kyoid0106さんの本棚(kyoid0106)
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
伊坂 幸太郎
新書
祥伝社
2006-05
(2008-11-07)
・前作のキャラガ再登場。
・最後につながるストーリーも健在。
・ただ前作よりも少々トーンダウンか?
チルドレン
伊坂 幸太郎
単行本
講談社
2004-05-21
伊坂幸太郎
(2008-10-17)
・また変わった人物が登場する物語。
・それでも心温まる物語。
・「砂漠」の西嶋がちょこっと登場してる。
重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
文庫
新潮社
2006-06
(2008-07-07)
・家族の愛は血を超える。
・どことなく悲しみが根底に流れるが、それを払拭する感動がある。
・春のファンは多いみたい(笑)
I LOVE YOU (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好
文庫
祥伝社
2007-09-01
アンソロジー
(2008-06-07)
・伊坂幸太郎の「透明ポーラーベア」を収録。
・さまざまな恋愛が胸を刺す。
・個人的には「七瀬、こっちを向いて」が印象的。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
文庫
祥伝社
2006-02
(2008-06-07)
・キャラクターがかっこいい。
・台詞回しがおしゃれで、まねしたくなる(笑)
・どんでん返しの行き着く先は…?
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎
文庫
東京創元社
2006-12-21
伊坂幸太郎
(2008-06-07)
・切ないミステリー。
・悲劇は起こるべくして起こる、残った人はそれを忘れないようにするだけ。
・ボブ・ディランの唄が心に染みる。知らない人は即レコード屋へ。
ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
ハードカバー
新潮社
2007-11-29
伊坂幸太郎
(2007-12-07)
・間違いなく最高傑作。
・登場人物が魅力的。
・言葉一つ一つが熱い。
フィッシュストーリー
伊坂 幸太郎
単行本
新潮社
2007-01-30
伊坂幸太郎
(2007-11-03)
・断片的な話が少しずつつながる伊坂ワールドの短編集。
・「ラッシュライフ」の黒澤が登場。
・個人的には最後の「ポテチ」が好き。
終末のフール
伊坂 幸太郎
単行本
集英社
2006-03-24
伊坂幸太郎
(2007-11-02)
・世界がもうすぐ終わるなかで繰り広げられる短編集。
・切ない物語あり、勇気づけられる物語ありと盛りだくさん。
・世界が終わってもきっと大丈夫と感じさせられる物語。
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎
文庫
文藝春秋
2008-02-08
伊坂幸太郎
(2007-10-07)
・連作短編小説。
・音楽好きの死神がかっこいい。
・「恋愛と死神」が切なくて心に残る。
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)
伊坂 幸太郎
単行本
新潮社
2000-12
伊坂幸太郎
(2007-09-21)
・未来が読める案山子がなぜ死んだかという物語。
・孤島の中で繰り広げられる人間模様も面白い。
・島に足りないものは何か、最後に判明する。
魔王
伊坂 幸太郎
単行本
講談社
2005-10-20
伊坂幸太郎
(2007-07-15)
・前半と後半で話が変わる。
・前半は重く、後半はやさしい物語。
・川の中の一本の木になりたい。
グラスホッパー
伊坂 幸太郎
単行本
角川書店
2004-07-31
伊坂幸太郎
(2007-03-07)
・殺し屋が多数登場する物語。
・物語がどう転ぶか、目が離せない物語。
・個人的には「蝉」が好きだった、合掌。
砂漠
伊坂 幸太郎
単行本
実業之日本社
2005-12-10
伊坂幸太郎
(2007-03-07)
・伊坂幸太郎の青春小説。
・一筋縄では終わらせない青春小説。
・そんなことはきっとない青春小説。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)
伊坂 幸太郎
単行本
新潮社
2002-07
伊坂幸太郎
(2007-02-07)
・様々な人物が様々な生き方を見せる物語。
・人生いいことばかりではないが、諦めたものでもない。
・黒澤の人気は高いようだ(笑)