日本辺境論 (新潮新書)についてのkumayanさんのレビュー
本
/ 新潮社
/ 255ページ
/ 2009年11月発売
レビュー by kumayanさん
新書・論文
読み終わった
読了日 : 2011年11月08日
登録日: 2011年11月08日
2011-11-08T22:33:32+09:00
二度読んでようやく理解できた感。
でも、一度わかってしまえば、あとは大体同じようなことを言ってるってことがわかりました。
その中でも、「機」の思想はやや難しかった。けど、要するに、辺境人は物事の有用性を先駆的に知る能力を持っているってことらしい。たしかに言われてみれば、なるほど。
それも含めて、辺境人の学びの効率はいいって話は非常に納得できる点がありました。「他人の受け売りだから、自分の言葉で語ることができない」っていう指摘は、私自身に向けられている言葉のような気がしました。
最後に、読んで実感しました、私は典型的な「日本人」なのだなと。(笑)
レビュー登録日 : 2011年11月08日
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