kyoid0106さんの本棚(kyoid0106)
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
伊坂 幸太郎
祥伝社
(2006年05月)
・前作のキャラガ再登場。
・最後につながるストーリーも健在。
・ただ前作よりも少々トーンダウンか?
チルドレン
伊坂 幸太郎
講談社
(2004年05月21日)
伊坂幸太郎
・また変わった人物が登場する物語。
・それでも心温まる物語。
・「砂漠」の西嶋がちょこっと登場してる。
重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2006年06月)
・家族の愛は血を超える。
・どことなく悲しみが根底に流れるが、それを払拭する感動がある。
・春のファンは多いみたい(笑)
I LOVE YOU (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
祥伝社
(2007年09月01日)
アンソロジー
・伊坂幸太郎の「透明ポーラーベア」を収録。
・さまざまな恋愛が胸を刺す。
・個人的には「七瀬、こっちを向いて」が印象的。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
祥伝社
(2006年02月)
・キャラクターがかっこいい。
・台詞回しがおしゃれで、まねしたくなる(笑)
・どんでん返しの行き着く先は…?
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎
東京創元社
(2006年12月21日)
伊坂幸太郎
・切ないミステリー。
・悲劇は起こるべくして起こる、残った人はそれを忘れないようにするだけ。
・ボブ・ディランの唄が心に染みる。知らない人は即レコード屋へ。
ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社
(2007年11月29日)
伊坂幸太郎
・間違いなく最高傑作。
・登場人物が魅力的。
・言葉一つ一つが熱い。
フィッシュストーリー
伊坂 幸太郎
新潮社
(2007年01月30日)
伊坂幸太郎
・断片的な話が少しずつつながる伊坂ワールドの短編集。
・「ラッシュライフ」の黒澤が登場。
・個人的には最後の「ポテチ」が好き。
終末のフール
伊坂 幸太郎
集英社
(2006年03月24日)
伊坂幸太郎
・世界がもうすぐ終わるなかで繰り広げられる短編集。
・切ない物語あり、勇気づけられる物語ありと盛りだくさん。
・世界が終わってもきっと大丈夫と感じさせられる物語。
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎
文藝春秋
(2008年02月08日)
伊坂幸太郎
・連作短編小説。
・音楽好きの死神がかっこいい。
・「恋愛と死神」が切なくて心に残る。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2000年12月)
伊坂幸太郎
・未来が読める案山子がなぜ死んだかという物語。
・孤島の中で繰り広げられる人間模様も面白い。
・島に足りないものは何か、最後に判明する。
魔王
伊坂 幸太郎
講談社
(2005年10月20日)
伊坂幸太郎
・前半と後半で話が変わる。
・前半は重く、後半はやさしい物語。
・川の中の一本の木になりたい。
グラスホッパー
伊坂 幸太郎
角川書店
(2004年07月31日)
伊坂幸太郎
・殺し屋が多数登場する物語。
・物語がどう転ぶか、目が離せない物語。
・個人的には「蝉」が好きだった、合掌。
砂漠
伊坂 幸太郎
実業之日本社
(2005年12月10日)
伊坂幸太郎
・伊坂幸太郎の青春小説。
・一筋縄では終わらせない青春小説。
・そんなことはきっとない青春小説。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)
伊坂 幸太郎
新潮社
(2002年07月)
伊坂幸太郎
・様々な人物が様々な生き方を見せる物語。
・人生いいことばかりではないが、諦めたものでもない。
・黒澤の人気は高いようだ(笑)
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