水琴窟の響く部屋【鏡花水月】»
本を読むことが好き、一度読み始めたら寝食を忘れて読んでしまう。 静かな避暑地で、大きな図書室を持てたら… 音楽三昧、読書三昧きっとそんな日常があるでしょう。 それが夢です。 せめてここで思い切りレイアウトした本棚を眺めて満足します。 今日も新しい本との出会いを求めて、書店やネットを彷徨う鏡花水月です。
レビュー by 鏡花水月さん
佐賀のすごいおばあちゃんとの貧乏生活は、笑いが溢れる楽しい生活だった。
TVや映画になったので、ご存知かもしれませんが。
娘の学校の朝読書用に購入しましたが・・・面白そうなので、先に私が読んでしまいました。≪笑
わずか2時間ぐらいで読めます。
少年時代貧しかった洋七は、佐賀の祖母の家に預けられる。簡単に言えば、その祖母との貧乏生活の話です。
題名の「がばい」とは「すごい」と言う方言です。
ビートたけしや黒柳徹子が絶賛した話。
がばいばあちゃんが教えてくれる、由緒正しき貧乏。
暮らしは貧しくても、心は豊かな生活が笑えたり、涙をほろりとさせられたり。。。
こんな元気なおばあちゃんってどこにでもいるんですよね。
楽しく、あっという間に読めてしまいました。
続編も買って読みたいと思ってしまう面白さです。
レビュー登録日 : 2011年09月09日
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