いいぜ・・・こいよ・・・»
すみません、腐った歴女です。 自分が読んだ江戸に関連するような本を並べてます。 レビューは基本的に真面目に不真面目です。
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文車日記―私の古典散歩 (新潮文庫)
田辺 聖子 / 新潮社 / 1978年07月
私の大すきな田辺先生のエッセイ集で、私が江戸文人にハマるきっかけとなった本です。 江戸後期の作品限定ではなく古代か...
江戸へようこそ (ちくま文庫)
杉浦 日向子 / 筑摩書房 / 1989年02月
江戸後期と言えば日向子先生! 日向子先生といえば時代考証家と漫画家の二つの顔をお持ちですが、これは文章とイラストオン...
当世浮世絵類考猫舌ごころも恋のうち (POE BACKS)
蜜子 / ふゅーじょんぷろだくと / 2009年10月24日
浮世絵は難しい。 なんだか同じような顔の人たちがなんかよくわかんない場所でなんかよくわかんない文字がゴチャゴチャ...
江戸百夢―近世図像学の楽しみ
田中 優子 / 朝日新聞社 / 2000年05月
日本のものを中心にアジアやヨーロッパも含めた近世の図像を紹介する本。絶妙に魅力ある絵画彫刻をピックアップしていて著者...
浮世絵探検―高橋克彦迷宮コレクション (角川文庫)
高橋 克彦 / 角川書店 / 2001年11月
浮世絵研究者兼、歴史ミステリー作家の高橋先生と、各界の浮世絵好きの方たちとの対談集です。横尾忠則にはじまり、荒俣宏、...
蜀山残雨―大田南畝と江戸文明
野口 武彦 / 新潮社 / 2003年12月
江戸の大文化人、大田南畝の評伝。「新潮」に連載されていたもので、発行は2003年と最近の本です。 大田直次郎という御徒の...
大田南畝―詩は詩佛書は米庵に狂歌おれ (ミネルヴァ日本評伝選)
沓掛 良彦 / ミネルヴァ書房 / 2007年03月
ミネルヴァ日本評伝選です。副題の「詩は詩佛 書は米庵に狂歌おれ」がなんとも良い。 著者は何故か西洋文学の専門家です。そ...
反骨者 大田南畝と山東京伝 (江戸東京ライブラリー)
小池 正胤 / 教育出版 / 1998年10月
大田南畝と山東京伝。 江戸の後期文学界を代表する二人の人生・主作品を、その交わりと共に書いていった本です。著者が冒頭...
笑いの戯作者 十返舎一九 (日本の作家 35)
棚橋 正博 / 新典社 / 1999年10月20日
生前から真偽の程が怪しい噂が流れ、虚像が一人歩きしていた一九。今まで語られてきた生い立ち・血縁関係・エピソードなどを...
上田秋成 (精選復刻紀伊国屋新書)
森田 喜郎 / 紀伊国屋書店 / 1994年01月
新書と銘打っていたので読みやすいかな?と思ったらかーなーり専門的に突っ込んでて相当の根性を維持しないと読破できない本...
上田秋成 (新潮古典文学アルバム)
池澤 夏樹 / 新潮社 / 1991年07月
アルバムというだけあって画像の多さとカラーの比率の高さが素晴らしいです。 秋成の自画像、自筆の資料を中心に、作品、周...
平賀源内 (人物叢書 新装版)
城福 勇 / 吉川弘文館 / 1985年12月
評伝というより少し固めの伝記って感じの内容でした。 昭和40年頃の発刊なので、研究もまだそんなに進んでないのか諸説の訂...
改訂版 雨月物語―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
上田 秋成 / 角川学芸出版 / 2006年07月
一度は読んでほしい一冊。 吸い込まれるような世界に耽溺してください。 そして秋成スキーになってください。
大名行列を解剖する―江戸の人材派遣 (歴史文化ライブラリー)
根岸 茂夫 / 吉川弘文館 / 2009年10月
江戸という都市を支えた、流動的な労働者層に焦点を当てた本。 時代の社会構造や世相を理解することは、その当時生まれた...
将軍と側用人の政治―新書・江戸時代〈1〉 (講談社現代新書)
大石 慎三郎 / 講談社 / 1995年06月
柳沢吉保と荻原重秀に興味が湧いたので読んでみた。 有能なのに時代につぶされたり後世で謝った評価をされるような人物に非...






