kuyurufishの本棚 (kuyurufish)
基本的に読んだ本を紹介。レビューをズバズバはっきり書いていければと思っています。
モンスター プレミアム・エディション [DVD]
シャーリーズ・セロン
パティ・ジェンキンス
パティ・ジェンキンス
松竹
(2005年05月28日)
■ドラマ・映画(DVD)
読み終わった
真のモンスターは、セルビーだと思えた。痛い物語。
ただ、アイリーンのキャラクターは個人的には好きではない。
あれほど美しい女優さんの、演技力に脱帽。
特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)
山田 悠介
幻冬舎
(2009年04月)
■読んだ本
読み終わった
長いあらすじを読んだ気分。
恐らく、作者の生活水準が高いことからか、説明不足からかからくるであろう、共感を疎外する設定。
例えば、
手取り18万でどうやって生活するねん的な記載
…手取りで18万。決して多くはないでしょうが、二十代後半でそれくらいの受...
見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)
みうら じゅん
角川書店
(2006年01月25日)
■読んだ本
読み終わった
若狭の仏像は見てみたいな。
見仏記〈3〉海外編 (角川文庫)
いとう せいこう
角川書店
(2000年08月)
■読んだ本
読み終わった
海外の仏像って、そんなに興味はなかったけれど、これ読むと、ちょっと興味がわいてきました。彼らの友情はどうでもよいですが、仏像が好きなのがよくわかる。とくにみうらさん。
涅槃像は、見てみたい。
三国志(3)(吉川英治歴史時代文庫 35)
吉川 英治
講談社
(1989年04月11日)
■読んだ本
読み終わった
やっと、孔明の登場です。長かった。。。
船の説明などが文中に盛り込まれているので、読みやすいです。
それにしても、以前他で読んだ三国志に描かれる周瑜のイメージより、性格悪いイメージが強くなりました(^-^;)
何だか曹操も色々と憎まれて忙しいですね。
見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
いとう せいこう
角川書店
(1999年01月)
■読んだ本
見仏記を読んでいると、そんなに好きではなかった仏像にまで興味を持ち始めます。「そんなにステキな仏像ってどんなんだろう?」って。仏欲をかきたてられるわけです。特に1巻がオススメでした。2巻は…これまで意識したことなかった仏像に興味を持てはしたんですが...
新装版 三国志(二) (講談社文庫)
吉川 英治
講談社
(2008年10月15日)
■読んだ本
分厚さになかなか手が出ませんでしたが、読み始めると、予想外に読みやすいこともあり、順調に次ページへと進んでいけました。それにしても、この2巻。曹操の関羽への執着に萌えます。あらぬ妄想が沸いてきます。
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)
ヨネダ コウ
大洋図書
(2008年09月01日)
■BL
‘フツウ’に恋愛してるんです。それがいい。ゲイとノンケだから苦しまないといけない部分ももちろんあるのでしょう。過去にあった出来事のせいで苦しまないといけない部分もあるんでしょう。でも、それ以前に人間どおしが恋愛していくということのカケラが見える気が...
向日性のとびら (花音コミックス)
SHOOWA
芳文社
(2009年02月28日)
■コミック
ずっと想い続けるってステキですね。それがかなうってすばらしい。物語も、過去がからんでて面白いです。他人の記憶を植え付けられて生きるって。。。
この世 異聞 (ビーボーイコミックス)
鈴木 ツタ
リブレ出版
(2006年11月10日)
■BL
好きなように呼び出されて、願いだけかなえたら元の歯に戻るセツ。なんだか切ないな。この物語では求められてよかった。…ん…なんだか語弊が…。暗い話ではないです。軽く読める物語。
薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)
ヤマシタ トモコ
リブレ出版
(2008年12月10日)
■BL
1度想うと、世間体なんて気にせず突っ走れる。それってステキなことですね。
恋の話がしたい (MARBLE COMICS)
ヤマシタトモコ
ソフトライン 東京漫画社
(2008年11月18日)
■コミック
ゲイがノンケにひょんなことから告白。じつは両想いだったことがわかって。。。
こんなに真摯に向き合ってくれたら、本当にステキですね。
BLでも普通の恋愛でも。
青春ソバット 1 (IKKI COMICS)
黒娜 さかき
小学館
(2008年02月)
■コミック
聡いゲイとアホな(笑)ノンケ。
2人の友情は友情で終わるのでしょうか?
続きがどんどん出てほしいです。
俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスα)
水城 せとな
小学館
(2009年05月08日)
■コミック
さすがは水城せとなさん。はずれがないです。この作品は、『窮鼠はチーズの夢を見る』の完結版になりますので、そちらを先に読まれた方がよいかと思います。
この方の作品は、とても切ないです。苦しんで苦しんで恋愛を成就させようとする。その誠実さが好きです。...
Op.(オペレーション)ローズダスト〈上〉 (文春文庫)
福井 晴敏
文藝春秋
(2009年02月)
■素直にお気に入り小説
■腐女子心をくすぐられます。■本当にありそうで恐ろしいです。ここで言いたいのはテロのことじゃなくて、国の不実が。悲しいくらいリアルな気がしました。これはフィクションだと笑っていられない何かを感じます。■真に迫っています。物語自体は、既視感があるのに、...
タイムホロウ 奪われた過去を求めて
コナミデジタルエンタテインメント
(2008年03月19日)
■ゲーム
イラストがキレイなので、つい購入。物語は、パラレルワールド。ペンで空間に穴を開けて、過去を変更する。ネコのフォ郎と2ターン目が気に入りました。
条件分岐で、物語が変わっていくようなゲームではない感じでしょうか。
月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)
福井 晴敏
幻冬舎
(2001年08月)
■読んだ本
ターンAガンダムの小説版。■人間のエゴ、集団心理の醜さ、負の歴史のループ、それを見つめる物語。■犯した罪に匹敵する罰が必ず下るのではないという不条理。■社会的側面からみたグエンは反面教師。個人的側面からみたグエンは腐女子心をかきたてます。
広電 ソフトあんか(32×26cm)【暖房器具】KODEN CAS-20E
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その他商品
冷え性の私には、机に向かっているときに、足元を暖めてくれる大変重宝する商品です。今冬の一押しです。
6ステイン (講談社文庫)
福井 晴敏
講談社
(2007年04月13日)
■読んだ本
ハードボイルド。設定の節々に少し時代を感じたりします。(持ち物とか色々)
短編小説が集まり、様々な視点から、1つの物語を築いています。
感情の表現が豊かで、どんどん引き込まれます。
読み初めた時は、好みではないと思っていたのですが、読み進めるうち...
XXゼロ 呪催眠カーズ (宝島社文庫)
上甲 宣之
宝島社
(2007年10月10日)
■読んだ本
こういう作風でも、プロとしてやっていけるんですね(^−^;)
色々な意味で驚きました。好みがわかれる物語ですね。
小説というよりは、パソゲーのイメージを持ちました。
何だかんだ言いつつも、次へ次へと読んでいく自分自身がいました。のせられやすいのでし...
リカ (幻冬舎文庫)
五十嵐 貴久
幻冬舎
(2003年10月10日)
歪んだ小説
猟奇的&ホラー的要素を兼ね備えた作品。
人間、人間ですよね!?それなのにこの恐ろしさ…。
アキハバラ@DEEP (文春文庫)
石田 衣良
文藝春秋
(2006年09月)
■読んだ本
善と悪。きっちりはっきりしている物語ですね。わかりやすい。
最後のプルチネッラ (Style‐F)
小島 てるみ
富士見書房
(2008年04月03日)
■読んだ本
読後、最初に思ったのは、「よくできている物語だなぁ」ということ。
‘生きる’とは。‘生きる’ことに大切な要素が盛り込まれていて、参考になりました。
深海のYrr 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
フランク・シェッツィング
北川 和代
早川書房
(2008年04月23日)
■読んだ本
悲しくなるくらい、私の好みとかけ離れていました。
結局、人間至上主義というか、何というか…。
善悪のはっきりした話。いや、Yrrがというより、人間の善悪が。
多少の犠牲を払うことは厭わず、最終的に正義は勝つ。(いや、悪が勝ってほしいわけでは、もちろん...
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代
光文社
(2007年11月16日)
■読んだ本
失敗しないためのストッパー。愚かな自分自身には、基本的な忠告が書かれていて、よい教訓になります。
神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)
山本 弘
角川書店
(2006年11月)
■素直にお気に入り小説
‘神’とは。‘人’とは。‘人’が望む‘神’の姿とは。‘神’が考える‘人’とは。その両者の意識の差が何と深いものか。信仰を‘神’に求める者には酷な結論でこの物語は終わっている。しかし、‘神’がどのような存在であるにせよ、‘人’に希望を託す結論に好感を持つ。
Jの総て (1) (F×COMICS)
中村 明日美子
太田出版
(2004年06月)
■コミック
マイノリティは、周りから壊されていく。時代背景もそういう時代だったのかなと。現代の頭で読んでいたから、はじめはよくこの物語の本質がわからなかった。読み進めてそのことに気づいた。3巻まで一気に読みたい物語。
放課後保健室 (1) (プリンセスコミックス)
水城 せとな
秋田書店
(2004年12月22日)
■コミック
偽善的なキタナイ心の否定。主人公の否定。成長。そこは。
ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS)
沙村 広明
太田出版
(2007年12月18日)
■コミック
すごく痛い話。最後に藁が見つかったのが救い。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
山田 真哉
光文社
(2005年02月16日)
■読んだ本
これは無知な私の、考え方への出会いでした。そもそも会計人の知人は、「そんなの普通のことやん」と一蹴。でも、知らない人には新鮮な話。
やわらかい生活 スペシャル・エディション [DVD]
寺島しのぶ
絲山秋子
廣木隆一
ハピネット・ピクチャーズ
(2007年01月26日)
■ドラマ・映画(DVD)
疲れて果てて、癒されて、癒されて、癒されて。でも、結局誰も救わない。自分自身でも救えない。蒲田のタイヤ公園を見るのが好きになりました。
クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
りょう
松尾スズキ
角川エンタテインメント
(2008年03月19日)
■ドラマ・映画(DVD)
気づくと、精神病院の隔離病棟に。なぜそんなことになってしまったのか。
蒼井優の、少しでも力を入れたら折れてしまいそうな身体にゾクリ。
マンゴー・レイン (角川文庫)
馳 星周
角川書店
(2005年03月)
■読んだ本
ハードボイルドといいますか、、、
手に汗握る展開といいますか…。
面白い、確かに面白いんですが、好みではありませんでした。
めずらしく(?)男性からの上から目線ではありますが、賢く描かれた女性が出てきたのが新鮮でした。(最近そういう本にめぐり合って...
週刊 ダイヤモンド 2008年 7/26号 [雑誌]
ダイヤモンド社
(2008年07月22日)
■その他
回転寿司好きな私は結構な衝撃でした。とりあえず、‘ネギトロ’表記は食べたくないな…。
犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
雫井 脩介
双葉社
(2007年09月13日)
■読んだ本
映画が残念だったことがわかりました。(豊川氏は好きなのですが。)‘犯人に告ぐ’と言ってはいますが、実際、巻島にとって一番の問題の敵は、影でチョロチョロと女におぼれる上司ってのは、なんだか俗世界って感じで好きです。
LOVELESS 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
高河 ゆん
一迅社
(2002年07月)
■コミック
複数巻あるので、1巻でレビュー。大好きです。久しぶりに集めました。ネコ耳の良さを知りました。草灯・清明、最高!年に1冊ペースでしか発売されないのが、残念。最終巻は、何年後!?早く続編読みたいです。
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
城 繁幸
光文社
(2006年09月15日)
■読んだ本
「若者よ立ち上がれ!」所詮、「他人事ですか?」というイメージしかわかなかった。一番興味深かったのは、あとがき記載の、‘トルシエ’と‘ジーコ’の選手への鍛え方だったな。
純血の檻 (角川ルビー文庫)
吉原 理恵子
日下 孝秋
角川書店
(2002年11月)
■BL
後味の悪さだけが残る物語でした。
銀の鎮魂歌(レクイエム) (KAREN文庫Mシリーズ)
吉原 理恵子
小島 文美
日本文芸社
(2007年09月21日)
■BL
泣けます。古典のような美しさがある悲劇です。吉原理恵子氏の作品はBLでも、人物像がしっかりしているのでどの作品もそれなりに読み応えがあります。
まひるの月を追いかけて (文春文庫)
恩田 陸
文藝春秋
(2007年05月)
■読んだ本
奈良を散策しながらのミステリー?。奈良は好きな地で、何度も行ったことがあったので、情景が想像できてステキでした。■それにしても、不気味さが這いずり回っているイメージで、何だか妙な寒気をもよおす物語でした。■ラストに登場する女性に、嫌悪感を抱かずには...
チーム・バチスタの栄光
海堂 尊
宝島社
(2006年01月)
■お気に入り書籍
ブラボー♪ガサツ(?)にロジカルな白鳥氏の魅力にヤラレマシタ。白鳥氏登場後、読んでいてジェットコースターで滑り降りる気分でした。電車内で読んでいて、いつの間にかニヤリ。いかん、誰もいないところで読むんだった。犯人より、何より、白鳥氏の華にやられまし...
真空融接 上 (B's-LOVEY COMICS)
びっけ
エンターブレイン
(2007年01月15日)
■コミック
ステキな物語。お互いになくてはならない存在が、生まれた時から与えられていて、その人をずっと大切にする。(はじめから決められているのが嫌な人もいるかもしれませんが)そんな関係はステキですね。
少女七竈と七人の可愛そうな大人
桜庭 一樹
角川書店
(2006年07月)
■お気に入り書籍
■‘美人’というのは1例として、少女七竈のように、さも‘フツウ’の面をさげた世間から弾かれるという意味で読む時、何らかの共感を覚える。■色々な意味で考えさせられる。■流れるような文章が美しいです。楽しませる文章の書ける作家さん。他の本も読みたくなった。
砂漠
伊坂 幸太郎
実業之日本社
(2005年12月10日)
■作家別:伊坂幸太郎
コレまで読んだ伊坂さんの小説とはまた違った感じがしました。いつもならスピードに巻き込まれるかのように読んでいたのですが、この作品は、‘スピード’をあまり感じませんでした。
少し酷い出来事もありましたが、それをあっけらかんと克服した鳥井の強さや、何事...
きみよわすれないで
篠原 一
河出書房新社
(2001年02月)
■読んだ本
耽美な作品です。‘フツウ’の人々の無意識の汚さがよく表れていて、好感が持てました。
まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん
文藝春秋
(2006年03月)
■読んだ本
これが直木賞作品ですか。私には眩しすぎました。
下村富美さんがイラスト担当されてます。美しいです。
行天のキャラが、切なくてステキです。
NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
あさの あつこ
影山 徹
講談社
(2007年09月22日)
■歪んだお気に入り小説
これが児童書なんですか!好きです。物語もなかなか好きなんですが、何よりも、キャラにハマッテオリマス♪紫苑とネズミ。この二人のやり取りが…。紫苑もシリーズの本文中でネズミへの感情が友情であるのか愛情であるのかわからない云々のようなことを言っているくら...
Under the Rose 5―春の賛歌 (バーズコミックスデラックス)
船戸 明里
幻冬舎コミックス
(2008年03月24日)
■コミック
■暗い。とっても暗い物語。でもその暗さが何ともいえず好き。■ロウランド家の家庭教師グレース・キングに絡む物語の第5巻。ただいま、彼女の後釜の家庭教師代理ブレナン先生がズタボロになっています。タイトルが‘春の賛歌’ですが、いつになったら彼女に‘春’はやっ...
誰にも愛されない (ビーボーイコミックス)
山田 ユギ
リブレ出版
(2007年01月10日)
■BL
■‘人’に物語があるのが良い。■温かさが良い。■チェコの芸術が好きなので、チェコの作家が何気に紹介されているところが好き。
アナトミア (ミリオンコミックス)
藤 たまき
大洋図書
(2004年12月15日)
■BL
スゴイです。キレイです。何と表現したら良いのでしょうか・・・『文学』を読んでいるような感じました。あまり、BLを読んでいるという感覚はありませんでした。■筋だけ話すと伝わらない気がしますが、先生と生徒の恋愛にたどり着く過程の物語です。先生は、少年期...
夢を見るヒマもない (シャレードコミックス)
山田 ユギ
二見書房
(2006年08月28日)
■BL
■何だかすごく好きです。ある意味純愛でした。■飛行機バカたちの話。狭い世界観なのですが、‘人間’がしっかりしているので、楽しめました。■恋愛だけが物語りラインじゃないのも良いところです。学生から社会人まで、両想いになるまでの長い期間の物語なのですが、主...
群青学舎 三巻 (BEAM COMIX)
入江 亜季
エンターブレイン
(2008年04月25日)
■コミック
1巻から読んでいますが、3巻が一番好きなので、この巻での紹介です。■基本的に短編モノです。(短編で、物語が続いているものもあります)■『薄明』が特にお気に入り。病弱な少年(青年?)が死んでしまうまでの間の女の子との交流を描いています。ほろ苦い物語。■...
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
山田 真哉
光文社
(2008年02月15日)
■読んだ本
■上巻より、参考になりました。(上巻も私にとっては、参考になりましたが。)■数字が操作される方法や、企業の業績計画、修正方法など、基本的で分かりやすい内容で、初心者の私にはかなり参考になりました。■二分法での考え方なども、仕事を進める上で、使ってみよ...
ギャングスター・レッスン (徳間文庫)
垣根 涼介
徳間書店
(2007年02月)
■読んだ本
■‘ヒート・アイランド’の次作品。■アキが闇金強奪のプロになるまでの訓練が中心の話。■アキが失敗ばかりして、かわいく見えてくる。シャープな中にかわいさがにじんでいる。■とりあえず、このシリーズ、女性に関しては、‘女性=バカ’の認識でしか描かれないんだろう...
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)
山田 真哉
光文社
(2007年04月17日)
■読んだ本
■数字を使用した有効的な文章の書き方の導入として良い。■会計というより、それ以前の数字との付き合い方の導入として良い。■会計などを少しでも学び理解しているのならば、読む必要はないかもしれない。
Yotsubato 1 (Yotsubato (Graphic Novels))
Kiyohiko Azuma
ADV Manga
(2005年06月06日)
■コミック
■子供好きにはたまらないのではない話だろうと思われます。■クーラーも知らない‘よつば’ちゃんが引越してきます。その女の子が巻き起こすほのぼのストーリー。
サウダージ (文春文庫)
垣根 涼介
文藝春秋
(2007年08月)
■素直にお気に入り小説
■『ヒートアイランド』の続編。■アキが成長しています。恋もします(笑)。『ヒートアイランド』時代より、アキが幼く感じ、何だかかわいらしいく、ほほえましいです。■プロの盗み屋の桃井が人間味を出して、ステキです。『ヒートアイランド』では、アキの敵としての...
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! [DVD]
矢島晶子.ならはしみき.藤原啓治.こおろぎさとみ
ムトウユージ
バンダイビジュアル
(2007年11月23日)
■アニメDVD
■クレヨンしんちゃんって、映画になると、どうしてこんなに感動ものになるんでしょ(笑)。■しんのすけとシロの友情にボロ泣きシーンが…。シロ、賢こすぎ。■ラストで、ヒロシがしんのすけとシロを受け止めて、背中が擦りむけているのにもかまわず、彼らを抱きしめて...
それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
加瀬亮
周防正行
東宝
(2007年08月10日)
■ドラマ・映画(DVD)
■いつ自分の身にもこのように、やってもいないことがふり注ぐかもしれないと、この映画のリアルさにゾッとしたという意味で★★★★。■淡々と痴漢のぬれぎぬを着せられた青年の裁判が続いていく。その淡々さがリアル。
ヒートアイランド (文春文庫)
垣根 涼介
文藝春秋
(2004年06月)
■素直にお気に入り小説
■完全に‘男’の世界。■‘女’は‘愚かな者’としてしか存在できないのでは?という世界観。■ある意味下克上的に、‘アキ’がプロの強盗団やヤクザと渡り合うところは手に汗握って、スリリングで、論理的で面白い。■とりあえず、常識やモラルという言葉からはかけはなれた物...
HERO スタンダード・エディション [DVD]
木村拓哉
鈴木雅之
東宝
(2008年03月08日)
■ドラマ・映画(DVD)
普通に面白いし、楽しめた。ただ、ドラマだな。映画じゃないな。余談だが、連呼していた韓国料理が気になる…。
パーフェクト・ストレンジャー [DVD]
ブルース・ウィリス
ジェームズ・フォーリー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2008年02月20日)
■ドラマ・映画(DVD)
■宣伝時に期待させすぎた感(‘最後の7分〜’というキャッチフレーズ)があり、非常に残念だった。■そんなキャッチフレーズを知らなければ、結構衝撃的だったと思う。■しかし、キャッチフレーズを前提に見てしまったため、どうしても犯人探しをしてしまい、そうしてし...
犯人に告ぐ [DVD]
豊川悦司
ポニーキャニオン
(2008年03月21日)
■ドラマ・映画(DVD)
■蹴落とし、蹴落とされ、人の成果を自分のものとする。とてもキタナイ世界が広がっていた。ラストシーンで、主人公の目が開かれる映像が映るが、その作中の繰り返し動作から、このキタナイ世界は、続いているという意味だったのだろうかと思える。■犯人を追い詰めて...
タナトス (集英社文庫)
村上 龍
集英社
(2004年03月19日)
■歪んだお気に入り小説
壊れているけどリアル。孤独さ、寂しさ、切なさがリアル。救いを求めないのもリアル。それが良い。
風の歌を聴け (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年09月15日)
■作家別:村上春樹
若者の記憶の一部を切り取ったイメージをもった物語。アンニュイ感じがよい。
回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)
村上 春樹
講談社
(2004年10月15日)
■作家別:村上春樹
■タイトルがよい。本文にて意味を知り、好きになった。■短編ばかりだが、日常だが不思議な雰囲気をかもし出すものばかりで、1つ1つが興味深い。■その中でも、人生の折り返し地点を決める『プールサイド』、バカンス先で不思議な親子に出会う『ハンティング・ナイフ...
ダメな女 (光文社文庫)
村上 龍
光文社
(2004年05月13日)
■エッセイ
■‘ダメな女’というタイトルにこだわりすぎて、タイトルの意味でのエッセイと考えると残念なエッセイだと思った。■2004年に出版されたもので、それ以前にどこかの雑誌に掲載されていたものなので、内容が‘古い’という感じが否めない。初版が出版された年代に読め...
ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミックス―コーラス)
羽海野 チカ
集英社
(2006年09月08日)
■コミック
■ハグの強さにパワーをもらえた■最高のラストだった■予想をいい意味で裏切られたのが新鮮■若い頃にこんな思いしなかったから、眩しい青春■登場人物1人1人が‘生きて’いるのが魅力的。
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2003年11月)
■作家別:伊坂幸太郎
■それでも、優午は‘やさしい’と思う。■すべてのピースが最後にピッタリ合うところが、すごく気持ち良い。■丘にいた優午、お雅と優午の会話が絶妙で切ない。■非現実的でいて、リアルな気分で読めた。■日々野は何だかんだ憎めないイイヤツだ。■
スカートの中の秘密の生活 (幻冬舎文庫)
田口 ランディ
幻冬舎
(2001年06月)
■作家別:田口ランディ
かなり‘カゲキ’なエッセイです(^−^;)公衆の場で読むのはためらわれます(苦笑)。■でも、納得できる話がたくさんあります。■「いいひとについての考察」がお気に入り。■読んでいて、何となく、男性が読んだら参考になることも多い気が…と思いました。
重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2006年06月)
■作家別:伊坂幸太郎
遺伝子がキーワードの推理?小説。登場人物たちが生き生きしていることが魅力な作品。特に春のパワーにグイグイ惹かれる。考え方もすこし危なっかしいが、常識を盾にして何もしていない人より、‘タダシイ’と妙に説得力がある。春の父がまたステキな脇役だ。こんな父...
高慢と偏見 [DVD]
コリン・ファース
サイモン・ラングトン
IVC,Ltd.(VC)(D)
(2002年04月05日)
■ドラマ・映画(DVD)
何なんでしょう!?どうしてこんなにハマッてしまったのか、自分自身でも疑問でしかたありません。ですが、見れば見るほど引き込まれていって、もう止まりませんでした!■ダーシー役コリン・ファースのストイックな演技に腰砕けでした。エリザベスを見つめる瞳がもう...
炎の蜃気楼(ミラージュ) 邂逅編 真皓(ましろ)き残響 琵琶島姫 (コバルト文庫)
桑原 水菜
ほたか 乱
集英社
(2008年02月01日)
■思春期の思い出本
炎の蜃気楼にはアマアマ評価になってしまいます。もう、懐かしくって懐かしくって。この本の感想は次のとおりです。■換生1度目にして、景虎にムラムラしはじめてたのね、直江(-_-;)■優しくない(!?)長秀もステキ★■なんだか、作者の邪念(笑)が存分に入った作品で...
パコダテ人 ~スペシャル・エディション~ [DVD]
宮崎あおい
前田哲
ハピネット・ピクチャーズ
(2002年08月23日)
■ドラマ・映画(DVD)
とても不思議な現実的なファンタジー。
湿布の成分が原因で、ある日尻尾が生えてくる。その尻尾のおかげで、普段は平穏な函館に一波乱あるって話です。
コメディタッチには書かれていますが、日本人の異物を受け入れない体質と、マスコミ系の荒い仕事に不快感を覚...
きみはペット(1) (講談社コミックスキス (318巻))
小川 彌生
講談社
(2000年12月13日)
■コミック
全14巻。‘年下の男性をペットとして飼う’というなかなか衝撃の設定だが、全然嫌味でなく読める。
主人公が不器用なのもいいところだろう。
そんな設定も楽しめたのだが、この物語の恋愛感がリアルに考えさせられるので、このマンガは、恋愛マンガの中でもかなり...
きみはペット DVD-BOX
小雪
小川彌生
ビクターエンタテインメント
(2003年09月26日)
■ドラマ・映画(DVD)
こんなペットが欲しい!よーく考えてみると、すみれちゃんは、すごく図太いことをしているんだけど、それよか何より、こんな風に愛されたい!って気分にさせてくれる物語。すみれちゃんが不器用なのも嫌味じゃないのかも。
FP教科書 FP技能士3級 完全攻略ガイド 2007年度版
FPアソシエイツ&コンサルティング株式会社
翔泳社
(2007年04月19日)
■説明書・参考本
はっきり言って、「これじゃ通らないでしょ。」たぶん、要領のいい人で、それなりに経済系知っている人なら、この程度で通るんではないのかと…。
過去問題を解いて、解答見て納得できないところを、この参考書で探しても、載っていないことが多くて。
これじゃ、購...
生きるススメ
戸田 誠二
宙出版
(2003年12月)
■コミック
私にとっては、バイブルです★<br>
辛いときも、悲しいときも、うれしいときも、幸せなときも、泣きたいときも、なぜか読んでしまう物語。<br>
男も女も、おじさんも、おばさんも、子どもも、赤ちゃんも、この短編物語集では皆‘生きて’ます。<br>
特に、走馬灯を描...
思考少年 【下】 (f×COMICS)
藤原 薫
太田出版
(2006年05月26日)
■コミック
上下巻連続した物語なので、上巻とセットで読むと、深く面白い。
各作品を単独のストーリーとしても楽しめる。人間や、動物を作っている人の物語■ジェネシス■や、戦争に出て死に残してきた恋人との将来を思い描く■グッド・モーニング■、トラックに轢かれて亡くなっ...
思考少年 【上】 (f×COMICS)
藤原 薫
太田出版
(2006年05月26日)
■コミック
独特の世界観の物語。1つ1つの作品も少しゾッとするところで楽しめますが、全ての物語を読み進めていくうちに、それらすべてで1つの物語となっていくところが面白く、深い。是非、上下巻続けて一気に読んでもらいたい作品。
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション [DVD]
馬場康夫
ポニーキャニオン
(2007年08月17日)
■ドラマ・映画(DVD)
タイムマシンが洗濯機というのが笑えます。バブル時代の噂は耳にしますが、その光景を目の当たりに出来て楽しかったです。
それにしても、本当にバブル崩壊はこのような悪巧みをする人たちがいたからかもしれないと今の景気の悪さを思うと、そう思えてなりません。
さくらん [DVD]
土屋アンナ
蜷川実花
角川エンタテインメント
(2007年08月03日)
■ドラマ・映画(DVD)
色彩、音楽は最高に気に入りました。
‘独特’の雰囲気を出してくれていました。花魁になるまでのサクセスストーリー&恋?は、少し物足りなかったかなぁと思います。装飾に気を使いすぎて、物語に手を抜いたのかなぁ?と少し思ってしまいました。
ですが、色彩と音...
人志松本のすべらない話 [DVD]
松本人志
アール・アンド・シー
(2006年06月28日)
■その他
早く!早くっ!!‘すべらない話’見るなら、コレから見てっ!!という気持ち。放送順に見ないと、せっかくの『笑い』が半減してもったいないことに!!
私は、それを実感しました。
ストレスが笑いで吹き飛ばせます★
ゴシカ [DVD]
ハル・ベリー
セバスチャン・グティエレス
マシュー・カソビッツ
ワーナー・ホーム・ビデオ
(2005年09月30日)
■ドラマ・映画(DVD)
ホラーな物語。ですが、メインストーリーは、主人公の女性の夫が、裏でやっていた残忍な出来事を暴いていくという謎解きモノだったので、その点では面白かったです。
主人公の女性が、無意識に夫を惨殺したところから、ストーリーが始まるのですが、最終的に、「主...
インサイド・マン [DVD]
デンゼル・ワシントン
テレンス・ブランチャード
スパイク・リー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
(2007年06月14日)
■ドラマ・映画(DVD)
1度観て、すぐに倍速でもう一度観ると、「こんなところで、こんなことをしていたの!?」という驚きの行動が細部に散りばめられています。すごく頭を使って観る物語です。最高に頭のキレル銀行強盗犯で、彼に踊らされた?警官が歴史的な罪を追いかけることになって...
GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! [DVD]
阿部サダヲ
バップ
(2007年06月06日)
■ドラマ・映画(DVD)
舞妓オタクのハチャメチャな物語。それが‘面白い’と思えるものになっている。阿部サダヲの演技がスゴイ。存分に、阿部サダヲが暴れている感じだ♪
始まりと終わりの舞妓オタク同士の会話から、舞妓オタクはめぐり廻っており、阿部サダヲが演じたオタクは、その1人で...
日本以外全部沈没 [DVD]
小橋賢児
河崎実
河崎実
角川エンタテインメント
(2007年01月01日)
■ドラマ・映画(DVD)
『日本沈没』のパロディとしては、面白い。それを除くと、「何ですか?これは。」という感想。
日本人の‘愚かさ’は、ストレートに出ていたのは良かった。
ラストでは、伏線の絵本の、物語のような温かさがあったのは良かった…のかなぁ?ととりあえず、全体的に首を...
MAZE (双葉文庫)
恩田 陸
双葉社
(2003年11月)
■読んだ本
白い荒野に、ある矩形の建物がある。<br>
その建物に入ると、戻らない人間が過去に渡り、数多くいる。その‘人間消失のルール’やその建物の謎を解き明かすために、4人の男がその地を訪れる。ミステリー小説。<br>
主人公が謎を解き明かそうと、その建物にまつわる...
夜のピクニック
恩田 陸
新潮社
(2004年07月31日)
■読んだ本
全校生徒で80kmの道のりを歩く「歩行祭」での異母兄弟の歩み寄りを描く作品。<br>
ただ‘歩いているだけの空間’でこんな物語ができるなんて、さすが恩田さん!と思う作品でした。<br>
ただ、ちょっと私には若すぎる作品かなぁ?というところと、懐かしさに浸るに...
ミッドナイト・コール (PHP文庫)
田口 ランディ
PHP研究所
(2003年10月02日)
■作家別:田口ランディ
恋愛短編小説。<br>
不器用な女性達の物語。失恋した時に読んだら、何だかすごく勇気をもらえた気がします。<br>
以下の3作が特にオススメ★<br>
酔った勢いで、昔の男に無言電話をかけ始める、『アカシヤの雨に打たれて』。<br>
絵本の『100万年生きたねこ』...
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