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  <title>マンダラ文庫</title> 
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  <description>かなりの雑読です。旅行はもちろん、通勤にも2冊以上持っていかないと（読み終わっちゃったらどうしようぅ！）あせってしまう、adict人間です。2009年6月からNYで暮らし始めました。洋書が増えた本棚になるのか？</description> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4763194968"> 
  <title>ジャック・ウェルチに学んだ仕事の流儀</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518E6ADM8VL._SL160_.jpg" /><p>例のごとくのGreenwich Library。たいしたものです。
ジャック・ウェルチの補佐役として14年間仕事をしていたロザンヌ・バドゥスキーの本。
原題のManaging upが根幹をなすテーマです。

私はこのロザンヌの足元にも及ばないレベルの補佐役を経験したことがありますが、そのときのちっぽけな経験を思い出してこの人たち（ジャックとロザンヌ）のすごさをしみじみと感じました。

・1枚の書類には1回しか触らない
・上司の予定表から、「どんな質問の海がやってくるか」を事前に予測して、その答えを持っておく（問題がなかったか・あったとしたらその原因・打ち手・その見込み・今後の動向）

有無をいわさぬトップダウンが結局はすばやい問題解決に結びつく（からしょうがないのだ）と割り切っているところなどは、外資系にいる人や海外と仕事をする人にとっては、「なるほどねえ」と思うところではないだろうか。
しかも、そこに「ユーモア」をいれるっていうんだから、あんたたちどこまで元気なんですか、としみじみ思う・・・・</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-14T06:57:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4837978061"> 
  <title>この一言が人生を変えるイチロー思考―夢をかなえる一番の方法 (知的生きかた文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4837978061</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41He2gJj2QL._SL160_.jpg" /><p>うーーんうーーん。
選ばれている言葉が恣意的なのか、それともこれが等身大なのか。
そこのところはよくわからないのですが、解釈も含めて、「うーーーん」と簡単には納得できない、もやもやしたものがあるというのが正直な感想です。

イチローが「リーダーはいらない」というのは、そのときにそう感じた、ということで文句をいうものではない。でも本当にチームにリーダーがいなかったのか、チームにリーダーはいらないのか、といったら、いろいろな考え方がある（し、私はやっぱりいたと思うし必要だと思う）。そのあたりをすべてすっとばして、「イチローのいうことはすべて正しい」という前提にたって解説しているので違和感があるんだと思います。

そうはいったって、なるほど、という名言もあり。
・絶妙な目標設定「30試合で30本というのを設定していた。それをクリアしたことは悪くない」
・「嫌いなことをやれといわれてやれる能力は、あとで必ず活きてきます」
・「同じ苦しむなら、考えて苦しまないといけない。何も考えないで、ただ苦しんでいても、何も生まれない」
・「試合後はロッカーや車の中で、気持ちの整理をします。いい結果も、悪い結果も、家には持ち帰りません」
・「1日の反省はグラブを磨きながら、昨日試合後に何を食べたか、よく眠れたのか、というところから、実際にゲームが終わるまでに起こったすべてのことをよく振り返って考えてみる」
・「三振しても、討ち取られても、そのピッチャーを打つための「何か」を得られればいいわけで、僕は打席ごとに勝った負けたと騒がないように心がけています」

まったくもって、ごもっともです。</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-09T22:12:36+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ライフ</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/414081330X"> 
  <title>あなたはなぜ値札にダマされるのか?―不合理な意思決定にひそむスウェイの法則</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/414081330X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418AzCdZsgL._SL160_.jpg" /><p>09年12月の今でもペーパーバック版がUSでベストセラーリストに君臨中のこの本「Sway」。

結構おもしろいです。


・何かを得る喜びよりも、何かを失う痛みのほうをより強く感じる（ので、値下がりにより強く反応する。また損失を避けたいために固定料金により強く反応する）
・採用面接でよく見られる質問は、応募者の演技であることがわかっていながら心地よい答えを期待する面接官のためのものであって、正確に適切な応募者を見つけるためには役に立たない。客観的なデータを無視するので。どちらかというと「事実だけを述べてくれ」アプローチのほうが正しい（もちろんビジネス上の「もしも」もきいてよい）
・セラピストの患者の診断において、診断モデル（うつ、パニック障害、PTSDなど病名を判断する）はほとんど意味をもたず、最も影響があるのは（当然だが）セラピストの能力である。つまり、病気に対する特定の治療というものはなく、セラピストの１）患者の扱いが際立って巧みであり、２）患者との良い関係を構築でき、３）セラピスト本人が最も安心できる治療方法を使うことができる、という能力が最も重要。
・人の評価においては、評価プロセスの公平性が最も重要で（評価結果ではなく）、自分がそのプロセスにかかわるほど公平だ、と評価する傾向がある。しかも公平性の評価は文化圏によって大きく違う
・ひとつの反対意見は、残り多数の賛成者に「なぜ反対意見は間違っているのか」を考えさせるという意味で、非常に重要である（裁判所における反対意見の重要性）
・モノや人にはられたレッテル、レベル＝評価バイアスによってそのモノや人の価値は大きく左右される（地下鉄ホームで演奏するストラティバリのプロの演奏家に立ち止まる人は少ない）</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-08T10:39:26+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4048970399"> 
  <title>クジラの島の少女 (BOOK PLUS)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61S8JS1Q98L._SL160_.jpg" /><p>映画化もされているこの本、ほとんど前提知識がないまま読んだんですが、すごくおもしろかった。おじいさんと主人公の少女の最後になってやっと・・・の状態（ああ、わかりにくい言い方・・・）に、ほろっと涙がこぼれました。

ダイバーシティがどうとかいうよりも、この本1冊読めばいいんじゃないかな、と思ったり。</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-08T10:35:42+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4309616526"> 
  <title>勝てる読書 (14歳の世渡り術)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4309616526</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UmrniKdgL._SL160_.jpg" /><p>私の信頼する数少ないブック・レビューアーの豊崎由美さんが、なんと14歳に向けて（正確には14歳以上オトナまで）書いた、お勧め本のガイド。
14歳にはかなり難しいだろうが、私にとっては相当楽しそうな本が列挙されている。

池澤夏樹「読書癖１－４」
大塚ひかり「美男の立身、ブ男の逆襲」
笙野 頼子「徹底抗戦！文士の森　実録純文学闘争十四年史」
古川日出男「サウンドトラック」
ロバート・ケッチャム「老人と犬」
星の王子様の新訳各種
光文社古典新訳文庫の新訳もの各種
岡野宏文・豊崎由美「百年の誤訳　海外文学編」
沼田まほかる「猫鳴り」
金井美恵子「タマや」
森見登美彦「有頂天家族」
アンドレイ・クルコフ「ペンギンの憂鬱」（なんとペンギンが鬱らしい）
山田詠美の本各種
重松清「きみの友だち」</p>]]>
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  <dc:date>2009-12-08T10:15:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ライフ</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/1933821884"> 
  <title>In Style: Style 101</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/1933821884</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515im-yC1VL._SL160_.jpg" /><p>Greenwich図書館で目についた本。In Styleという雑誌はけっこうおしゃれでたまに買うのだが、そのIn Style誌が編集した「いろいろなもののTips 101」というのはけっこう惹かれるものがある。
・ワードローブの整理のしかた
・トレンチコートの選びかた
・カクテル用のお酒を用意するなら
・・・
ファッション、リビング、フード、いろいろな方面で「あ、そういえば」というコメントがあって、きれいな写真を見ながらイメージを広げることができました。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-25T09:52:43+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>洋書</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4840118787"> 
  <title>ありがとう、さようなら (ダ・ヴィンチ ブックス)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uZ3Nq5R-L._SL160_.jpg" /><p>明日からの旅行に備えてGreenwich図書館で大量に借りてきたうちの一冊。といっても娘が借りてきたものを横から読んでみたらおもしろかったので、旅行前日の今日読み終わってしまった。
実は中学校の先生もしている人気作家の瀬尾まいこさんのエッセイ。中学の先生のblogを読んでいるような感じ。
小説はかなりきつい現実を書いているものもあるが、このエッセイの中に出てくる人は彼女も生徒も含めてみんなほんわかしていて、ああこの人はそういう人なのだなーと再発見。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-25T09:49:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ライフ</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4101334293"> 
  <title>100万回の言い訳 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4101334293</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516GZ6XTCZL._SL160_.jpg" /><p>結婚7年目のデザイナーの女性をとりまく話。この作家の本はほとんど読んだことがなく、図書館で手にしたからという理由だけで選びました。
週末の昼下がりに楽しく読めました。
確かにこういう気持ちは、わかるな。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-09T03:28:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4163278206"> 
  <title>手</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4163278206</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51k8751LCNL._SL160_.jpg" /><p>中編と短編が入った本。中編の表題作が飛び切りおもしろい。
ファザコン小説って中帯に書いてあったけれど、ちがうんじゃないかなあ。
単に、「おじさん」に興味があるってことだけだと思うけど。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-08T00:27:11+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4344413636"> 
  <title>パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wPud2GoHL._SL160_.jpg" /><p>例によってグリニッジ図書館で借りてきた本。ただし娘が。
「TVドラマになったんだよねえ」
ああ、確かに。
読んでみましたが、おもしろかったです。たいしたきっかけもなく話さなくなってしまった父と娘が入れ替わっちゃったことで、また新たな親子関係になる話なんだけど、我が家のように中2になってもあいかわらずべったりの父子関係の場合は、どうなんだろう？？</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-08T00:24:32+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4478006121"> 
  <title>静かなる改革者―「しなやか」に「したたか」に組織を変える人々</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4478006121</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FfG5s5uqL._SL160_.jpg" /><p>今あることを変えようとしたときに、何も大声を上げて大改革するだけが能じゃない。静かに、少しづつ変えていく「静かなる改革者」のアプローチについての本。彼ら彼女らの悩みもあわせて書いてあることで、現実的な側面もきちんとみえるようになっている。

ある一定の層で、ポジションや給料というよりは、周りの人や自分がこのオフィスでどうやって幸せを実現するのか、というところに心を砕きたい、と思っている数は多い、と思う。
そういう人、またはそういう意識がでたときに、参考になると思う。

イノベーション、チェンジ・エージェントのひとつの側面としてとても参考になった。</p>]]>
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  <dc:date>2009-10-27T08:38:40+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4334746365"> 
  <title>まっしろな窓―赤川次郎サスペンス劇場 (光文社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4334746365</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lT2TqyI6L._SL160_.jpg" /><p>高校生のころ赤川次郎に相当入れ込んで、近くの書店のサイン会にもかけつけたことがあります。
まだあまり人気がなかったころで、たっぷり時間をかけてサインしてくれて、写真もとってくれました。

しばらくぶりに娘が読みたいというので買ったこの本、彼らしいなあ、という感じです。ストーリーは決して明るくないのに、人をどんよりさせない、という点。どこかに人への温かさ、視点がある点。そういうところが彼を超ベストセラー作家にしている原点なんだなあ、と思いました。</p>]]>
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  <dc:date>2009-10-23T21:58:10+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4488496016"> 
  <title>シャドウ (創元推理文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4488496016</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oUsQBlKkL._SL160_.jpg" /><p>本格ミステリ大賞受賞、というので買ってみた本。
確かにおもしろかった。

本格系の人っぽく、ちょっとこじつけてるなあと思うところはあるけれど、勢いで引っ張っていける筆力があるように思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-10-23T21:56:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリ</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4043792077"> 
  <title>ライヴ (角川文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4043792077</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412aiVeBEHL._SL160_.jpg" /><p>娘がほしがったので買った本。
この人の本を最初に読んだとき、「日本の出版業界は、こういうものを世の中に出して恥ずかしくないんだろうか」と思った。文章がてんでなってない。派手な話題になりそうなテーマはある（そういう意味でタイトルのつけ方は抜群）が、それ以外は何もない。

それから彼の本が山ほど出てくるのをみながら、「私が単に時代にあっていないだけなのかなあ」と思っていた。

この本を娘が読み終わってから読んでみたけれど、
・文章は昔よりはうまくなっている
・根本はまるっきり変わっていない

と感じた。
なんか、馬鹿にされたような気分だ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-10-23T21:52:51+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4838720289"> 
  <title>STATIONERY HACKS!</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/kumiito777/archives/1/4838720289</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rHfhirvzL._SL160_.jpg" /><p>文房具には目がない私。きれいなカラーの本を店頭で手にとって、そのままレジに持っていってしまいました。
より楽しく文房具を使う、というコンセプトの元、いろいろなステーショナリーが紹介されています。知らない文具も多く、メモメモ。
ただし、これを使って「こういうことをしよう！」という提案のほとんどは、「まあ、それは私はやらなくてもいいかな」という感じのものでした。たとえば「デキると思わせるための書類作成術」など。（別にできると思われなくていい）</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-10-13T02:47:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ライフ</dc:subject> 
  <dc:creator>Kumi Ito</dc:creator> 
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