kurage77さんの本棚(kurage77) > わたしの好きな本
舞城 王太郎
/ 新潮社 / 2008年07月
舞城ワールド炸裂。
ソフトでハードでだらだらで。
長編であればあるほど嬉しい、というのは貴重。
舞城 王太郎
/ 新潮社 / 2008年07月
読み終わるの、もったいなかったな
万人受けはせん本でしょうけど。
この本、読めてよかったなぁ
懐かしい人に偶然再...
貴志 祐介
/ 講談社 / 2008年01月24日
2回もノンストップで読んでしまった
やっぱり貴志さんは天才だ〜
あああああ、図書館ありがとう
貴志 祐介
/ 講談社 / 2008年01月24日
この作者は特に追いかけられるシーンを描くことに特化しているとおもう
黒い家やクリムゾンの迷宮とか
はーどきどきした
真梨 幸子
/ 講談社 / 2005年04月01日
ふと手に取り読んでみたら、意外にヒット
種明かしよりも、それ以外のウェット感のインパクトのが凄すぎ
いいなぁ、こ...
高田 侑
/ 双葉社 / 2009年05月20日
うなぎ鬼や顔なし子も良かったけど、これはそこから一歩進んだ感じ。この人の本は短編の方が好きかも。暗くてつらくなりそう...
恒川 光太郎
/ 角川書店 / 2005年10月26日
夜市より風の古道の方が好み。静かでほつほつと不穏なような凪いでいるような空気が好き。今後も著者の作品を読もう
恒川 光太郎
/ 角川書店 / 2006年11月
風の古道に近い作品。装丁にはあまり興味がないけど、これは綺麗。同じ時期に読んだせいか「新世界より」となんとなくかぶる
小笠原 慧
/ 文藝春秋 / 2009年03月
サバイバーミッションより、密度が濃くストーリー(またはテーマ)が3つほど絡み合っていて読み応えあり。若干キシモトの存...
西澤 保彦
/ 幻冬舎 / 2003年10月
シリーズなのに依存から読み始めてしまった。依存、スコッチゲームあたりの暗さが好き。そして本の中にちりばめられている小...
小林 泰三
/ 角川書店 / 1999年04月
ぞくぞくするほど好きな作家。おもしろくてもおもしろくなくても許せるような。いや、おもしろいけど。猫の目がはいった姉さ...
小林 泰三
/ 東京創元社 / 2008年02月
いままで出てきたキャラが出てくるだけで垂涎でした。特に礼都のキャラが好きすぎる。コンビニで働く礼都…接客されたくはない...
小林 泰三
/ 角川書店 / 1999年12月
悲しいのにかわいそうで笑っちゃうかんじ
小林 泰三
/ 角川書店 / 2000年09月
丸鋸教授ったら…
小林 泰三
/ 角川書店 / 2001年06月
ロートレック荘事件を思い出させるラストあたりでの衝撃。いろいろ解答をみたけど納得できず…でも好きな本。何回も読んでしま...
近藤 史恵
/ 東京創元社 / 2002年12月
火夜ちゃん…そうだったのかー
筒井 康隆
/ 新潮社 / 1995年01月
筒井氏の作品の中でも特に好きで何回も読んでいる。こういったトリックに初めて遭遇したため、衝撃が忘れられない。読了後す...
山田 風太郎
/ 光文社 / 2001年03月
山田風太郎の本は色あせない。毒々しく妖艶なのに猥雑ではなく。昭和を代表する推理小説家だと思う。
桐野 夏生
/ 文藝春秋 / 2003年06月27日
とにかく読み応えがある。
好き嫌いはあるかもしれないが、
お金を払う価値がある本だとは思った。
年をとってから再会す...
桐野 夏生
/ 講談社 / 1996年07月13日
ミロちゃんのキャラ設定がまず好き。
安野モヨコのハッピーマニアのあとがきで、
筆者はこういった頭より行動が先のキャラ...
桐野 夏生
/ 講談社 / 2002年10月29日
ストーリーとしてはこれまでのミロちゃんシリーズの読者を
裏切るような展開。
ちょ、ちょっと…、と読んでてつっこみまくっ...
桐野 夏生
/ 講談社 / 1997年06月12日
登場人物のどれもが印象的。
丁寧に描かれていると思う。
目に見える狂気に気を取られていると、
思わぬところに潜んでい...
乃南 アサ
/ 新潮社 / 2006年08月30日
乃南アサはやっぱりうまい!
彼女の本の中で一番好きなシリーズ。
犯人などへ至る道はさておき、音道貴子ちゃんの
人生へ...
真梨 幸子
/ 講談社 / 2008年09月05日
真梨幸子が好きながら後回しにしていた作品。
意外におもしろかった!
読みやすいし筋もおもしろい。
そして彼女の本は本...
森福 都
/ 実業之日本社 / 2005年11月16日
中国の話だけど文章が堅すぎなくて読みやすい。
でも平易な文というわけでもなく、ほどよくて好き。
話も暗すぎず、でもど...
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