モンタナノタナ»
これでも一応書店員の本棚。
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傷だらけの店長 〜それでもやらねばならない〜
伊達雅彦 / パルコ / 2010年07月31日
本屋ならみんな知ってる、あの連載。自分でも意外な感想だけど、あんまり「共感」はできなかった。たぶん自分が純粋な書店員...
会計を使って経済ニュースの謎を解く~決算書の読み方が変わる7つのエピソード
望月 実 / 日本実業出版社 / 2007年03月15日
「不思議の国の会計」、日本。その本質はきっと「どうしようもなく他人の目が気になる」「他者からの評価に常軌を逸して重き...
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)
武田 邦彦 / 洋泉社 / 2007年02月
2007年のベストセラー。知らなかったことを断定的に諭されると、程度の差はあれ「感心」してしまうのが人間の性、ではないだ...
最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー)
松浦 弥太郎 / DAI‐X出版 / 2003年02月
おもしろかった。そのタイトルと装丁に惹かれての購入だったが、いい出会いだった。自分がやっている本屋、それはやっぱりビ...
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
堤 未果 / 岩波書店 / 2008年01月22日
アメリカに住んでいてもわからないアメリカのこと。自分には関係ないものとして、少なくともそう認識されていて、否応なくす...
ビジネス Quick English <電話> (ビジネスquick English)
デイヴィッド・セイン / ジャパンタイムズ / 2008年09月10日
電話以外の場面でもよく使う言い回しが載っていてよい。通勤の時ひたすらCDのあとに続いて発声している。どうでもいいけど、...
自分をグローバル化する仕事術
天野 雅晴 / ダイヤモンド社 / 2008年08月29日
アメリカにきて1年2ヶ月。自分はグローバル化されてるだろうか。たぶん本当の意味ではされてない。この本に共感できることは...
荒川アンダー ザ ブリッジ 9 (ヤングガンガンコミックス)
中村 光 / スクウェア・エニックス / 2009年09月25日
作者が女性だったとは知らなかった。まず設定がいい。出てくるやつみんなバカで、みんないいやつなとこがいい。ありそうで、...
心にとどく英語 (岩波新書)
マーク ピーターセン / 岩波書店 / 1999年03月19日
映画のセリフを中心に、ひたすら「いい感じ」 の英文を紹介していて、英語を学ぶというより、語感を「楽しむ」ためのかるーい...
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
向山 淳子 / 幻冬舎 / 2001年12月20日
とてもいい本、だと思う。その理由は「この本が書かれた目的が明確である」という点に尽きる。それ以上のことも、それ以下の...
図解雑学 インターネット (図解雑学シリーズ)
岡村 友之 / ナツメ社 / 2000年12月
初めて読んだ「図解雑学」シリーズ。内容が薄い、っていう勝手なイメージが今まで先行してきたが、読んでみて売れてる理由が...
さまぁ~ずの悲しい俳句
大竹 一樹 / 宝島社 / 2004年08月27日
正直いまさらな一品。しかも「悲しいダジャレ」じゃなくて、その第2弾。閉店セール中の古本屋で、50セントで購入。大竹最高。...
前夜祭 (モーニングKC)
小田 扉 / 講談社 / 2009年03月23日
小田扉。完全にひいきしてます。独特の「暮らしぶり」というか、だらだらしてるけどなんだかマトを得てる感じが心地よい。や...
おくりびと (ビッグコミックススペシャル)
さそう あきら / 小学館 / 2008年08月
まんがになってました。さそうあきら著。ホントの原作は「納棺夫日記」。ホントのホントの原作は「石ぶみ」?原作にこだわる...
100円ショップの会計学-決算書で読む「儲け」のからくり (祥伝社新書 (130))
増田 茂行 / 祥伝社 / 2008年10月24日
会計やっとかなきゃなと。売ればいいってもんじゃない。儲け出さなきゃ、売ったことさえ意味を失う。けどさらにもう一歩。儲...
ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力 (Native speaker series)
大西 泰斗 / 研究社 / 2005年11月17日
それぞれの言語にはそれぞれの「雰囲気」がある、と思う。ただのイチ科目として英語を学んできた日本人とネイティブとの差は...
あなたはコンピュータを理解していますか?
梅津 信幸 / 技術評論社 / 2002年10月
「いったいなんなんだ」って思ってるひと多いと思う、コンピュータ。その知的好奇心を最優先したわかりやすい文章とイラスト...
釣った魚が必ずわかるカラー図鑑
永岡書店編集部 / 永岡書店 / 1998年09月
なんかもう見てるだけで幸せ。オールカラー、どの魚も平等に1ページすつ紹介してあるのが素晴らしい。購入した初日は次の日仕...
冬の夜ひとりの旅人が (ちくま文庫)
イタロ カルヴィーノ / 筑摩書房 / 1995年10月
一線を越えている、と思う。ストーリーは途中で何度も中断する。物語の重要登場人物のなかに読者であるあなたも含まれる。唯...
日常の疑問を経済学で考える
ロバート・H. フランク / 日本経済新聞出版社 / 2008年02月
こういう本にどんどん興味が湧いてくる。なんだかんだで、きっと仕事も楽しんでる自分。さらっと読めて、ふむふむなるほど感...
グラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎 / 角川書店 / 2007年06月
あまのじゃくな自分は、なにやら「人気」が出てくると興味を失う。そして本当に好きなら、いずれまた戻る時がくる。伊坂氏の...
たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)
中山 真敬 / 三笠書房 / 2008年04月21日
売れてるので気になる、当然?のこと。タイトルの「3秒」には特に意味はないが、要するにパソコンって結構便利にできてんだな...






