ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)についてのtacosさんのレビュー
本
/ 大和書房
/ 192ページ
/ 2006年12月10日発売
レビュー by tacosさん
新書
未設定
登録日: 2007年02月28日
2007-02-28T02:49:00+09:00
帰りの電車の中で読んじゃったぐらいなので、すぐ読めます。「まとまった時間を持たないと人はナニモノにもなれない」「自分に通じる第二の言語をひきこもりによって育てる」というひきこもりの話から始まって彼らを取り巻く社会についてもヒトコトずつ思想界の巨人がモノ申してます。リタイヤしたじいさんが縁側でしゃべってる感じで変に押し付けがましくもなく、ヨロシイと思いました。「自然死するには体力がいるから老人は体を鍛える」とか、自分のことについても率直にしゃべっています。息抜きにどうぞ〜。
レビュー登録日 : 2007年02月28日
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