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kumimyuuさんのレビュー


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手持ちのBL作品をアップしていきます。

kumimyuuさんのレビュー

kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

夜学で専門学校に通いつつ、イタリアンレストランでシェフを目指す京也<きょうや>は、大学バスケット界のエースでありおぼっちゃまの純大<すみひろ>と高校時代からの親友であり、彼の専属シェフでもあった。... 続きを読む »
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

映像作家の弥刀は、自分とは全く方向性の違う「青春」を題材にした映画を撮れと援助先のプロデューサーに言われ、制作に悩み、知人である佐倉朋樹に、映画の取材をさせて欲しいと頼む。それは、独特な雰囲気を持... 続きを読む »

形状記憶衝動 (角川ルビー文庫)

崎谷 はるひ 緒田 涼歌
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

花火大会の夜、ケンカに巻き込まれていた少年・和士を助けてしまった高城。屈託なく自分の夢を語る和士は、気鬱なだけの日々を過ごしていた高城にはあまりにも眩しく、やがて無くしたはずの衝動を押さえきれなくなり…!? ブルーサウンドシリーズ・設定リンク作。

その指さえも (プラチナ文庫)

崎谷 はるひ 櫻井 しゅしゅしゅ
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

遊び人の大学生・律の想い人は、バイト先の代理店長・中垣。ちょっとぶっきらぼうだけと、男前で優しくて、「できすぎ」とさえ思っていたけれど、その指には数え切れない不器用な傷跡があって…。

勘弁してくれ (ダリアノベルズ)

崎谷 はるひ 冬乃 郁也
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

アパレル系のブランド店員の慎一は、独占欲が強く浮気癖のある羽賀との別れ話が拗れ、つい近くにいた男をあて馬にする。無事に別れる事が出来た慎一は、その男・義崇からの誘いに応じるが、想像以上に彼は凄くて、蕩ろけてしまい散々鳴かされる。しかし事が終ってしまうと途端につれない彼に傷つく慎一だが実は小さい頃に会ったっきりのはとこだと判り…。

恋花は微熱に濡れる (ダリア文庫)

崎谷 はるひ 冬乃 郁也
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

礼人は年上の友人である國仁に恋い焦がれている。だがとてもその想いを伝えることはできないまま、思い出すのは幼い日の彼の悪戯。ただのおふざけだったそれにはじめての快楽を教えられて以来、忘れたふりをしても醒めやらぬ熱に苦しんでしまう。なにもないふりでいい弟分でいようと振る舞うけれど、次第につらくなっている。そんな折り、祖母が茶道の師範である礼人は学園祭で野点の亭主を務めることになるのだが――。

不埒なモンタージュ (ダリア文庫)

崎谷 はるひ タカツキ ノボル
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

真野未直<まのみすぐ>は十いくつも三田村明義<みたむらあきよし>とつきあっている。出会ったのは新宿の町、売り専と間違えられて困っているところを助けられた。強面の明義に「ひょっとしてヤのつく自由業?」と怯えたけれど、本当は面倒見のいい彼に未直は夢中になる。だが彼は年中怪我をする、そのたび心配で――。

勘弁してくれ (ダリア文庫)

崎谷 はるひ 冬乃 郁也
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

高橋慎一は、はとこの義崇と微妙な関係。浮気癖のある男と拗れ、近くにいた男をあて馬にすることで別れ話を完遂したが、その男は幼いころから会っていなかった義崇だった。ゆきずりと信じたまま体の奥まで弄られ... 続きを読む »
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

教師の北原に恋をした朝陽。閉ざされた部屋でやさしく、でも踏み込ませないで交わされるキス……。 「きみはいつかきっとぼくを忘れる」そう呟く北原の心は…!? 書き下ろしコミックスも収録。
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

高校3年の三尾朝陽は、教師・北原史誓と秘密を共有している。 「きみはいつかきっとぼくを忘れる」そう呟く北原の心は…!? コミックスとのコラボ企画。書き下ろし続編も収録。
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

ストーカー事件後、引っ越しを余儀なくされた佳弥は元就と生まれて初めての距離感を覚える。その上、新しい彼の事務所には無駄な色気を振りまく晴紀という男が居候し、元就に問いかけても「依頼人だ」としか答え... 続きを読む »
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

佳弥の憧れだった、年上の幼馴染み元就。刑事をやめ、突然探偵業などはじめた彼は、理由を聞いてもはぐらかすばかり。すっかり変わってしまった彼に反抗するしか出来なくて、それでも思い切れなくて。 だが次第に佳弥自身の周囲が怪しくなりはじめ、ストーカーの出没に怯える佳弥を元就は助けると言ってくれるが、仕事で護ってほしいわけではない自分に気づいてしまい――。
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

警部補昇進試験を受けた臣は無事合格、昇進前に予定通り一年間、県内でも僻地の駐在所へと異動を言い渡された。恋人の慈英は宣言どおり臣と行動を共にして、ろくに事件も起きないのどかな田舎町で通い婚のような... 続きを読む »
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

刑事の小山臣は、新進気鋭の画家である秀島慈英と恋人関係四年目、同棲して一年と少し。すれ違いまくった関係は徐々に落ち着いてくるけれど、才能溢れ、年々画家としての地位を確立していく年下の恋人に自分はふ... 続きを読む »
kumimyuuさんのレビュー   登録日:2007-10-29

画家の慈英は初めての個展に失敗し、傷心のまま向かった旅先で刑事・臣と出会う。ある種破天荒な臣に心奪われながらも、その気持ちが何を意味するかわからない慈英だったが、偶然見かけた殺人事件に巻きこまれ――。 ノベルズ版+商業誌未発表作収録を大幅加筆改稿にて文庫化。

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