архив→図書館。 図書館には程遠い京の本箱。 偏りまくってます。でもまぁ、いいのです。
京さん
伊岡 瞬
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年07月23日)
衝動買い 読み終わった
普段ミステリを読まないけど惹きこまれた。 美緒と丈太郎の距離感が、お互いの信頼関係が、とてもよかった。 そして様々な事件の真相にも驚かされた。 決して明るい話ではないけど、一気に読みたくなる話。
狗飼 恭子
幻冬舎 (2012年04月12日)
狗飼恭子 読み終わった
碧野 圭
PHP研究所 (2012年03月16日)
本屋/図書館 いま読んでる
三浦 しをん
新潮社 (2011年02月26日)
恋 読み終わった
いろいろな恋の話。 おもしろく読めた。 禁断ぽいのとか同性とか。 ただ、表現の仕方がすこし大袈裟に感じられたのが残念。
沢木まひろ
メディアファクトリー (2012年02月23日)
ジャケ買いにもかかわらず、一気に読み進んでしまったー。 4年半行方不明だった親友からの突然の電話。 高校時代、いつも一緒にいた3人が再会し、以前のような関係で居たいけど、それだけではうまくいかない3人の話。 もどかしい25歳の姿。
瀬尾 まいこ
文藝春秋 (2012年01月04日)
瀬尾 まいこ 読み終わった
戸村飯店の兄ヘイスケと弟コウスケの話。 高校卒業とともに東京へ出て行くヘイスケ。店を継ぐべく残りわずかな高校生活を思い切り満喫するコウスケ。 離れてから気付く自分や家族のこと。 たくさん笑えてほろりと泣ける、一気に読んでしまった本。
小澤 征爾
新潮社 (2011年11月30日)
興味 いま読んでる
品川 皓亮 佐久間 毅
日本実業出版社 (2011年10月20日)
借り物 いま読んでる
門井 慶喜
光文社 (2011年11月10日)
本屋/図書館 読み終わった
図書館のレファレンスサービスだけの話かと思いきや、思わぬ方向へ話が進んで行った。が、おもしろい。 そして、主人公が特別な能力を持っているでもなく、最後までふつうの人間(反抗的ではあるけど)であってくれて親近感がわいた。 いい人間関係で、うらやましい...
乾 くるみ
徳間書店 (2010年05月07日)
ミステリ専門の古書店の喫茶スペースに集まる常連さんとオーナーの話。 日常のちいさな謎を解いていくストーリーが14話。それぞれの話に実際あるミステリ小説が登場し、本編のあとにその小説の解説も書かれている。 ただ単に話を解いて終わるだけじゃない終わ...
阿川 佐和子
文藝春秋 (2011年10月07日)
興味 読み終わった
8人の作家の8つの話。 普段読まない作家ばかりだけど、さらっと読めた。 読んでいるといろいろな香りを想像してしまう、いい本。
三上 延
アスキー・メディアワークス (2011年10月25日)
近藤 勝重
幻冬舎 (2011年09月29日)
考 いま読んでる
アスキーメディアワークス (2011年03月25日)
千田 琢哉
日本実業出版社 (2011年07月28日)
考 読み終わった
非常に読みやすいと思う。 けど、あまりに断定的な書き方すぎて、 共感できる部分が多いかと言われるとそうでもない。 本読みは金持ちになると言ってるけど、 たぶん日本的な年功序列社会ではあまり通用しないのでは? 実力社会とか独立しているひとたちなら...
有川 浩
幻冬舎 (2010年08月05日)
借り物 読み終わった
キュンキュンしてください!と言われ貸してもらった本。 うーん、キュンキュンはしなかったけど、おもしろかった。 阪急電車往復間の(と言っても往路と復路の間には時間があるけど)オムニバス小説。 いろいろなひとたちの、一瞬一瞬を切り取ったような話。 ...
和田 はつ子
角川春樹事務所 (2009年12月)
食 いま読んでる
角川春樹事務所 (2009年06月)
食 読み終わった
角川春樹事務所 (2008年12月)
角川春樹事務所 (2008年06月)
梶井基次郎
角川春樹事務所 (2011年04月15日)
いま読んでる
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
角田光代 読み終わった
実際にあったかのような錯覚に陥ってしまった。 風景は詳細に思い浮かべることができ、気持ちも少なからず分かる。 いままでの角田光代作品とは、違う印象を受けた。 ただ、第1章(誘拐犯目線)は緊迫感に溢れていておもしろかったけど、第2章(誘拐された子目線...
高村光太郎
読み終わった
ウンベルト・エーコ 工藤 妙子
阪急コミュニケーションズ (2010年12月17日)
角川春樹事務所 (2007年12月)
角川春樹事務所 (2007年06月)
岩崎 夏海
ダイヤモンド社 (2009年12月04日)
読みやすかった。けど、おもしろいとは違う。 ドラッカーのマネジメントを知るきっかけにはいいと思うけど、 終盤はその引用も少ないし、著者は小説として読んでほしいと言っていたけど、別に小説としてはあまりおもしろくなかった。
本谷有希子
メディアファクトリー (2010年08月25日)
劇団本谷有希子の本谷有希子さんの小説。 「お兄ちゃん」からの復讐を待ち続ける「奈々瀬」。「妹」を屋根裏から覗く「英則」。 狭い借家で送るふたりきりの生活が描かれる、ものすごい愛憎劇。
瀬尾 まいこ 志村貴子
メディアファクトリー (2010年10月25日)
中学校のせんせい、瀬尾まいこさんのせんせいとしての日々が綴られたエッセイ。 あたたかいエピソードがたくさんで、読んでいて思わず笑顔になってしまう。 こんな中学時代を過ごせたら、たのしかったろうなぁ。
柴田 よしき
東京創元社 (2010年09月29日)
ひきこもりの小夏が、その生活の中で出合った、すこしの不思議と推理。 小夏の母親、親友の秋、そこから少しずつ広がる小夏の世界。 推理ものって普段読まないけど、読みやすかった。 小夏の成長が、うれしい作品。
柳澤 桂子
筑摩書房 (2007年09月10日)
読むべき。 の一言に尽きる。って言っちゃうと感想ぽくないけれども。 チェルノブイリの事故を。 日本で起こった原発事故を。 忘れないために。同じ過ちを繰り返さぬために。 なぜ原発が恐ろしいのかをわかりやすく説明されている本。
筑摩書房 (2010年02月09日)
南木 佳士
文藝春秋 (2010年09月03日)
トラと名付けられたネコでつながれた家族の話。 鬱と仕事をトラに励まされた主人公、の話。
上野 玲
祥伝社 (2010年09月01日)
なかなかおもしろかった。 けど、括弧書きの部分(著者の意見・ただし本編に関係ない話)が多すぎて、何について読んでるのか紛らわしくなる。 それがなければかなり読みやすいと思うんだけど…。 うつについては、ズバリと言ってて、うつ患者が見たらショック受けそう...
筑摩書房 (2009年07月08日)
読み終わり、さわやかな気持ちに。 高校生とは思えない、文学部唯一の部員がすき。 いや、でも、主人公の弟も、かなりのいい男だと思う。
文藝春秋 (2009年05月08日)
悩みを相談に来るひとたちと、占い師「ルイーズ吉田」の話。 いろいろなひとたちの背景と、それに真剣にかかわっていくルイーズの、 やさしい空気の話で、読み終えるとこっちまでやさしい気持ちになれる。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年06月25日)
学級崩壊・学校崩壊を、あきらめずに食い止めるふたりの中学生。 それぞれの強さを感じた話。
新潮社 (2006年10月)
何もうまくいかなくて、自殺しようと北の地へ向かった主人公の話。 自然豊かな風景と、おいしそうな食べ物と、民宿の主人との日々。 きれいな話でした。
新潮社 (2007年06月)
自分は母親のこどもではない。と言い切る「僕」と、 その「僕」をとてもとても愛しているという母親との話。 この親子の信頼・愛情はすごい! なにより、日本語がキレイで、読みやすい。 一緒に収録されている、「7’s blood」は、 異母姉弟の話だったけれど、...
双葉社 (2008年04月10日)
「優しい音楽」「タイムラグ」「がらくた効果」の3篇。 優しい音楽は、最初から話の筋道が想像できてしまったけど、残り2話はおもしろかった。 タイムラグで、預かったおんなのこがいう、心に穴が開いたような、さみしいようなことを「ぽかりする」っていう表現が、...
講談社 (2007年06月15日)
父を辞めた父、家を出た母、エリート街道を外れた兄と中学生主人公の日々。 中学から高校へと時間が流れ、すこしずつの家族の変化が描かれていて、 すんなりと読める1冊だった。
吉田 篤弘
筑摩書房 (2005年11月)
雨降り先生と、名無しの食堂(つむじ風食堂)に集まるひとたちの話。 個人的には夜遅く、町を灯す明かりがわりの果物屋さんがいい。 「月舟町シリーズ3部作」の、1作目。
中央公論新社 (2009年09月)
ごちそうさまでした! おいしそうオンパレード。 すこしずつ変わっていくオーリィたちの毎日。 丁寧に描かれた街のひとたちの話。
小川 糸
ポプラ社 (2010年01月05日)
文庫になるのを待っていた「食堂かたつむり」。 でも、読み始めると…あれ? 料理というか食材への想いというか扱いというか、 何冊か前でレビューした「フミコのやわらかな指」の 狐野 扶実子さんにそっくり…?と感じてしまったから、 それを気にしながら読む...
森見 登美彦
角川書店 (2008年03月25日)
趣味 積読
祥伝社 (2009年10月15日)
趣味 読み終わった
「山月記」「藪の中」「走れメロス」「桜の森の満開の下」「百物語」の5つ。 現代の京都を舞台に、走り回る学生たちの話。 「夜は短し歩けよ乙女」を読んでいると、また更におもしろく読める。
狐野 扶実子
朝日出版社 (2007年03月)
たべものへの、やさしい眼差し。 このひとのように食材を扱えたらしあわせだと思う。 一気読みしてしまいました。
幻冬舎 (2009年10月)
狗飼恭子 いま読んでる
文藝春秋 (2009年06月10日)
中央線沿線の、女性たちの話。 「ドラマ街」かと思っていたら、「ドラマ待ち」だった。 ちいさな変化を求めつつ諦めつつの日常が、なんだかすこし、共感出来た。
井上荒野
集英社 (2009年06月26日)
おいしそうな食べ物たちに惹かれて買ってみたら、あたりだった。 ただ、おいしそうなだけでなく、「愛と官能」の話。
子安 大輔
新潮社 (2009年05月)
光文社 (2007年02月08日)
10の話。 理由があるような、ないような。 とある東京近郊で暮らすひとびとの話。
山田 悠介
角川グループパブリッシング (2008年10月25日)
山田悠介 読み終わった
心臓に細工をされ、スイッチを押すと死んでしまうからだにされた子供たち。 収容所に閉じ込められ、いつスイッチを押すのかと監視され続ける日々の話。 毎回毎回書いてるけれど、本当に光のない最後。 だけど、この作品は、なんだか好き。
備瀬 哲弘
集英社 (2008年11月20日)
興味深い。 ただ、普通の精神科とは違い、ERということで、患者が一度受け入れられ、その後すぐに転院されてしまうので、描かれている患者のその後の経過が詳しくわからないのが残念。
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
「黒髪の乙女」の前向きなところがかわいらしくて。 それと対照的な「先輩」の葛藤がまたおもしろくて。 京都の街をよく知っていれば、もっともっとたのしめただろうなと思えた。
幻冬舎 (2008年04月)
ん〜…不気味でした。 この商売がどうのこうのよりも、このこどもが。
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
短編5話入ってる作品。 最後まで救いのないところが残念。 山田悠介らしいといえば、らしいと言えるけど。
講談社 (2007年01月12日)
自分は今までどんなデートをしてきたかなぁって、思い出したくなる本。 なんか、すごーくわかるわかる!ってうなずいちゃうような、短編集。
角川書店 (2003年11月)
角田 光代 斎藤 美奈子
講談社 (2004年01月16日)
井岡 美保
産業編集センター (2008年04月)
ホントにかわいい! なぁんでこんなにかわいらしいものであふれているんだろうロシア。
角川書店 (2006年02月)
報われない片想いをする不器用なテルコの話。 ここまで恋愛を最優先に出来るって、ある意味スゴイと思う。
文藝春秋 (2007年06月)
どうしようもない恋人たちの話11篇。
文藝春秋 (2004年05月)
「誕生日休暇」と「完璧なキス」が特に好き。
山田 ズーニー
河出書房新社 (2006年05月18日)
河出書房新社 (2006年03月10日)
河出書房新社 (2006年01月07日)
角川書店 (2007年11月)
↓と同じ本。1冊が分冊で出た片割れ。 2話目の「黄泉の階段」は、割といい話だった。珍しく後味悪くない終わり方。
山田悠介作品。 理不尽なゲームの話が3つ。よく思いつくねぇ。こうも嫌なゲームを。
幻冬舎 (2007年08月)
またしても山田作品。 すごい。強烈に嫌いだ。 これだけはどうぞ、映像化しないでくださいって感じ。 で、内容は、小学校時代いじめていた蕪木鞠子に、「×ゲーム」で英明が告白。 その告白を本気と捉えた蕪木が、異常すぎる行動をとる…。
角川書店 (2007年06月)
山田悠介作品。 校舎内に撒かれた2000ピースのパズルを学校一の秀才クラスで探し出し完成させる。 それが適わなければ担任が殺されるというゲームに巻き込まれた15人の話。
角川書店 (2005年07月)
相変わらずの後味の悪さを兼ね備えた山田悠介作品。 あるメールが届くと、謎の妊娠をし、一ヶ月後に死ぬ…。 親友の妹、自分の愛するひとにそのメールが届いた主人公と親友の一ヶ月。
幻冬舎 (2006年04月)
最後ありえんだろー。 と、ラストでがっかり。
幻冬舎 (2005年06月)
ゲームの話・第2弾。 男の子が書いているからか、どうも女の子が女の子っぽくない。ように感じてしまう。
幻冬舎 (2004年10月)
ゲームの話。 ゲームなんだかリアルなんだか。 結構好き。
幻冬舎 (2005年10月)
読んでちょい後悔。 面白くないとかではなく、救いのない終わり方がちょい苦手。
文芸社 (2001年11月)
山田作品を知った最初の小説。 途中まで面白かった。読んでいくうちにラストが想像出来てしまうのが残念。
verb
幻冬舎 (2004年07月)
5人の若者の遺書と、遺族からのその遺書への返事を載せた一冊。 若くして死ぬ必要があったのかと問いたくなるけれど、それしか選択できなかった彼らと、その後、のこされた家族や友人の後悔や想いが書かれている。
夏目 漱石
集英社 (1991年02月25日)
高校時代、現国で読んで、なんてつまらないんだろうと思ったけど、全文が載ってたわけじゃないんだから、そりゃつまらないわって話でした。 頭っから読んだら、引き込まれてしまって面白かったです。
高橋 祥友
講談社 (2007年03月21日)
メディアファクトリー (2007年03月)
久々狗飼作品。 ふたつのお話。 ふたつとも「僕」が主人公。 どちらも、好きでした。
上野 正彦
青春出版社 (2007年03月)
二万体を超える変死体を見てきた監察医さんの話。 彼らの声を聞き逃さないように、その声との約束を果たすために、30年監察医を続けてきた著者には頭が下がる思いです。 現場を見てきた彼にだからこそわかる声。スゴイです。
「新潮45」編集部
新潮社 (2007年01月17日)
死刑の確定した男が、警察に把握されていない余罪を打ち明けた。 全ては首謀者を裁きにかけ、復讐するために。 未だ解決していない事件なだけに、今後が気になる。
渋井 哲也
幻冬舎 (2007年02月)
数年前に起きたネット心中を中心に、「生きづらさ」を抱えたひとたちの話。 直接取材をして、それを書かれていて、「なんだかその気持ち、分かるなぁ。」と思ってしまう話が多かった。
奥野 修司
文藝春秋 (2006年08月)
「28年前の酒鬼薔薇事件」という帯で買った本。 ただ、事件そのものに関しては冒頭に記されているだけで、内容は事件後の被害者家族の様子がメイン。 未だ救われない被害者家族と現在成功している加害者(加害者の今については巻末に書かれてる)との、天と地以上...
魚住 絹代
角川書店 (2003年12月)
タイトルの通り、女子少年院で先生をしていた方の本。 「感じない子ども〜」でも書いてあったけど、やっぱりおとなが、今自分がどう思ってるかをありのままこどもに伝えることが大切なのかなぁと思わされた。
城 繁幸
光文社 (2006年09月15日)
辞めようとしている若者が読んで、かなり面白かった。 この本と出会ったタイミングが、良かったのかな。
加賀 乙彦
集英社 (2006年08月12日)
本の、最初の方(犯罪者とのお話)に興味がありました。 が、後半あまり興味のない宗教観のお話とかが出てきて、いや、必要なことなんだけど、ちょっと楽しかった半分・期待はずれ半分でした。
加藤 諦三
PHP研究所 (2006年01月)
「恥ずかしがり屋」のひとってこんなひとだと書いてある本。 程度は違えど思い当たる節が多々あって、「あぁ、そうなんだ。」と思うこともあったけれど、なぜか、どうしてだか、気に入らない…。 のは、書き方のせいなんでしょうか。 読んでいて「さぞかしあなたは...
袰岩 奈々
集英社 (2001年07月17日)
割と読みやすく、なかなかに勉強になりました。 これを読んだら、なんだか今のこどもって、かわいそうだなぁと思ってしまう。
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