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氷姫 エリカ&パトリック事件簿 (エリカ&パトリック事件簿) (集英社文庫)
氷姫 エリカ&パトリック事件簿 (エリカ&パトリック事件簿) (集英社文庫)

カミラ・レックバリ / 集英社 / 2009年08月20日

ネタバレ  スウェーデンミステリと聞いて、飛びつきました。 作家のエリカと幼馴染の警察官のパトリックが、変死体で見つかった 旧友...

真夏の方程式
真夏の方程式

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2011年06月06日

ネタバレ  湯川教授のシリーズ。 ある港町で起きた事件。 最初は単純な事故と思われていたのが、さかのぼる事16年前の 事件にまで繋...

ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年12月05日

ネタバレ  下巻は、話がアップテンポに進んでいく。 リスベットの裁判の日に合わせて、ミレニアム、ミカエルが 進めていく計画。それ...

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年12月05日

ネタバレ  ミレニアム2より続く、その後。 リスベットは復活するのか? 上巻は政治的な背景などの説明が多いので ちょっと読み進め...

ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年11月10日

ネタバレ  リスベットとザラとの関係が明らかになり、凄まじい結末へと続く。 金髪の大男が誰なのか、リスベットの無実は証明されるの...

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年11月10日

ネタバレ  ミレニアム1からの続きであるようだけど、リスベットとミカエルの 距離感にちょっとはがゆさを感じる。 2では、リスベッ...

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日

下巻は、流れるような内容でスピーディーに読み進められました。 真犯人がわかってからが、驚くべき内容でドキドキしつつも...

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日

登場人物の多さに最初はとまどいましたが、読んでいくうちに どんどん引き込まれました。 色んなことが入り組んでいるけれ...

Land land land―旅するA to Z
Land land land―旅するA to Z

岡尾 美代子 / ギャップ出版 / 2002年01月

岡尾さんらしい世界と写真。 旅したくなる、楽しいエッセイです。

真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)

大沼紀子 / ポプラ社 / 2011年06月03日

タイトルからほのぼのとした内容を想像していたけれど、 一貫した流れや、奥深い話もありで、とてもよかった。 表現の仕方...

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)

東 直己 / 早川書房 / 1996年01月01日

ネタバレ  ススキノ探偵シリーズ。 バーにかかってきた女からの電話がきっかけで、ちょっとした事件に巻き込まれながらも、探偵根性を...

インストール
インストール

綿矢 りさ / 河出書房新社 / 2001年11月

今頃ですが、初めて読みました。 17歳にしてこの表現力、なかなかよかった。 他の作品も機会があれば読みたくなりました。

manufactures
manufactures

岡尾 美代子 / アスペクト / 2005年10月27日

北欧のアイテム、こだわりのセレクト。 岡尾さんらしさ満載の雑貨と、それにまつわるコラムが とても読みやすくて、楽しい1...

なぜなら やさしいまちが あったから
なぜなら やさしいまちが あったから

中山 美穂 / 集英社 / 2009年05月08日

ネタバレ  フランスでの生活に興味があったので読んでみました。 子供の頃の意外な生活が赤裸々にかかれていたのに 驚きました。そ...

探偵倶楽部 (角川文庫)
探偵倶楽部 (角川文庫)

東野 圭吾 / 角川書店 / 2005年10月25日

様々な事件を、男女の探偵がスマートに解決していく。 短編でさらっと読みやすい内容です。

おれは非情勤 (集英社文庫)
おれは非情勤 (集英社文庫)

東野 圭吾 / 集英社 / 2003年05月20日

ネタバレ  タイトルは知っていたものの、なかなか読まなかった1冊。 非常勤である先生が、勤務先の学校で起こる事件を ものの見事に解...

それからのパリ (祥伝社黄金文庫)
それからのパリ (祥伝社黄金文庫)

雨宮 塔子 / 祥伝社 / 2009年08月30日

ネタバレ  パリでの生活、家族のこと。 パリに移り住んでからの、考え方の変化などが書かれたエッセイ。 文章の1つ1つに、頭の良さ...

マスカレード・ホテル
マスカレード・ホテル

東野 圭吾 / 集英社 / 2011年09月09日

久々の、東野圭吾作品。 やっぱり、さすが!と納得の1冊です。 ホテルを舞台に、ホテルマンと警察官の考え方のぶつかり合...

斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)

島田 荘司 / 講談社 / 1992年07月03日

東川さんおススメという事で読んでみました。 「斜め屋敷」の設定が、図説されていたのですが、 ちょっと想像するのが難...

はやく名探偵になりたい
はやく名探偵になりたい

東川 篤哉 / 光文社 / 2011年09月17日

鵜飼探偵シリーズ。 短編集なので、さらっと楽しく読めます。 やっぱりこのシリーズ好き。

交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)
交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)

東川 篤哉 / 光文社 / 2010年09月09日

鵜飼探偵シリーズ。 東川さんの作品で、特にお気に入りのシリーズ。 読んでいて楽しい! 言い回しが独特で、かなりはまっ...

ドナウの旅人〈下〉 (新潮文庫)
ドナウの旅人〈下〉 (新潮文庫)

宮本 輝 / 新潮社 / 1988年06月

ドナウ河に沿って続く旅。 出会いや別れ、人との関わり。 半年以上続く旅で、変わっていく心情、強さなどが 文章に溢れて...

ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫)
ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫)

宮本 輝 / 新潮社 / 1988年06月

ネタバレ  ドナウに沿って旅をする2組の男女。 恋愛、友情、失望、生死に向き合いながらも、葛藤の日々を送る。 美しいドナウ河や都市...

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫)

今野 敏 / 集英社 / 2011年05月20日

ネタバレ  7名の作家による、「こち亀」の特別バージョン。 それぞれ異なる視点から書かれているのに、こち亀らしさは 残っている。 ...

境遇
境遇

湊 かなえ / 双葉社 / 2011年10月05日

ネタバレ  同じような境遇をもつ2人の女性。 かたや幸せな家庭を築き、かたや物足りなさを感じている。 仲の良い2人の裏側にある本当...


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