kyokoharuの本棚»
自由気ままに読んだ本。ライトノベルやコミック、SF中心。
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ワイオミング生まれの宇宙飛行士 宇宙開発SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)
アーサー・C・クラーク / 早川書房 / 2010年07月30日
SFマガジン創刊50周年記念アンソロジーである「ワイオミング産まれの宇宙飛行士」読了。改変歴史もので宇宙開発を取り...
アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫NV)
リチャード・マシスン / 早川書房 / 2007年11月08日
最後の一文にしびれる作品。 途中のストーリーラインの陳腐さも、性欲描写の生々しさや肉肉しさも、全て最後の一文のために...
いつか、勇者だった少年 (朝日ノベルズ)
秋口 ぎぐる / 朝日新聞出版 / 2010年02月19日
2年前、異世界に召喚され、勇者になった後に日常に戻った少年が主人公の現代ファンタジー。ただし、この主人公が正義の心な...
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
谷川 流 / 角川書店 / 2003年06月
遅ればせながら読んだ。これ、1冊で終わってたら良かったんじゃないかなあと思わなくも無い。うん、大賞とった作品が人気出...
朝がまたくるから (花とゆめCOMICSスペシャル)
羅川 真里茂 / 白泉社 / 2010年04月19日
最後の話に出てくる、北のおっさん医者が実にいい男。 どの話も皆、好きだ。 罪、がテーマであったのだけど、どうしようも...
チムアポート (花とゆめコミックスSPECIAL)
羅川 真里茂 / 白泉社 / 2010年05月19日
ジャバ・ウーがイケメンすぎて生きるのが辛い。 羅川さんデザインの男の子は、ほんときゅんきゅんくる。そして、「赤ちゃん...
僕から君へ―羅川真里茂傑作集 (白泉社文庫)
羅川 真里茂 / 白泉社 / 2005年05月
「僕から君へ」や「がんばってや」は好き。 残りの1編は、なんだろう、田舎を賛美しすぎて都会への偏見になってるのが微妙...
5年3組リョウタ組 (角川文庫)
石田 衣良 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年06月23日
ストーリーにいろいろ言いたいことはなくもないが、「その日はいつも通りの1日だった。つまり、トラブルが何もないわけでは...
よいこの君主論 (ちくま文庫)
架神 恭介 / 筑摩書房 / 2009年05月11日
即読破してしまった。超悔しい。面白かったよ畜生 私、この筆者の人の感想とか批評とか、あんま好きじゃないのですよ。なん...
邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)
鯨 統一郎 / 東京創元社 / 1998年05月
トンデモ理論に説得力を持たせていく過程が楽しかった。 知的好奇心を刺激させるし、説得力、という言葉の意味も知った。 ...
度胸星 1 (小学館文庫 やB 24)
山田 芳裕 / 小学館 / 2009年12月15日
この主人公は好きだ。愚直さがいい。 数ある宇宙飛行士選抜もののなかでもダントツの好感度。 宇宙飛行士選抜試験にしたり...
明日の夜明け (角川スニーカー文庫)
時無 ゆたか / 角川書店 / 2001年11月
キャラクターやストーリーラインはともかく、とにかく設定が魅力的だった。 ネタバレになるから言わないが、価値観の反転が...
天空のリング (ハヤカワ文庫SF)
ポール メルコ / 早川書房 / 2010年08月10日
複数人で1人となる、という世界設定が好きだ。 フェロモンで意思疎通っていう設定も素敵。 ただ、どうして4人1組がノー...
星の舞台からみてる (ハヤカワ文庫 JA キ 7-1) (ハヤカワ文庫JA)
木本 雅彦 / 早川書房 / 2010年05月10日
主人公の会社は、そこまでネットワークが発達していないいまでもとても欲しいサービスを提供していると思う。ネットワーク上...
ぼくらはみんな、ここにいる (中公文庫)
大石 英司 / 中央公論新社 / 2007年06月
タイムトラベルものは好きだ。サバイバルも好きだ。青春ものならなおよし。 語り口が淡々としているのが一番素敵だ。 パラ...
神はサイコロを振らない (中公文庫)
大石 英司 / 中央公論新社 / 2005年12月
やっぱりこの淡々とした語り口が好きだ。 群像劇になっていて、それぞれ10年の重みがよい。 幸せな組ばかりでなく、皮肉...
アスクレピオス 3 (ジャンプコミックス)
内水 融 / 集英社 / 2009年04月03日
むー。18週打ち切りか。 内水さんの世界観つくりは好きなんだよなー。あと、ストーリーのまとめ方も。 何より、きちんと時...
神のみぞ知るセカイ 1 (少年サンデーコミックス)
若木 民喜 / 小学館 / 2008年07月11日
馬鹿にしていたけれど、案外面白かった。 主人公は最低だけど。構成は面白いなー。 一度ミッションが終わると、記憶が消え...
クラッシュ・ブレイズ - オディールの騎士 (C・NOVELSファンタジア)
茅田 砂胡 / 中央公論新社 / 2009年11月26日
このシリーズの定期刊行最後とのこと。 続き、いつか書くのかなあ。割とぽん、と軽く終わった感じがしている。 まー、シリ...
光とともに 14―自閉症児を抱えて
戸部 けいこ / 秋田書店 / 2009年01月
何だろうなー。 エンターテイメントとして読むべきなのか、それとも啓発書として読むべきなのか悩む。前者として読むにはあ...
ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス)
末次 由紀 / 講談社 / 2009年09月11日
この巻は面白かった。 ずっと焦点をあてられてきた千早がちょっとポケットに嵌っていることで他のキャラの魅力が引き立って...
MW(ムウ) (2) (小学館文庫)
手塚 治虫 / 小学館 / 1995年02月
巻ごとに書くのは面倒なので、2冊分あわせてのレビュー。 手塚治虫がここまでガチに薔薇を書くとは。ちょっと驚いた。 し...






