平岡ゆうきさん
八木 教広
集英社 (2007年02月16日)
悪魔のような顔した天使の心をもつ男、北野。毎回、周囲に勘違いされながら最凶のイメージをもたれ終わる。もう少し北野の本性が出て終わる形の方がいーかな。
真鍋 昌平
講談社 (2000年08月21日)
久しぶりにテレなしで挑むハードボイルドものを読んだ。いろいろ荒いけれど好きだ。ただ、口を閉めながら話すのはいかがなものかね。
浅野 いにお
小学館 (2004年05月19日)
篠房 六郎
ビブロス (2002年06月05日)
伊藤 悠 佐藤 大輔
集英社 (2005年03月18日)
マニアックなりすぎない戦術モノなので軽く読める。和風VS西洋風をファンタジーで表現。 敵方の西洋風軍の美形ぞろいがスゴイ。絵、うめー!
岡本 倫
集英社 (2002年10月18日)
中村 光
スクウェア・エニックス (2005年07月25日)
松本 嵩春
集英社 (1998年04月)
林田 球
小学館 (2002年01月)
okama
エンターブレイン (2006年03月30日)
ほとんどカラーで、毎回かわいい女の子が、かわいい衣装で登場。こんなマンガ描いてみたいわー
いくえみ 綾
集英社 (1991年11月)
主人公が兄弟どちらに恋するか悩む。「両方とも!」というとフラれる… まぁそうだろうよ。
若杉 公徳
白泉社 (2006年05月29日)
まったり系の音楽を志望する男がなぜかデスメタルのカリスマとして活躍し、苦悩するw ワンパターンに陥りぎみながらパンチ力ある。
徳間書店 (1994年08月)
「アガルタ」のような世界観構築ができずに終わってしまっている
冬目 景
幻冬舎コミックス (2002年01月)
地味すぎるw 話が何も展開せず、裏切らない… こんな話でもちゃんと最後まで読ませきれるのは、ページの見せ方とか絵の構図がしっかりしてるからだと思う。そこは評価できる。
大暮 維人
集英社 (2003年01月)
大暮維人、松本嵩春らの短編集。嵩春氏の短編が秀逸。SF描かせなくてもウマイんだね… 光臨してくる神が一体何なのかを全く説明しないんだけど、あぁこんな描き方ありだなぁと思わせてくれる。
ひぐち アサ
講談社 (2004年03月23日)
使い古された野球というテーマに、変化球をもって挑んだ作品。直球が投げれない主人公、戦略も練習も理論的に展開。それでいて皆イイ奴!w でもキャラの描き分けが微妙なんだよね
江口 寿史
ホーム社 (2004年02月18日)
気持ちのいい作品。純情すぎず、汗臭すぎず、爽やかで熱い。江口氏が意識的に自分の絵を開拓していこうとしているのが分かる。ヒロインの女の子、典型的なヒロインの記号なんだけどメチャメチャかわいい。
いしかわ じゅん
白泉社 (1987年03月)
これを書いてる時点では誰もレビューを書いていなかった作品。我ながらマニアックな作品読んでるなー、と。 内容はイマイチ。哀愁SF? こりゃいしかわ氏、売れないのが分かる。
中川 いさみ
ソニー・マガジンズ (2001年02月)
笑える。下品にも上品にも笑える。 中川いさみ作品で一番好きだ。
三浦 建太郎
白泉社 (1990年12月)
「蝕」のシーンは圧巻。圧倒的絶望感が快い。 余計な線を排除したオサレ系のマンガに辟易したときに読んだのだが、溢れんばかりの絵への執着に身震いを覚えた。
松本 大洋
マガジンハウス (1995年10月)
短編集。このときの松本氏の絵が一番好きかな。「いかにも」な内容ではある。小学生の「死」への脅迫観念は自分にもあった経験である。
谷口 ジロー
講談社 (1988年06月)
かなり力技のSF。森を泳ぐクジラとか、ね。息をつかせぬ展開が少し疲れるが、パワーを感じる。
鬼頭 莫宏
小学館 (2005年06月30日)
こんな描き方はズルイ!あざとい!反則技だ! 目を背けたくなる。が、すんげーおもしろい…
小畑 健 大場 つぐみ
集英社 (2004年04月02日)
名前書いたら殺せる、なんて小学生でも考えそうな設定をここまでのミステリーにしあげる力が凄い。ラストまでテンション維持して描ききったコトもすげー。
オノ・ナツメ
太田出版 (2006年05月18日)
絵柄もお話もキレイでオサレな漫画。色気ある老人を描けるってすごい。参考にしよう。
森山 塔
フランス書院 (1988年07月)
なんか何もネタのないエロまんが。最初の短編はくすっと笑えたが。この頃の絵はあんま魅力的でもないから★★で。
瀧波 ユカリ
講談社 (2006年04月21日)
爆笑できる!主人公はブッ飛んでながらも作者が観察眼あるギャップが良い味に。 主人公以外のキャラが立ってくれば★★★★★
安田 弘之
太田出版 (2003年02月)
この人の絵が大好きなのだが、この絵に至るまでの絵の変遷紹介もされててトテモお得。「ショムニ」路線でない「ラビパパ」など楽しめた。
高野 文子
講談社 (2002年02月20日)
「ジャックチボー〜」さすがです。他の短編もまったりさせてくれる内容なのだケド、視線がうますぎて圧倒される…
魚喃 キリコ
マガジンハウス (1998年03月)
「るきさん」の焼き回し。色・絵・構成、全てにおいて「るきさん」に劣るが、高野文子にはない'俗さ'を描いてて楽しめる。
小学館 (1998年12月)
いかに青春がムダかを感じ取れる。狩撫麻礼原作の「リボルバー」はかなりやられた感あり。こーゆーのを描きたいんだ。
筑摩書房 (1993年06月)
色・絵・構成がうますぎる。バブル期に描かれていたというから驚き。いやぁ、この絵はヤバいっすね…
講談社 (1998年08月19日)
この話の内容で「なるたる」はナイだろ! いかにも「アフタヌーン」的なんだけど、ラストシーンの巨大な手は「フリクリ」のモチーフにもなってると思うね。
森下 裕美
竹書房 (1991年11月)
「少年アシベ」の作者。このマンガは凄い! キャラクター造形うまい。4コマで、ほのぼの調の絵なのに、悪意に満ちたキャラと世界観。 こんなマンガは他にない!
澤井 啓夫
集英社 (2001年07月04日)
ジャンプだからこそ連載できるマンガ!ほんと懐広い!作者がそこそこイケメンなのが、またウケル
島本 和彦
エンターブレイン (2001年02月)
「熱血SF短編集」というサブタイトルそのままの本。熱血とSFって相反するハズなのにねw
小学館 (1994年08月)
「ユートピアに生きるイタズラ好きな大人と子供」なストーリーギャグマンガ。誰もが楽しめるね。
士郎 正宗
講談社 (1991年10月02日)
圧倒的情報量!80年代にこれほどのネットという概念を盛り込んでるのには脱帽! 2本の映画も、物語自体はこの本に納められている内容からだから、映画から入っても楽しめる。
樹 なつみ
白泉社 (1994年08月)
下手な絵、変なネーミングセンスなど細かく気になるけれど、それを振り切って描ききった作品。5巻のクライマックスにはかなり興奮して読めた。
山下 和美
講談社 (1989年09月20日)
限りなく★★★★★に近い!ホントに綺麗なお芝居を見ているかのように感動できる。絵のタッチも大好きである。イジワルキャラと老人がホントに味がある!
尾田 栄一郎
集英社 (1998年11月04日)
まさしく少年誌の短編集!どの話もキチンと読ませてくれる。
小学館 (1990年12月)
幸せを探して30年ウサギのキャラだけは許してしまうね。毎回脱力して笑える。 普通の4コマもあるんだケド、時たま「んっ!?」と鋭い4コマがあって楽しめる。
くらもち ふさこ
集英社 (1993年02月)
岩井俊治の作品「打ち上げ花火〜」に似た構成。それにしても「おばけたんご」って変におもろいネーミングセンスだなぁ
南 Q太
祥伝社 (2002年05月08日)
人よりちょいと鋭い視点ある女子高生なら書けそうな作品。よく「南Q太」の名前を見たから気になったのだケド、こんなものか。
三条 陸
集英社 (1990年03月)
作者がキャラに愛着もってるのがよく分かる。でもアバン先生まで生きてたってのはヤリスギ… 序盤のゲームっぽい感じは好き。
マガジンハウス (1995年07月)
常人にはない、マッタリと、だがあまりに鋭い視点を見せつけらる短編集。解釈できてない話もあって「深い」と言ってしまいたくなる。
野中 英次
講談社 (2001年02月14日)
池上遼一の絵で脱力ギャグ。ちなみに池上を知ってるのかな? メカ沢は中沢新一だったり、そーゆーセンスを分かってる素養があると、ただならぬ面白さですよ。
かわぐち かいじ
講談社 (2001年05月)
とりあえず「ハッタリ」好きなマンガ。言うには言うのだけど、その伏線を使わずじまいだったり。何を考えているのか分からない日本人像として世界を相手取った海江田は魅力的。
ゆうき まさみ
小学館 (2003年06月05日)
やっぱり「パトレイバー」の方がいいなぁ。キャラが生きてないよな。
CLAMP
講談社 (1994年08月)
「セーラームーン」の二次製作的なモノ。CLAMPらしい。
田村 マリオ
太田出版 (2001年09月)
岡崎 京子
幻冬舎 (2003年12月24日)
岡崎の初期作品。なんだか安心した。いきなり「リバーズエッジ」だったらどーしよーかと思ったw
山本 直樹
小学館 (2000年02月)
新興宗教と無人島。「人間」を描く上ではアザトイ設定と言える。けれどキチンと必要な事件を描いて、描ききってしまえた山本直樹に感服。
古谷 実
講談社 (1993年10月29日)
構成よりも絵で勝負のギャグ。俺はこの人のギャグだけでなく垣間見える暗黒や空虚に反応した。それが開花したのが「ヒミズ」「シガテラ」だろう。
手塚 治虫
秋田書店 (1981年09月)
やはりあの「ブラックジャック」の後の連載であることを考えると、形式が似ているだけに見劣りしてしまう。けれどこれだけ演劇と絡められる力には脱帽。
長田 裕幸
エンターブレイン (2003年01月)
絵や構成も発展途上だと思うけど、テーマの選び方と ほどほどのマッタリ感とスピード感が心地よい。
冨樫 義博
集英社 (1996年03月04日)
冨樫ワールド爆発!ゲーム感覚、オカルト感覚が楽しめた。どの話も緻密な構成が光る。
集英社 (1991年04月10日)
仙水編が好き。雷禅・骸・黄泉の関係が好き。皆が幸せになって話が終わるのが好き。 好きなキャラは蔵馬・樹・天沼。
井上 雄彦
集英社 (1991年02月08日)
大友的なコマのつながりはないけれど、だからこそ一つ一つのコマで息詰まった緊迫感がある。桜木軍団がもっと活躍してほしかったかな。 特に好きなキャラは流川。
小学館 (1988年07月)
警察でロボットものなのに、地味!そこが好きなのだけど。内海的な快楽主義に挑む、「真面目で地味な」警察。野明、後藤、内海と味のあるキャラも魅力。
光瀬 龍
秋田書店 (1997年04月)
プラトンが牧歌的に出てきたかと思えば、いきなり熱エントロピーだの、虚数空間だの、圧倒的スケールのSF。なるほど、萩尾、凄いや。
集英社 (1998年05月19日)
やっぱりこの人、絵が魅力的。でも過去編終えてから話が飛躍しすぎて、ギーガっぽい絵をとりいれちゃったりで…
木城 ゆきと
集英社 (1991年09月)
作者があとがきで書いているよーに、SFによくある裏設定などがなく親切。目玉が飛び出して死んでいくザコがいい味。
松本 零士
小学館 (1997年04月)
貧乏とSFの融合がおもしろい。毎回、哲郎が襲われるパターンに少し飽きる。
上條 淳士
小学館 (2004年11月05日)
沖縄の雰囲気、透明感あるキャラクターを圧倒的なセンスで描いた作品。本当に圧倒的なセンスを見る。悔しいのだ!
安永 航一郎
小学館 (1984年11月)
題名通りのほどよいバカバカしさ。いかにもサンデーらしい漫画。バダラキ様、かわいいなぁ。
小学館 (1991年04月)
センスを感じさせるスタイリッシュな絵柄とギャグ。周りを描くことで音楽を表現したマンガ。
吉田 秋生
小学館 (1986年12月15日)
スピード感溢れるアクションシーン、一人として無駄のない個性あるキャラたち、リアルなNYの舞台、重厚なテーマ… 全てが最高点をつけられる作品。 アッシュ、英二、ユーシスの関係が大好きだ。
工藤 かずや
小学館 (1995年11月)
どの話も高い水準だし、説得力がある。キャラが立たないのは毎度のことですがね。
井上 三太
幻冬舎 (2002年05月)
やたらブラッディーな復讐劇。ここまで描くか〜!っていう驚きがある。
マツモト トモ
白泉社 (2002年03月05日)
ダンスが題材だけど全くダンスシーンを描いてない。表情がない。
津田 雅美
白泉社 (1999年01月)
「彼氏彼女の事情」で大ヒットする作者だけど、このマンガは酷過ぎる。よくこの絵でマンガ家なれたなぁ…
井上 雄彦 吉川 英治
講談社 (1999年03月23日)
通例の小次郎のイメージを覆すアレンジに脱帽。身体と精神の会話を迫力あるタッチで描く、井上氏の新たな境地。
たかしげ 宙
小学館 (1991年07月)
スピード感あふれる戦闘シーンがイイ。 ただキャラが弱い。次作「ARMS」ではキャラも立ってるので「ARMS」の方が好き。
紡木 たく
集英社 (1986年12月)
構成、コマ割などの工夫で、ずっと儚さと不安な気持ちで読めた。ハルヤマの事故で全てを凝縮して解決したと思う。 キャラの絵にもちっとこだわって欲しい。
小学館 (1994年10月)
物語として読める形で、仮面夫婦、売春、イジメ、レイプ、引きこもり、新興宗教…などの問題を「家族」単位で扱い、キチンと答えを出してくれる作品。
高橋 ツトム
講談社 (2003年05月09日)
無茶とハッタリが沢山。話が強引に終る。それでも残る「地雷震」の名前にふさわしい重量感が好き
ジョージ秋山
ソフトマジック (2000年05月)
こんなのが少年サンデーに載ってたとは… 怒りと悲しみの顔をもつ銭ゲバの表情が魅力的
矢沢 あい
祥伝社 (2000年04月07日)
「母の出した条件は気が抜けるほど単純なものだった。高校は卒業すること」 このフレーズ、響くね
土田 世紀
小学館 (1994年07月)
作家主義と商業主義の対立がおもしろい。それぞれの信念の下、仕事をしている様はカッコイイ
集英社 (2001年04月19日)
絵に味が出てきたと思う。「I LOVE HER」に比べて線がハッキリしてる
三宅 乱丈
小学館 (2003年01月30日)
「ぶっせん」のギャグも秀逸ながら、この物語構成力もスゲェ。記憶の風景がこの人の画力をいかんなく発揮してる。
集英社 (2003年12月18日)
再生するか、天国行くか、呪い殺すか、このシステム世界観を作り上げれたツトム氏に感服、そして嫉妬。
講談社 (2000年02月01日)
若さに苦悩する少年と、現実を認められない中年描くのが好きな作家。 でもバイクはあんま描かない。
二宮 ひかる
少年画報社 (2003年05月)
作者が巻末で友達がいない〜 とか書いてるのはどうかと思うが、男と女の気持ちの違いがなかなか分かりやすくてよかった
講談社 (2003年12月23日)
若さ故の無駄、青春は浪費だ、というメッセージ性の強い作品。そこは「稲中」から一貫したテーマだと思う。
田中 圭一
ぶんか社 (1997年02月)
ここまで下品だとただただ笑える。 もとは劇画村塾出身の人なのに、「神罰」描いたらやっぱり絵が手塚っぽくなってるw
車田 正美
集英社 (2001年01月18日)
とりあえず技の名前を叫べば動作はどうでもいい。すぐ生き返る。何とも分かりやすい。 車田が「当てる!」と宣言して当てた漫画。
山野 車輪
晋遊舎 (2005年07月)
かるーいタイトルの割にはなかなか抉ってくる内容。結構気合入れて読んでしまった。
とり みき
早川書房 (2002年09月)
SF映画を元にして とりみきのユーモアで新たな短編を描く。筒井康孝のようなキレのある傑作集!
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