kyonda4さん
小川 洋子
幻冬舎 (2001年08月)
恋愛 読み終わった
久々に小川洋子さんの本を読み、 あぁ、やっぱりこの人の作品は好きだなぁ。と思いました。 つかみ所がない感じ、 登場人物が素敵な感じ、 静かな感じときれいな感じ、 が私は好きです。
エマニュエル カレール Emmanuel Carr`ere
河出書房新社 (2000年08月)
ロマンという、18年間身内と親戚をだまし続けた男の実話に基づいた小説。 こんなことが実際にあるのかという驚き。 ちょっとしたきっかけによって人生が狂い始めることって よく小説に描かれてるけど 実際の人生にもありうるんだなぁ。 恐いな。 最後に家族を...
ダニエル・タメット 古屋 美登里
講談社 (2007年06月13日)
サヴァン症候群、アスペルガー症候群の両方の障害を抱える著者の自伝。 裏表紙にあったダニエルさんの素直そうな感じがまず好き。 これは、英語でもよめるんじゃないかなっていうぐらい やさしくわかりやすい。 興味深いのが、語学に達者なところ。一冊の本でス...
森 博嗣
講談社 (2007年11月07日)
久々に本買った。 本って高いね。 森さん、こんな本出してたんだ、知らなかったよ。 伯爵のキャラは好きだけど ストーリー性がどうもなぁ・・・イマイチ面白みにかけたような。 うーむ、なんか最近探偵ものもあきてきたかな。
村上 春樹
講談社 (1982年10月13日)
3部作のラストだそう。3部作ってなんだ? 知らずに一番先に読んでしまった。 しかし、すごい。 登場人物、みんないい。味がある。 耳のきれいな女とか、ジェイとか。 ストーリーもすごくいいよ。 ありえないような設定。でもありうるかも。羊にまつわる謎を解...
講談社 (2004年09月07日)
初めて春樹作品の長編を読んだ。 久々に、ぐっときた感じ。 午前零時から早朝の8時くらいまでの8時間の間の出来事が おもしろく交錯してる感じが 私好み。 これは、他の作品も読まねば読まねば!
講談社 (2007年05月10日)
とっくに新作でてたんだね。知らなかった。 しかも、新シリーズ。 古典的な推理小説っぽかったけど。 なかなか奇想天外でもあった。 面白かったよ。探偵鷹知が気になる存在。 第2弾も楽しみです。
東野 圭吾
角川書店 (2007年07月)
不倫。 男ってばかだなぁ。って思った。 事件よりもなによりも 不倫をしている主人公が許せん。 事件は案の定って感じで終わった。 うーむ。イマイチ。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年04月04日)
上下巻、あっちゅうまに読んでしまった。 スリル感もあるし、推理もできるし、どんでん返しもあるし、言う事なし。 頭がなまっているときに読むと 働いちゃうよー。 息を呑むストーリーでしたね。
宮部 みゆき
幻冬舎 (2006年08月)
久々の宮部作品。 期待してたけど、いまいち。 事件性といい、解決方といい、 しっくりこないなぁ。 けど、登場人物は結構好きよ。
青山 七恵
河出書房新社 (2007年02月16日)
18の頃大学へ進学して伯母さんの家に居候したときを思い出した。 人の家で暮らすって最初こんな感じだったなぁ。って。 冷蔵庫を開けるのにも気を使ってたなぁとか。 吟子さんのスローな恋愛もいいし、ちずの今時な恋愛もなんか現実っぽくてよかった。 マイケル...
室井 滋
文藝春秋 (2005年11月)
よい息抜きになる室井さんのエッセー。 基本的にエッセーはあまり読まないンだが、 この人のは好き。 読みやすく、面白い。 女優って大変ねー!!
江國 香織
小学館 (2004年09月29日)
久々の江國作品。 ついつい兄弟を応援してしまう。 あの間宮家で開かれるパーティに参加したい。 絶対におもしろいはず。
牧野 修
角川書店 (2005年09月26日)
グロかったー。ホラーだったー。 でも一気に読んじゃったー。 遠藤と折原のパートで交互に進むんだけど つながりとか考えちゃって 結構面白かったよ。 あーでも気持ち悪いわー。
瀬尾 まいこ
文藝春秋 (2006年05月)
短編かと思いきや、続き話でうれしかった。 読みやすいうえ、面白い。 占いってやっぱり、いい加減、というか、 聞く人次第なのだな。と思った。 あたしゃ、まるっきり信じないほうで・・・
田中 啓文
集英社 (2006年08月25日)
読み終わってからシリーズ2作目だったと気づいた。 テンポ良くすすむ人情話ですな。 落語のお話結構好きだったので おもしろかった! シリーズ1も読まなくては!!
堀江 敏幸
講談社 (2004年02月13日)
芥川受賞作は難しい、私には。 読めない漢字がたくさんあった。 タイトルの熊の敷石の意味が なるほどーと思った。 難しかった・・・
講談社 (2006年09月06日)
このシリーズはあんまり好きじゃないかも。加賀屋が好きになれないからかな。 もえと先生でいいじゃん。 謎ときは、まぁ面白かった。 久々にトリックを解明できた。ですかな。
角田 光代
中央公論新社 (2006年07月)
4人姉妹の6人家族の日常。 よく正月にやる宮尾登美子作品みたいな感じで私は好きだ。 是非ドラマ化してほしい。 なんでもないような日常、 しかし刻々と変化している日常を たんたんと読み進める。 たんたんと終わる作品だ。 先が続くまま終わる感じが良い。
北村 薫
東京創元社 (2005年06月30日)
エラリークイーンの未発表作品を著者が訳したという。 エラリークイーンの作品を読んだ事がないので、知ってたらもっと楽しめたんだろうと思う。 謎を持ち上げておいて、結局???な終わり方だったのが残念だなぁ。
文藝春秋 (2005年08月25日)
さすが直木賞。 ひさびさに読むのがとまらなかった。 天才の犯罪はすごい。 愛のための犯罪はもっとすごい。 感動の推理小説。
大道 珠貴
文藝春秋 (2006年12月)
時間はあるのに最後まで読めなかった一冊。よくわからない、意図が。 展開があるのかと期待しつつ真ん中あたりまで読んだけど、 だめだ。字がでかい。
村上 春樹 佐々木 マキ
講談社 (2005年02月08日)
かわいい。大人向けの絵本? 内容は残酷だなぁ、しかし。 図書館こわいじゃん! だけど、ありえないような設定、好きです。羊男とか。
よしもと ばなな
フォイル (2005年12月)
恋愛
ばな作品はやっぱり好きだなぁ。 文章がビューティフル。 世界が美しい。愛にあふれてる。 中島君のように、頭と体を別にして勉強に専念したいものだ。 過去の謎が解ったことも、その後も良かった。
講談社 (2006年05月10日)
ミステリー
4作目。 前作達に比べてとてもわくわくして読めた。はらはらも少し。 しかけが難しすぎて、読み直してしまった・・。それくらい読み応えはあった。
講談社 (2005年09月06日)
3作目。 うーむ、しっくりこず。 登場人物多すぎない? あと、犯人が誰か結局解決されてない。 キャラがかぶっている。
講談社 (2005年05月10日)
二作目。 なんか森作品に飽きてきたのか、 こういう探偵?ものに飽きたのか 昔ほどわくわくしなかった。 もう、犯人と真相を忘れた。
講談社 (2004年09月10日)
待望の新シリーズ! これまでのシリーズが好きだっただけにちょっと期待はずれだった。 登場人物のキャラが薄いのか。 森さん独特の会話のテンポは好きです。 謎そのものはいまいちおもしろみにかけるかな。
新潮社 (2004年06月23日)
小説
さくさくと読める。 知らない者同士が徐々に心を許していく。 それがだんだん恋愛感情になる。 そのへんの微妙な感じが実にうまく書かれてる。 こんなゆったりとした贅沢な時間、いいな。
角田 光代 藤野 千夜
講談社 (2005年10月14日)
角田 光代 斎藤 美奈子
講談社 (2004年01月16日)
マガジンハウス (2004年05月20日)
松久 淳
小学館 (2004年05月)
市川 たくじ
アルファポリス (2002年01月)
ユッタ バウアー Jutta Bauer
小学館 (1999年01月)
原作で読んだ。 青赤黄色のそれぞれが個性をもっていて、対立しちゃうとグレーになっちゃうけど、仲良くできたらとってもきれいなんだよー。という、ある意味哲学的ともいえるお話。人間も同じだよね。奥が深い!
アクセル ハッケ Axel Hacke
講談社 (1996年10月18日)
良い。大人になるにつれて失っていくものって本当に多いんだと改めて感じる。大人って、最初っから結果を決め付けてしまう事が多い気がする。その前にやってみようよ、想像してごらんよ。って感じで、心がきれいに洗われる一冊。私の部屋にも小さな王様がいるはず。...
吉本 ばなな
新潮社 (2002年09月)
久しぶりに読んだけど、やっぱり良い。 うたかた:ばななさん特有の有り得なさそうで、有り得る幹事のお話。透明な感じで、人をこんな風に好きになりたいと思える。 サンクチュアリ:こんな運命的な出会いってあるのかな。会ったらいいな。ほんわかと終わる感じが...
角川書店 (1991年09月)
パリのブックオフで2ユーロだった。 一度目より二度目のほうがじっくり読めてよかった。 これまたばななワールド全快だぁよ!映画になってもいいと思う。 そんな素敵なお話でござる。
角川書店 (1992年11月)
大学時代に一度読んだ。 改めて読んでまた好きになった。 やっぱり昔のばなな作品の方が好きだな。 美しい。登場人物がすべて愛に満ち溢れている感じで、 でもとても切なくて、これぞばなワールドです! 暑い夏は好きじゃないけど、夏が待ち遠しくなる。
新潮社 (2003年01月20日)
ラーメンが食べたくなり、 川に行きたくなる。 ばなな作品独特の不思議ワールド。 こんなこと、あったら面白い。 どこかで、起こってるんだろうなー。 青春小説とは、ちょっと違う気がするけど…。 優しい文体と面白い人々に癒された。
角川書店 (1998年04月)
短編3作。 白河夜船:友達の死、訳ありの不倫、暗いテーマなのだけど、全然重くない。花火のシーンで終わる感じが好き。 夜と夜の旅人:兄の死、三角関係。これまた見た感じ暗いけど、とてもきれいで切ないお話。雪の中をはだしで歩いてくる毬絵が印象的。 ある...
朝日出版社 (2003年06月12日)
中央公論新社 (1998年08月)
文藝春秋 (2006年03月20日)
妊娠したくなった。 母親になるってすごいことだなーー! 今友達が妊娠しているので、そのこにお勧めしたい。 神秘だ。 オンナはすごい。
講談社 (2006年07月12日)
短編なので読みやすい。 独特な森ミステリーが満載。 専門過ぎてとばしたくなる短編もあるが・・ 赤いドレスのめありぃが一番よかったかな。 でもやっぱミステリは長編がいい。
講談社 (2005年01月14日)
期待はずれ。 抽象的な描写がおおすぎて、ついていけなかった。 犯人が誰かわからなかったし、 内容はいいんだけどなぁ。
中島 たい子
集英社 (2005年01月05日)
軽快で読みやすい。 笑えるポイントもたくさん。 登場人物の個性もおもしろい、 年齢の近い主人公に共感できる。 やっぱり病には漢方だな!
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