著者の作品はいろいろ読んだがこんな人だったのかと少しだけ分かった様な気がする。
女性向けの本だが、男性が読んでも「あぁー」と頷ける箇所もある。
そう考えると男も女も本質的なものに大きな違いなど無いの...
カラフル (文春文庫)
森 絵都
文藝春秋
(2007年09月04日)
自己啓発
読み終わった
あえてこの本を自己啓発のカテゴリに入れよう。
なぜなら、自分を前向きにしてくれる本だからだ。
一見ありえない話の設定に読んでいて冷めてしまうのではと思った。
しかしながらそんなことはない。
だって主人公の気持ちはきっと誰でも一度は経験するような...
あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)
重松 清
新潮社
(2009年06月27日)
人生
読み終わった
重松マジックともいえる。
内容はとっても平凡なのに、読後に心の中に暖かい物が残る。
男が青春の中を生きるとき、それはいつの時代も変わることのない何かを求めるもの。
僕らはそんな形のないものを本書の中で見つける。
時代背景は関係ない。
ただ、今を...
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
野口嘉則
ビジネス社
(2008年05月13日)
人生
読み終わった
こう考えるだけで全然違う。
愕然とした状況に陥ってしまうことがある。
それが人生。
人生を語れるほど年をとっていない若造の僕。
でも、この本を何度も読み返したい。
苦難あっての人生。苦難なしの人生は人生にあらず。
生きていくうえでの教科書と...
にじんだ星をかぞえて (朝日文庫)
上原 隆
朝日新聞出版
(2009年06月05日)
人生
読み終わった
こころや身体が疲れ果てたとき。
この本をまた開いてみたいと思う。
この中には、実話にしか表現できないリアルさがある。
人生を生きていく中で出会う困難や苦難がありのままに描かれている。
これから何かでつまづいたり転んだりして、起き上がれないときは...
いまここから始めよう
伊藤 守
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(1998年09月30日)
人生
読み終わった
何度も何度も読み返して、そして手元に置いておきたい一冊。
悩んだとき、落ち込んだとき、不安になったとき・・・・そんなときにそっとページをめくってみればいい。
ほんの少し元気を取り戻せるはず。
オトナの片思い (ハルキ文庫)
石田 衣良
角川春樹事務所
(2009年05月)
友情・恋愛
読み終わった
一つ一つのページ量はとても少ないのに、どうしてこんなに濃いのだろう?
11個の片思いによって織り成す物語はどれもとてもやさしい。
実らないほうが良い、甘美な恋
梅雨の雨の中、自室でそんな片思いを読むのもいいと思う。
余命1ヵ月の花嫁 (マガジンハウス文庫)
TBSテレビ報道局
TBSテレビ報道局
マガジンハウス
(2009年03月26日)
女性の生き方
読み終わった
人の生き死にを金儲けの道具にしやがって。
と、この本がまだ文庫化される前、本屋の店頭にハードカバーで平積みにされていた時に僕は思った。
もちろん、その本の内容がどのようなものなのかなんて詳しくは知らなかった頃の話。
時は流れて、またまた本屋で...
YES‐NO小田和正ヒストリー (角川文庫)
小貫 信昭
角川書店
(2000年07月)
人生
読み終わった
たぶん今はどこの本屋にも売っていないであろう作品。
高く澄んだ声で多くのファンを魅了している小田和正。
幼い頃から現在に至るまで、彼がどのようにして生きてきたのかを、回想録として描いている。
人生はYES-NOの選択により突き進んでいくという人生は、彼...
沖で待つ (文春文庫)
絲山 秋子
文藝春秋
(2009年02月)
友情・恋愛
読み終わった
芥川賞受賞作品って帯に書いていたので興味本位で購入してみた。
やっぱり芥川賞って違うわ。
ふつーーの小説とはなんか違う。
これを言葉で書けたらコメントも苦労しないのに・・・。
読んでみたら、あぁなんとなく分かるわって、分かる人には分かる心地よい違...
続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。
戸田 智弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008年12月20日)
人生
読み終わった
「働く理由」の続編。
いやむしろ、2冊合わせて本当の働く理由という意味が完結するのではないだろうか。
働いている人も、これから働く人も自分自身の人生をどう生きていくのかを見つめなおすための教科書である。
今後、自分が働くことになってもいつもそばにお...
働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
戸田 智弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2007年07月12日)
人生
読み終わった
就職活動をしてる人、就職活動を終えた人、新入社員の人、もう仕事に慣れて中堅になった人、年配の人などなど・・・
そんな全ての人に対して「働くこと」を考えた本。
実にいい。
すばらしいの一言に尽きる本書は、就活も終えた自分にはとても素敵な出会いであっ...
スローグッドバイ (集英社文庫)
石田 衣良
集英社
(2005年05月20日)
友情・恋愛
読み終わった
石田衣良氏の初めての恋愛作品。
短編の集合体からできたこの作品の表題でもある、「スローグッドバイ」は
おそらく石田氏本人の実話ではなかろうかと思う。
一粒一粒をかみ締めて読むようなそんな上等なチョコレートのような作品。
一気に読むのではなく、ち...
美丘 (角川文庫)
石田 衣良
角川グループパブリッシング
(2009年02月25日)
友情・恋愛
読み終わった
まず内容云々よりも、表紙がエロい。
したがって買いにくいことこの上ない。
でも、内容はいいと思う。
若干現実離れした、どこかドラマチックな感が否めないけど、それはそれでいいのかもしれない。
僕はやっぱり美人とつきあいたいなぁ。
そう思うのは子...
女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
吉田 修一
角川グループパブリッシング
(2009年02月25日)
人間関係
読み終わった
男の目線から描いた女性と男性の人間模様。
これがただの恋愛物語でないところがとても面白い。
吉田修一氏の本はこれが初めてだけど、グッと引き込まれるような感覚に襲われたかと
思うと、またバッと引き離されたような感覚に陥るところが何だか不思議である。
...
空は、今日も、青いか? (集英社文庫)
石田 衣良
集英社
(2009年03月19日)
人生
読み終わった
石田衣良が書いた初のエッセイ集。
若い世代に対する、応援のメッセージのような内容。
この人の書いた本は、いろいろな目線で書かれている。
それは男性目線であったり、女性目線であったり。
エッセイもまた同じ目線で書かれている。
でも、その一つ一つは...
家族の言い訳 (双葉文庫)
森 浩美
双葉社
(2008年12月10日)
家族
読み終わった
家族は時には良い、でも長く暮らせば愚痴の一つも出てくる。
それでも、家族はいつでもつなげっていられるなんでだろう?
結局、「言い訳」が繋いでくれているのかもしれない。
苦しいから、楽しいから、何でも言い合えるから・・・。
森浩美は「言い訳」を8...
神様からひと言 (光文社文庫)
荻原 浩
光文社
(2005年03月10日)
人生
読み終わった
神様っているのかな?
居ればこんなにつらくないのかもしれない。
客からの苦情、罵声、上司は最悪、左遷、恋人は失踪・・・。
死にたくなるような状況。
でも、作者はこの作品を通して「死ぬな」というメッセージを我々に与える。
どんなにつらくても苦しくて...
友情 (岩波文庫)
武者小路 実篤
岩波書店
(2003年03月14日)
友情・恋愛
読み終わった
白樺派文学を代表する武者小路実篤の傑作。
この作品を筆者は,「全部想像で書いた」と解説に記している。
素直に凄いと思える。
僕は,大抵のことは凄いと思わないけど,この作品を全て「想像」で書いてしまう作者は,やはり大正の怪物といえる。
青春小説に代...
秘密 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2001年05月)
ミステリー
読み終わった
これは好みが分かれる小説だ。
男性側から見た感想と,女性側から見た感想では大きな相違が生じるだろう。
確かに,文章は読みやすく,さーっと読めるから多くの読者が感想に挙げているような,感動した,泣けたというコメントも納得いく。
しかし,よくよく読み...
容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
(2008年08月05日)
ミステリー
読み終わった
★はもっとないの?
5個じゃ足らないでしょ?
全ての真実を知ったとき、胸の震えが止まらない。
この謳い文句を書店で見たとき「嘘くさぁ」と思ったけど、東野さん、ごめんなさい。
正直、この展開は予想だにしていませんでした。
友情と愛情が入り組んだ本...
不動心 (新潮新書)
松井 秀喜
新潮社
(2007年02月16日)
生き様
読み終わった
ホームランバッター・松井秀喜。
多くの人は彼を強い男と勘違いしている。
いや、確かに強い男ではある。
しかし実際は我々凡人となんら変わり映えのしない男なのだ。
彼の左手首の骨折を元に展開される松井の自伝書。
挫折を経験した、大リーガー松井の心境が...
きみの友だち (新潮文庫)
重松 清
新潮社
(2008年06月30日)
友情・恋愛
読み終わった
★が5つじゃ足りません。
それくらい良い作品。
基本的な問題に人はいつだって答えを見出せないもの。
『友だち』って何なの?だって,その一つ。
「あいつ,オレの友だちでさ〜」なんて言ってるけど,ホントにその人は友だちなんだろうか?
違うでしょ?って問...
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦
角川グループパブリッシング
(2008年12月25日)
青春
読み終わった
舞台は京都。
馴染み深い古都を舞台に繰り広げられる奇妙奇天烈なお話は森見文学の特徴といえる。
内容文体ともどもいつも通りの大正文学を髣髴させるような感じ。
厭くが強いといえばそれまでだが、癖になる一品でもある。
すなわち好き嫌いの分かれる料理なのだ。
絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)
中村 航
小学館
(2008年11月07日)
友情・恋愛
読み終わった
学生時代の恋。
それは学生のときにしか出来ない恋で、大人の恋とはまた一味違ったものだ。
大野、その彼女(彼女は高校時代の友達からミート君と呼ばれている)、大野の友人である優しき小太りで飯塚さん好きの坂本、その坂本が崇拝して止まない木戸先輩など、...
100回泣くこと (小学館文庫)
中村 航
小学館
(2007年11月06日)
友情・恋愛
読み終わった
うっかり人前では読めない本だ。
彼女が居る男なら主人公を自分に置き換えて涙するかもしれない。
彼女のために何もしてあげられない自分を悔やむシーンは切ない。
でも、彼女が彼氏のことを「藤井君」って呼ぶのは如何なもんかな?
そこが★を-1した理由。
I LOVE YOU (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
祥伝社
(2007年09月01日)
友情・恋愛
読み終わった
僕は石田衣良氏の作品目当てでこの本を読んだ。
でも、読んでみて分かったことはとても贅沢な小説だということ。
6人の作家それぞれの個性がとても味になっていてそれがたまらなく良い。
この作品に出会ったおかげで僕は中村航氏のファンにもなった。
燃えつきるまで (幻冬舎文庫)
唯川 恵
幻冬舎
(2005年04月)
友情・恋愛
読み終わった
深い内容である。
人によっては暗い内容とも怖い内容ともとれるけど僕はそうは思わない。
主人公である玲子のような気持ちの移り変わりであったり、その時々の心情は男女問わず誰しもが共感できるものだと思う。
他人が恋に愛に惑わされているとき人はそれを客観...
恋は、あなたのすべてじゃない (青春文庫)
石田 衣良
青春出版社
(2008年09月09日)
女性の生き方
読み終わった
これは女性のために書かれた本である。
恋愛に不器用な女の子諸君もこんな風に考えてみたらもっと楽になれるよ、と石田氏のやさしい文体で綴られている。
だからといって、男性に不向きなのかといえばそうとも言い難い。
なぜなら本書は、恋愛だけでなく随所に人...
チルドレン (講談社文庫)
伊坂 幸太郎
講談社
(2007年05月15日)
青春
読み終わった
伊坂幸太郎の作品は初めてである。
この本は、構成がなかなかうまく時系列に書かれていないところがミソである。
一見、短編集の集まりかと思わせておいて、その実、長編なのよというところが面白い。
機会があれば、著者の他作品も拝読してみたい。
その日のまえに (文春文庫)
重松 清
文藝春秋
(2008年09月03日)
家族
読み終わった
身近な家族や友人が死んだとしたら…。
普段私たちはそんなことを考えずに毎日を当たり前のように生きている。
でも、もし次の日にその人がいなくなったら?
重松清氏が書かれた本小説は、「家族」、「友人」、「死」をテーマにした7編からなる短編集。
もっと...
Love Letter (幻冬舎文庫)
石田 衣良
幻冬舎
(2008年04月)
友情・恋愛
読み終わった
実に癖のある恋愛小説である.
一見,恋愛小説であるかといわれても必ずしもそうであるとは言えない部分も,この本にはある.
十一人の作家が書いた一話が約十五ページ程度の本.
石田衣良,三浦しをん,いしいしんじ,この三人が良かった.
特にいしいしんじ氏...
理系の人々
よしたに
中経出版
(2008年09月27日)
マンガ
読み終わった
理系の作者が理系のことについて描いたマンガ。
思わず笑ってしまうところもあったり、小首をかしげるような内容もあったり…。
この作家は、ネットでもいくつかマンガを公表しているのでそっちを先に目を通した後、興味があれば買うといった感じではないでしょうか。
きっと君は泣く (角川文庫)
山本 文緒
角川書店
(1997年07月)
友情・恋愛
読み終わった
実に良い。
読みやすいことこの上ない。
主人公の椿23歳は美貌の持ち主で、全うな(?)人生を歩むが、尊敬する祖母がボケて…
またその祖母の真実を知って…
魚住や郡贅…
まぁ、女ってこういうこと考えてんのかって分かったし、終わり方が実に良い。
こう、読...
ナナイロノコイ (ハルキ文庫)
江國 香織
角川春樹事務所
(2006年05月)
友情・恋愛
読み終わった
まさに濃厚な贅沢な小説。
さっとすばやく読まずに一話ずつかみ締めながら秋の夜長に読むのに限る、そんな一冊。
本当は★を5つにしたいところだけど、作家『ミーヨン』氏の小説の内容がさっぱり分からなかった。
そこで、★を-1とした。
しかしながら、角田光代...
愛がいない部屋 (集英社文庫)
石田 衣良
集英社
(2008年06月26日)
友情・恋愛
読み終わった
まさに大人の愛と恋。
ミルクチョコでなくブラックチョコのような感じ。
僕がこんな感覚に出会うのは、おそらくもっと後のことであろう。
一つの高層マンションを舞台に繰り広げられる愛の話。
各短編に出てくる主人公は誰しも悩みや不安の中で生きている。
し...
雨恋 (新潮文庫)
松尾 由美
新潮社
(2007年08月)
恋愛ホラー
読み終わった
稀代の駄作である。途中で読むのを止めてしまおうかと思ったほど…。
まず、帯の謳い文句が悪い。
『ラスト1ページ、涙が止まらない』
涙など出ないのは言うまでも無い。
また、登場人物のキャラが薄すぎてのめり込めない。
解説は、なんとかこの駄作を持ち上...
送り火 (文春文庫)
重松 清
文藝春秋
(2007年01月10日)
人生
読み終わった
重松清に、『この類』の小説を書かせたら右出でるものはいないだろう。
この小説、実は若干の『アーバンホラー』としても売られていた。
しかしながら、九つの短編(とはいっても、一編で50ページ程度ある)のうち、一番初めの『フジミ荘寄譚』と次の『ハードラ...
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
友情・恋愛
読み終わった
この小説は、やはり恋愛小説で建て前上、売ってるから性描写が厭らしい。
しかし、下品ではない。
そこが、村上春樹氏の才能なんだと思う。
上巻、下巻を通しての長編ではあるが、主人公のワタナベ君が、はたしてその苦悩を克服するにのかというとそうでもない...
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
友情・恋愛
読み終わった
帯にはこのように書いてある。
『究極の恋愛小説!』
ちょっと違うね。
舞台は1960年代。とある大学生の苦悩と恋愛を絡めた小説の傑作。
主人公ワタナベ君の苦悩、直子の苦悩、キズキの苦悩、緑の苦悩…
まさに人々の『苦悩』を描いた恋愛小説であると思う。...
流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清
講談社
(2005年02月15日)
人生
読み終わった
死んじゃってもいいかな…とリストラを受け、家庭も崩壊した主人公永田一雄は、ある晩5年前に亡くなったはずの親子のワゴンに拾われて同い年の父親に再会し、人生のターニングポイントを向かえる時へ戻っていく…。さてさて…。
という感じのお話。
他者のレビューを...
プラナリア (文春文庫)
山本 文緒
文藝春秋
(2005年09月02日)
女性の生き方
読み終わった
「働かないって、いけないこと?」、帯の字に絶句した。
本小説は、直木賞を受賞した山本文緒氏の作品。
現代社会の問題のひとつでもある、「ニート」について書かれた5つの短編集。
主に女性を中心にした題材であり、最近では女性のニートを「家事手伝い」と称す...
四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦
角川書店
(2008年03月25日)
青春
読み終わった
森見登美彦氏の小説第2弾。
前作『太陽の塔』で笑わせてもらい今回はいかがなもんか?と。
やはり随所で笑える。
一見、4つの話はワープロのコピー&ペースト機能を施した手抜き小説に見える。
否、細部に変化を見せ、全く異なった並行世界を見事に書ききってい...
雨の日も、晴れ男 (文春文庫)
水野 敬也
文藝春秋
(2008年06月10日)
自己啓発
読み終わった
★が5コじゃ足りん…。
たまたま本屋で見つけた小説。
人生生きてりゃ、凹んだり、なんでオレだけ…、なんて思うこともある。
でも、この小説の主人公アレックスは自分にどんな不幸が起きようとも前向きに考えて対応した。
もちろん、物語なんだから、小説なんだから...
はなうた日和 (集英社文庫)
山本 幸久
集英社
(2008年05月20日)
生き様
読み終わった
世田谷線と呼ばれる東京の沿線沿いを舞台にした人々を描いた短編集小説。
世田谷線なるものがよく知らないので、背景を想像する事が地方の者には難しい…。
しかし、構成としてはおもしろい。
各短編が何気に登場人物がリンクしているところは○。
リピート (文春文庫)
乾 くるみ
文藝春秋
(2007年11月)
ミステリー
読み終わった
長編のミステリー。
もし、10ヶ月前の自分に戻れるならあなたは何をするか?
乾くるみ氏の傑作「イニシエーション・ラブ」ほどの驚きは無かったにせよ、今回も面白かった。
さよならバースディ (集英社文庫)
荻原 浩
集英社
(2008年05月20日)
ホラー
読み終わった
動物行動学の研究者の苦悩?を描いた小説。
おもろいかなぁなんて思って読んでたんだけど、オチが弱いなぁ。
物語としてはおもろいけど、ちょっと物足りんかった。
卵の緒 (新潮文庫)
瀬尾 まいこ
新潮社
(2007年06月)
家族
読み終わった
親子とは何か?家族とは何か?
それを問う、『瀬尾まいこ』の作品。
母さんと僕(育生)は血の繋がりが無い親子。
それでも母さんは僕を世界で一番愛してくれる。
母が血の繋がりの無い息子に、その真実を伝える場面は涙が出る。
もう一作の、『7's ...
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え