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スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン / 講談社 / 2011年10月25日
スティーブ・ジョブズについて調べたこと、分かったことをなるべく細かく入れた、という伝記。読めば読むほど、この人が自分...
官僚の責任 (PHP新書)
古賀 茂明 / PHP研究所 / 2011年07月16日
色々と話題の元官僚、古賀氏が官僚の仕事ぶりとどう改善すべきかなどをまとめています。官僚がどれだけ無駄なことをやってる...
ふむふむ―おしえて、お仕事!
三浦 しをん / 新潮社 / 2011年06月
三浦さんが、色々な職業の女性にインタビューをするというインタビュー集。どれもおもしろく読めました。インタビューがうま...
クドリャフカの順番―「十文字」事件
米澤 穂信 / 角川書店 / 2005年07月
古典部シリーズ3作目。文化祭を舞台に、古典部のメンバーそれぞれの視点から語られるのは面白くはあったけれど、ちょっと読み...
王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)
森 達也 / 集英社 / 2007年08月17日
よく知られている童話のその後を妄想しながら、現代社会に照らし合わせて皮肉るという新書なのだけれど、著者の思いついたこ...
永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹 / 講談社 / 2009年07月15日
戦時中の海軍航空隊、そして特攻隊の話を中心に据えた物語。私の乏しい知識ではこの物語がどこまで史実に沿っているのか、ど...
ワーカーズ・ダイジェスト
津村 記久子 / 集英社 / 2011年03月25日
32歳の男女の、何とも言えない閉塞感のような、諦めのような、それでいてある程度の満足が顔をのぞかせることもなくはないよ...
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
東 直己 / 早川書房 / 1995年08月
最近、映画化された作品なので、最近の話なのかと思っていましたが、少し前の札幌が舞台。 余計な描写、というわけではない...
暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2007年11月15日
一気に最後までまとめて謎解きです。問題作と言われるのが分かる気がします。 若干ネタバレで書いてしまえば、最後の構成的ト...
暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2007年11月15日
このあたりから謎解きが始まるわけですが、全体的に長いし、いちいち回りくどい印象が強いです。それでも先が気になる、続き...
暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日
面白いのは面白いのですが、いろんな謎を引っ張りすぎ。説明も多くて文章も冗長な印象を受けました。話を聞きたくて、でもそ...
暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日
暗黒館なのでしょうがないのですが、全体に暗い印象が強く、文章にもなかなか乗れず、やや苦戦。建物も(相変わらず)複雑で。...
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
米澤 穂信 / 東京創元社 / 2010年11月27日
舞台はヨーロッパですが、完全にファンタジーな世界でのミステリーです。ちょっといつもの米澤さんと違うような印象も。謎解...






三浦さんが、辞書編集について調べた時に面白い!と思ったネタをこれでもか!っと詰め込んだ一冊、という感じ。へぇーっと思...
