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kyoko22の本棚(kyoko) > 読み終わった


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スティーブ・ジョブズ I
スティーブ・ジョブズ I

ウォルター・アイザックソン / 講談社 / 2011年10月25日

スティーブ・ジョブズについて調べたこと、分かったことをなるべく細かく入れた、という伝記。読めば読むほど、この人が自分...

共喰い
共喰い

田中 慎弥 / 集英社 / 2012年01月27日

あのインタビューのイメージからもっと「偏屈」な作品かと思っていましたが、意外と読みやすかった、というのが印象です。好...

舟を編む
舟を編む

三浦 しをん / 光文社 / 2011年09月17日

ネタバレ  三浦さんが、辞書編集について調べた時に面白い!と思ったネタをこれでもか!っと詰め込んだ一冊、という感じ。へぇーっと思...

ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)
ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)

誉田 哲也 / 中央公論新社 / 2009年02月

ネタバレ  最後の巻は一気に読みました。もう、読み終わらないとゆっくり寝れないから!というくらい(笑) よく考えれば違うのだけれ...

PK
PK

伊坂 幸太郎 / 講談社 / 2012年03月08日

これはまた好みが分かれるんじゃないかなという。エンターテイメントではあるのだけれど、分かりやすいかというとそういうわ...

官僚の責任 (PHP新書)
官僚の責任 (PHP新書)

古賀 茂明 / PHP研究所 / 2011年07月16日

色々と話題の元官僚、古賀氏が官僚の仕事ぶりとどう改善すべきかなどをまとめています。官僚がどれだけ無駄なことをやってる...

ふむふむ―おしえて、お仕事!
ふむふむ―おしえて、お仕事!

三浦 しをん / 新潮社 / 2011年06月

三浦さんが、色々な職業の女性にインタビューをするというインタビュー集。どれもおもしろく読めました。インタビューがうま...

未来国家ブータン
未来国家ブータン

高野 秀行 / 集英社 / 2012年03月26日

高野さんがなんだか久しぶりに一つの旅を取り上げた一冊を出した気がします。やっぱり新しい経験をベースにした本は面白いで...

クドリャフカの順番―「十文字」事件
クドリャフカの順番―「十文字」事件

米澤 穂信 / 角川書店 / 2005年07月

古典部シリーズ3作目。文化祭を舞台に、古典部のメンバーそれぞれの視点から語られるのは面白くはあったけれど、ちょっと読み...

さよなら渓谷 (新潮文庫)
さよなら渓谷 (新潮文庫)

吉田 修一 / 新潮社 / 2010年11月

実際に起きた事件を彷彿とさせる事件があり、それにまつわる物語かと思うと、少しずつそこからずれていきます。確かにその事...

王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)
王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)

森 達也 / 集英社 / 2007年08月17日

よく知られている童話のその後を妄想しながら、現代社会に照らし合わせて皮肉るという新書なのだけれど、著者の思いついたこ...

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹 / 講談社 / 2009年07月15日

戦時中の海軍航空隊、そして特攻隊の話を中心に据えた物語。私の乏しい知識ではこの物語がどこまで史実に沿っているのか、ど...

ワーカーズ・ダイジェスト
ワーカーズ・ダイジェスト

津村 記久子 / 集英社 / 2011年03月25日

32歳の男女の、何とも言えない閉塞感のような、諦めのような、それでいてある程度の満足が顔をのぞかせることもなくはないよ...

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)

東 直己 / 早川書房 / 1995年08月

最近、映画化された作品なので、最近の話なのかと思っていましたが、少し前の札幌が舞台。 余計な描写、というわけではない...

陽だまりの偽り
陽だまりの偽り

長岡 弘樹 / 双葉社 / 2005年07月

短編集。日常から一歩ふと踏み外してしまったような話を切り取ったミステリー。何作か続けてこの長岡さんの作品を読んでます...

線の波紋
線の波紋

長岡 弘樹 / 小学館 / 2010年09月29日

ある幼女誘拐事件をめぐった、連作短編、っぽいかと思いましたが、長編ですよね。最初はあまり深く考えずに、なんとなーく納...

KAGEROU
KAGEROU

齋藤 智裕 / ポプラ社 / 2010年12月15日

ポプラ社は水嶋ヒロだと知らずに受賞させたと言ってましたが、知ってて受賞させたなら納得ですが、知らずにってことはこれが...

傍聞き (双葉文庫)
傍聞き (双葉文庫)

長岡 弘樹 / 双葉社 / 2011年09月15日

短編集。ミステリー的な要素が強いものの、あくまでメインは人、という印象。それでも短い中でドキドキさせてくれる話が多く...

暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)
暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)

綾辻 行人 / 講談社 / 2007年11月15日

一気に最後までまとめて謎解きです。問題作と言われるのが分かる気がします。 若干ネタバレで書いてしまえば、最後の構成的ト...

暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)
暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)

綾辻 行人 / 講談社 / 2007年11月15日

このあたりから謎解きが始まるわけですが、全体的に長いし、いちいち回りくどい印象が強いです。それでも先が気になる、続き...

いっちばん (新潮文庫)
いっちばん (新潮文庫)

畠中 恵 / 新潮社 / 2010年11月

安定したおもしろさですが、若だんなの友達、栄吉の話や厚化粧だったお雛ちゃんの話とか、ちょっといつもと違う話が入ってて...

ふがいない僕は空を見た
ふがいない僕は空を見た

窪 美澄 / 新潮社 / 2010年07月

本屋大賞2位の作品。なんでこっちが1位じゃないんだというのをどこかで見て、読んでみました。これ、女性のためのR18文学も受...

暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)
暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)

綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日

面白いのは面白いのですが、いろんな謎を引っ張りすぎ。説明も多くて文章も冗長な印象を受けました。話を聞きたくて、でもそ...

暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)
暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)

綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日

暗黒館なのでしょうがないのですが、全体に暗い印象が強く、文章にもなかなか乗れず、やや苦戦。建物も(相変わらず)複雑で。...

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)

米澤 穂信 / 東京創元社 / 2010年11月27日

舞台はヨーロッパですが、完全にファンタジーな世界でのミステリーです。ちょっといつもの米澤さんと違うような印象も。謎解...


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