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きょぴの本棚(kyopichan)


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ストレスが溜まると本の世界へ逃げます。 ミステリがすき。 でもいろいろ読みます。 2011・06あたりからのキロク。

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レベル7(セブン) (新潮文庫)
レベル7(セブン) (新潮文庫)

宮部 みゆき / 新潮社 / 1993年09月

宮部みゆきさんにしては、そんなに物語りに引き込まれませんでした。 レベル7という題名の由来もたいしたものじゃないし、...

境遇
境遇

湊 かなえ / 双葉社 / 2011年10月05日

図書館で1000人以上待ち予約で借りた本。 でも予約待ちしている間に、ドラマ化されてみてしまった・・・。 なので結末を知りな...

ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)
ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)

真梨 幸子 / 早川書房 / 2011年11月10日

短編集のようで、すべてのお話が上手に繋がっています。 触れてはいけないような変わった人のお話だけど、たぶんみんな普通...

オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月

伊坂さんの美しい文章が好き。 この本も読んでいて、静かな島の情景が浮かんできました。 半分ファンタジーのような、でも...

マスカレード・ホテル
マスカレード・ホテル

東野 圭吾 / 集英社 / 2011年09月09日

普段単行本はあまり手にしないのですが、友人が貸してくれたので文庫になる前に読めました。 殺人事件の推理よりも、ホテル...

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日

後半になるにつれて夢中になって読んでしまいました☆ 主役ふたりに引き込まれる! 肝心の謎解きも少しずつ掴んでいく手がか...

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日

話題作上下巻の上。 舞台がスウェーデンなので、名前が地名が聞きなれず、最初読み始めたときはなかなか頭に入ってきません...

ピース (中公文庫)
ピース (中公文庫)

樋口 有介 / 中央公論新社 / 2009年02月

ネタバレ  本屋さんのPOPに「読み終わって改めて表紙を見るとぞっとする」と書いてあったので手に取りました。 読みながら推理するのは...

名もなき毒 (文春文庫)
名もなき毒 (文春文庫)

宮部 みゆき / 文藝春秋 / 2011年12月06日

ネタバレ  主人公の人柄や取り巻く環境があってこその作品だと思う。 前作を読んでいたので、主人公等の周りの環境がよく理解できた。 ...

ナニカアル
ナニカアル

桐野 夏生 / 新潮社 / 2010年02月26日

ネタバレ  林芙美子を題材にした、フィクションなのかどうなのか?不思議な小説でした。 林芙美子を「放浪記」という名前でしか知らな...

プリズム (創元推理文庫)
プリズム (創元推理文庫)

貫井 徳郎 / 東京創元社 / 2003年01月

ネタバレ  とっても面白いつくりの小説。 こんなスタイルは初めて読んだかも。 詳しくはネタバレになってしまうので掛けないけれど、...

慟哭 (創元推理文庫)
慟哭 (創元推理文庫)

貫井 徳郎 / 東京創元社 / 1999年03月

ネタバレ  すっごく面白かった!!! 久しぶりに1本とられた~と思えた小説。 よくある話だな~なんて読み勧めていると、ある台詞で...

家日和
家日和

奥田 英朗 / 集英社 / 2007年04月05日

主婦にはとても読みやすい本でした。 あるある、、、とついニヤついてしまいそうな身近な話題の短編集。 特に大きな事件が...

卍の殺人 (創元推理文庫)
卍の殺人 (創元推理文庫)

今邑 彩 / 東京創元社 / 1999年01月

館が舞台の本格ミステリー 間取り図を片手に推理していくカタチ。 トリックは始めに見抜いていたけれど、犯人や動機は意外...

宿命 (講談社文庫)
宿命 (講談社文庫)

東野 圭吾 / 講談社 / 1993年07月06日

なかなか読み応えのある物語でした。 殺人事件そのものよりも、主人公とライバルの題名どおり「宿命」が面白かった。 結末...

もうすぐ
もうすぐ

橋本 紡 / 新潮社 / 2009年03月

妊娠、出産にまつわるいろんな女性の話。 自分自身、いろんな経験をし、いろんな人の相談をうけ、今実際、30代半ばの妊婦な...

Rinka's Only Days
Rinka's Only Days

梨花 / SDP / 2011年11月09日

もうすぐ母になる梨香さんのマタニティ本。 くしくも発売前日に妊娠がわかったので、記念で買ってみました。 後半は実用的...

森に眠る魚
森に眠る魚

角田 光代 / 双葉社 / 2008年12月10日

読み進めるのが苦痛なくらい重く苦しい小説でした。 あとがきに書かれているように、実際におこった事件を元に書かれている...

ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)
ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)

岡田 光世 / 文藝春秋 / 2007年02月

お風呂で少しずつ読んでいました。 小話が集められているのでストーリーがあるわけではありませんが、 人々の優しさに触れ...

なにたべた?―伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡 (中公文庫)
なにたべた?―伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡 (中公文庫)

伊藤 比呂美 / 中央公論新社 / 2011年01月22日

私の中でお料理上手なほなみさんと、女性生き方的エッセイなんかも書かれている伊藤比呂美さん、お二人とも立派な女性のイメ...

花の鎖
花の鎖

湊 かなえ / 文藝春秋 / 2011年03月08日

ネタバレ  湊かなえさんの本は、告白と贖罪で、「独白調(?)」というスタイルばかり読んでいたので、今回は一人称だけど気をてらって...

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

米澤 穂信 / 新潮社 / 2011年06月26日

長編ミステリーかと思っていたら短編集でした。 いずれも舞台が、普通と違う名家の生活の上での話であり、使用人と雇い主の...

僕のひいおじいさんの弟の話をしよう
僕のひいおじいさんの弟の話をしよう

にしだよういち / パブー / 2010年06月22日

戦争時代のことは、読むのが辛いながらも、ちゃんと向き合っていかなくてはいけない事実だと思います。 私はあまり身近にそ...

エブリデイ・マイレシピ
エブリデイ・マイレシピ

イトウ / パブー / 2010年06月27日

簡単で美味しそうなレシピがたくさん。 同じよく使う食材でも、この人の手に架かるとこんな風になるのか!と感心しながら読...

ごはんがおいしい手帖
ごはんがおいしい手帖

植松 良枝 / 東京書籍 / 2009年06月27日

好みのMENUがたくさんのっていたので買いました。 「ごはん」をてっきり食卓の意味のごはんだと思って買いましたが、よく読...


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