カラスの親指 by rule of CROW’s thumbについてのきょんさんのレビュー
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本
/ 講談社
/ 428ページ
/ 2008年07月23日発売
レビュー by きょんさん
ミステリー
読み終わった
読了日 : 2011年11月12日
登録日: 2011年11月19日
2011-11-19T09:59:27+09:00
詐欺師のタケとテツ。
過去から逃れるために身分を偽り、収入を得るために詐欺師を生業とするふたり。
そのふたりの住む所にあるきっかけにより、姉妹とその姉の彼氏が転がり込む。
その姉妹とテツには姉妹が知らない繋がりがある。
テツの過去が原因で命を狙われる5人。
そのすべてを清算するために5人は協力して立ち向かう。
ちりばめられた伏線がすべてまとまって、最後に明かされるすべてがこの小説の醍醐味。
親指の話などもちょっとした感動。
これはこの作家の作品の中でも一押しだと思ったくらいおもしろかった。
レビュー登録日 : 2011年11月19日
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