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蔵前です。 ブログにも書評を書いております。 http://kuramae-japan.cocolog-nifty.com/blog/
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永続発展する価値ある企業の条件
木元 仁志 / ダイヤモンド社 / 2012年04月06日
企業を栄える根幹として「存続」や「発展」が挙げられる。とはいえ数百万以上ある株式会社でそのようなことができた企業はご...
エネルギー問題に効くデザイン: ワークショップから生まれた、日本を元気にするアイデア
永井一史 + 30人の若手デザイナーたち / 誠文堂新光社 / 2012年04月05日
昨年もさることながら今年の夏にも「節電」、どころか「計画停電」が施行される恐れがあるため、自然エネルギーや節電のビジ...
大阪船場 おかみの才覚 (平凡社新書)
荒木 康代 / 平凡社 / 2011年12月16日
最近では「ホスピタビリティ」という言葉が使われる。しかしこれは日本でいう「おもてなし」と呼ばれるものの無類に入るもの...
図説 尻叩きの文化史
ジャン・フェクサス / 原書房 / 2012年02月13日
「日本タイトルだけ大賞」になるようなインパクトの強いタイトルに出くわす。 もちろん中身も・・・まさにタイトル通りであるが...
『帝都復興史』を読む (新潮選書)
松葉 一清 / 新潮社 / 2012年02月24日
大正12年で有名な出来事というと「関東大震災」が挙げられる。マグニチュードこそは先の東日本大震災より小さかったものの地...
イエスの言葉 ケセン語訳 (文春新書)
山浦 玄嗣 / 文藝春秋 / 2011年12月15日
世界で一番読まれている本である「新約聖書」。その新約聖書は英語や日本語など様々な言語に翻訳されている。本書で紹介され...
鳴く虫文化誌―虫聴き名所と虫売り
加納 康嗣 / エッチエスケー / 2011年09月
ゴールデンウィークの中で気温は徐々に上がり、いよいよ「梅雨」の時期を迎える。冬眠からさめた虫たちが活動を始めるのもこ...
超訳カント―時代を照らすカントの言葉 (マーブルブックス)
イマヌエル カント / マーブルトロン / 2011年11月
昨年・一昨年とニーチェやゲーテ、マルクスの「超訳本」がブームを呼び起こしている。あまつさえ読むと「難しい」と思いさえ...
アメリカ人種問題のジレンマ―オバマのカラー・ブラインド戦略のゆくえ― (世界人権問題叢書 78)
ティム ワイズ / 明石書店 / 2011年11月30日
かつてアメリカでは人種問題がもっとも関心の高い社会問題であった。その時代は1960年代、キング牧師やローザ・パークスの公...
人を惹きつける「ことば戦略」 ことばのスイッチを切り替えろ!
東 照二 / 研究社 / 2009年01月24日
「言葉」は偉大である。いくら事実や仮定を連結させて構築させる論理でも、たった一つの「言葉」だけで覆されることさえある...
本は、これから (岩波新書)
池澤 夏樹 / 岩波書店 / 2010年11月20日
本は時代とともに進化していく。しかし本が紙媒体となったのは今から500年前の「グーテンベルク革命」であった。そして、今で...
海の王国・琉球 (歴史新書)
上里 隆史 / 洋泉社 / 2012年02月06日
世の中の歴史認識としては、琉球王国は中国大陸や日本による侵攻を繰り返され、そして日本によって実行支配されたネガティブ...
質問する力 (文春文庫)
大前 研一 / 文藝春秋 / 2005年03月10日
「日本人には質問力が足りない」 本書はまさにそのことを言っているのではないか、と感じてしまう。本書は今から9年前に出版...
コークの味は国ごとに違うべきか
パンカジ・ゲマワット / 文藝春秋 / 2009年04月23日
コカ・コーラは日本のみならず、世界中を代表する清涼飲料であるが、その味は国ごとに違いがあるのだという。コカ・コーラは...
鏡の偽乙女 ─薄紅雪華紋様─
朱川 湊人 / 集英社 / 2010年08月26日
「大正ロマン」あふれる大正時代、その時代での怪異なミステリーを本書では描いている。本書の主人公、「薄紅雪華紋」という...
特許戦争!―“知財立国”日本の生きる道
段 勲 / 人間の科学新社 / 2012年01月
特許に関しては日本国内での訴訟よりも、日本と外国での知材の「諍い」は絶えず起こる。「知材立国」を目指す日本はその後れ...
面白サービスUSA―見た、聞いた、体験した
黒田 和光 / 生産性出版 / 2009年01月
アメリカだからでこそおもしろいサービスは日々生まれているのだという。本書が出版されたのは4年前であるため、おもしろいサ...
成功術 時間の戦略 (文春新書 (443))
鎌田 浩毅 / 文藝春秋 / 2005年05月20日
1日の時間は誰にでも与えられている。しかしその使い方によって長くもなれば短くもなってしまう。だからでこそ限りある時間を...
戦国仏教―中世社会と日蓮宗 (中公新書)
湯浅 治久 / 中央公論新社 / 2009年01月
日本で仏教が伝来したのは飛鳥時代であるが、それが浸透し始めたのは奈良時代に入ってからである。この時代の仏教は「鎮護国...






