yoshiさん
吉野 裕子
講談社 (1999年05月10日)
とても面白かった。蛇信仰について知りたいなら一読すべき。。
安部 公房
新潮社 (2003年03月)
砂に閉じ込められた男が脱出を試みる。 さらさらとそしてべっとり。砂のうっとうしさが生々しい。 砂って何だろ
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年06月20日)
読み終わった
枠組み(世界観)を決め、その中での物語りを書くのは小説として当たり前だけど、ここまで突飛にルールを決めたのは初めて読んだ。基本は中国の故事でいいのかな。麒麟とか。 内容は女子高生が不思議の国で王様になる話。内容も良くあるアリス的。面白いね。
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
嫌い。「人間失格」という状態を自ら認めることで、何をしても許される立場になる。自分の事だと強く感じる人と拒否する人に分かれる作品
坂東 眞理子
PHP研究所 (2006年09月16日)
品格ブームです。 花の名前を知ってると品格があるかどうか分からんけど 確かに魅力的だと思った。 飛ばし読み、拾い読みできる構成になってるので そんな感じに取捨選択すれば良いのかな
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
駄本。具体性のない、一般的に「何となく良い」とされている単語が散りばめられている。 分かり易く「良いこと言ってる」って感じる本って大抵、深く考えられてない。 「愛は地球を救う」と同程度の意味のなさ。
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
例えどんなに祈っても、神は沈黙を守る。僕の宗教観に一石を投じた作品。
松涛 弘道
PHP研究所 (2003年11月)
良本だと思う。小事典ってくらいだから情報は満載。如来と観音と明王の違いが分からなかったら読む価値あり。印(手の形)の意味とかね。仏像もそれぞれ解説してるし。いい本だと思う。
今西 錦司
講談社 (1976年06月07日)
進化について調べてる時期があって読んだ本。進化はいっせいに一気に起こる。進化論は難しいのよ。
養老 孟司
新潮社 (2001年03月)
養老孟司を知ったきっかけの本。言ってる事は唯脳論と似てる。
南 伸坊
新潮社 (2002年06月)
免疫学個人授業と一緒。 面白かったよん。
多田 富雄
新潮社 (2000年12月)
面白かった。南 伸坊って人が、講義を受け、その感想というか振り返るという形で書いてある。このシリーズは面白かった。 内容は高校生物がほとんどかな。
守屋 洋
三笠書房 (2004年06月)
三六計逃げるにしかず…て本当に?と思って読んだ本。三国志に詳しければ面白いかも…俺は…詳しくない。
白取 春彦
三笠書房 (1997年12月)
一冊で聖書を知りたきゃ聖書を一冊読め。啓蒙書としてなら色々読め。
ゲーリー スペンス Gerry Spence
三笠書房 (1998年10月)
ぜんっぜん面白くない。話が助長。論理的に構築して、戦いあう方法ではない。体験談がツラツラ書かれてるだけの本。駄本とは言わないが、全く面白くない。
蔡 志忠 野末 陳平
講談社 (1998年09月18日)
大学生で読む本かどうかは置いておいて、言ってることが全て当たり前に感じ、何も影響されなかった。つまり面白くなかった。これなら禅の思想のほうが良い。
講談社 (1998年06月19日)
これは、中学生の時の僕の考えに本当に影響を与えた。良く分からん禅がマンガと解説で書かれていて、理解してないと思うけど、分かり易かった。
今泉 正顕
三笠書房 (2002年11月)
面白かった。偉人賢人の名言が、恋愛、人生などのカテゴリごとに羅列してあるだけの本。いや面白かった。
羽多 尋
三笠書房 (1999年09月)
残念。何か無理やり残虐的に官能的にギリシャ神話を書いてて、エロ小説?とか思った。ギリシャ神話について全く知らなかったので、知識を得た程度には面白かったけど、もっと良い本があるはず。
川崎 洋
中央公論新社 (2002年03月)
やっぱりね・・・。発想が凄い。 陳腐なことを言って申し訳ないが、下手に装飾されてない感じたことがそのまま詩になってて、素直に凄いなぁと感じた。
高橋 祥友
講談社 (1997年03月19日)
まぁ、欝や自殺について知りたかったのでタイトル買いした本。 知りたいことは書いてあり、コレ以降、買おうとは思わなかったので良本だとは思うが、もうちょっと社会的な自殺の位置に言及が欲しかったかな。
中原 英臣
早川書房 (1996年07月)
ウイルスが遺伝子を書き換える。そこから発生した「ウイルスが進化の鍵だ」という話。今西の本と共に読んだんだけど、内容が面白いだけに残念。こういう進化した種も、もしかしたらいなくはないのかもしれないのかも?程度の影響
片山 孝次
岩波書店 (1986年06月20日)
数学が面白いと感じるかどうかは嗜好性が強い。俺には野球がツマラン。 でも数の綺麗さは分かるかな
殊能 将之
講談社 (1999年08月05日)
何か変だなぁ。とか思いながら読んでたんだが、最後に驚かされた。なるほどなぁ。
斉藤 守弘
合気ニュース (1994年09月)
習ってるンで思いっきり贔屓。いや実際良い解説書だと思うが、習ってないと無意味でもある。
竹内 薫
光文社 (2006年02月16日)
良本だと思う。 霊を信じる人がよく言う【科学が必ず正しいわけではない】という事を主張してる本だと思っていたが、全然違った。 科学のあり方は反証可能性だ、ということを主体に、仮説しかないと言う内容。その通り。
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
1回目は「有名な本を読んでみたかった」 という理由で無理矢理上巻を読む。 2回目は1回目に意味が分からず無理に読んだところを知る。 3回目は自分なりに解釈し、愉しみながら読んだ。この時は例えでもなんでも無く、 私は【狂って】いた。理解すればする程...
京極 夏彦
中央公論新社 (1999年08月)
第25回泉鏡花文学賞を受賞している。 内容は有名な四谷怪談だが、怨みや復讐や狂気といったものを今まで通りに折り込んでいながら、お岩さんのイメージを完全に崩し、すれ違いによる悲しい話に作り変えている。上手いなぁ。
鳥山 石燕
角川書店 (2005年07月23日)
当たり前だが、妖怪が好きなら必需。
とつげき東北
講談社 (2004年12月18日)
ようやく、麻雀の"戦術書"と呼べるものに出会った。麻雀のセオリーをデータに基づいて切り捨てる様は痛快。
脇本 平也
講談社 (1997年08月08日)
宗教とは何か…その役割とは何なのか。 混ざり合った宗教の価値を整えるのに最適の一冊。
柳田 國男
講談社 (1977年04月07日)
言わずと知れた柳田國男の妖怪考察本。 良い本です・・・。
講談社 (1996年11月05日)
網の上で動かされる登場人物は まさに絡新婦(じょろうぐも)の理に従う。 京極堂シリーズでおなじみのキャラも登場して一気に読み上げた作品。 これは…怖い
筑摩書房 (1998年10月)
解剖学者、養老孟司の哲学本。「循環」が取り出せるのか。一緒くたになってた機能と構造を分けてくれた本です。
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
あまり面白くありませんでした。残念。 せめて10年前に読みたかった
恩田 陸
講談社 (2006年04月14日)
登場人物4人それぞれの視点で4章に区切られる。 全員が地の文で自己分析をするので それによって会話の中の細かい本音と建前が表現されてる。 なるほど、ミステリーと言うのは つまるところ「過去」なわけか。 屋久島に行きたい。
J.A.ロニー 吉田 禎吾
白水社 (1957年02月)
翻訳だからか、残念ながら読みづらい… 呪術についてまとめられてる良本はもっとあると思われます。
小松 和彦
講談社 (1994年03月04日)
タイトルの通り。憑き物についての論文です。とても分かりやすく面白い。いざなぎ流をこれで知りました。
馬場 あき子
筑摩書房 (1988年12月)
古本で衝動買い。 鬼を読むのならとりあえず。
赤川 次郎
新潮社 (1991年11月)
赤川次郎の本は考えずにサラッと読めるからけっこう好きです。 その理由は会話のリズムが良さですかね。ユーモアもありますし。 本についてはこれといって言うことはありません。 赤川次郎の本の中で一番好きな小説ってだけで十分でしょう。まぁ読んでみて下さい...
中村 恵里加 藤倉 和音
メディアワークス (2000年02月)
友達から勧められた本です。表紙でちょいと引きぎみでしたが、 内容はなかなかどうして良い話です。 人間よりも優秀な知能、身体能力を持つ生物が現れた時 人間はどのような対応をするのかというのがメインテーマでしょうか。
野矢 茂樹
中央公論新社 (2006年09月)
入門として確かにお勧め。 例えを多用していて読み易い
ニーチェ Friedrich Nietzsche
岩波書店 (1964年10月)
三人称が何をさしているのか… これは何の例えなのか。 少しでも間違えると何を言ってるか分からなくなる。 サラッと読むことは難しいです。 しかし、内容は濃い。
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
名作。 信用とか協調が壊れていく様がリアルで怖い。 ホラー作品としても一級品だったのでは。
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