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2011年1月以降に読んだ本。
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別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年08月25日
主人公2人の結末よりも気になっていた2人の結末が描かれていて、シリーズの中では一番好きな一冊。 ただ、20代後半の男女...
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
有川 浩 / 角川書店 / 2011年07月23日
作者のあとがきにも注意書きされているけど、とにかくベタ甘。 嫌いじゃないけど、読んでて恥ずかしくなるセリフが多かった...
石の猿〈下〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 / 2007年11月
上巻の途中まではなかなか読み進まなかったが、一度はまったあとはすぐに読みきってしまった。 最後の謎解きのパートでい...
石の猿〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 / 2007年11月
上巻の途中まではなかなか読み進まなかったが、一度はまったあとはすぐに読みきってしまった。 最後の謎解きのパートでい...
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年06月23日
シリーズ①から徐々に軽い感じなっていき、④はかなり軽い印象。軽いのがダメなのではなく、読みやすくてあっという間に読み終...
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月25日
シリーズ③まで読んでの感想。 図書館危機は、相当理不尽で腹がたつ人々対する対応が爽快だったり、人間関係が少しずつ発展し...
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月23日
シリーズ②まで読んでの感想。 図書館内乱は図書館戦争と比べるとだいぶ恋愛色が強くなって続きが気になりはじめた。 ただ、...
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月23日
シリーズ①を読んだ時点での感想。序章が長く、設定が私には理解しずらいため、まだイマイチ入り込めない。 図書館側の言い分...
ラッフルズホテル (集英社文庫)
村上 龍 / 集英社 / 1992年07月17日
映画「ラッフルズホテル」を小説化した作品。 シンガポールに住んでるので読んでみたが、何を伝えたいのかよくわからない...
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月25日
評価が高いので読んでみたが、私の好みではなく、読みにくい文体+続きも気にならないので、読むのに1カ月もかかってしまった...
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 / 2003年05月
ボーンコレクターは映画をみたことがあったので、コフィンダンサーから読み始めたけど、コフィンダンサーが面白かったのでボ...
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 / 2003年05月
ボーンコレクターは映画をみたことがあったので、コフィンダンサーから読み始めたけど、コフィンダンサーが面白かったのでボ...
イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)
海堂 尊 / 宝島社 / 2010年01月08日
他のチームバチスタシリーズの作品と違い、事件を解決していく小説ではないので、他と比べると小説としての面白味が欠ける。 ...
イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)
海堂 尊 / 宝島社 / 2010年01月08日
他のチームバチスタシリーズの作品と違い、事件を解決していく小説ではないので、他と比べると小説としての面白味が欠ける。 ...
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 / 2004年10月
エンターテイメント性のあるミステリーで面白かった。 ミステリーは、東野圭吾や宮部みゆきなどちょっと重めのものばかり...
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 / 2004年10月
エンターテイメント性のあるミステリーで面白かった。 ミステリーは、東野圭吾や宮部みゆきなどちょっと重めのものばかり...
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2009年04月15日
評価が高いから期待してたけど、私の好みではなかった。「泣ける」という人もいるようだが、泣き所が分からなかった。 主人...
官僚の責任 (PHP新書)
古賀 茂明 / PHP研究所 / 2011年07月16日
経産省のお役人が職を失うリスクをとってでも世に発信したいと思ったことなのだろうから、耳を傾けてもいいと思う。 政治...
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
蛇蔵 / 幻冬舎 / 2011年08月25日
「日本人なら知っておきたい日本文学に関連する人物」というのが正しいタイトルだと思う。サブタイトルが「人物で読む古典」...
わたしのマトカ (幻冬舎文庫)
片桐 はいり / 幻冬舎 / 2010年02月
エッセイ本を買ったことがなかったが、アマゾンで「かもめ食堂」を見たらオススメで出てきたので買ってみた本。 エッセイは...
運命の人(四) (文春文庫)
山崎 豊子 / 文藝春秋 / 2011年02月10日
「さすが山崎豊子」と思う作品。徹底的な取材の上に書かれた作品ということがよく分かる。 3巻までと、4巻は別の小説のよ...






