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архив→図書館。 図書館には程遠い京の本箱。 偏りまくってます。でもまぁ、いいのです。
京さんのレビュー
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戸村飯店の兄ヘイスケと弟コウスケの話。 高校卒業とともに東京へ出て行くヘイスケ。店を継ぐべく残りわずかな高校生活を思い切り満喫するコウスケ。 離れてから気付く自分や家族のこと。 たくさん笑えてほろりと泣ける、一気に読んでしまった本。 |
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ミステリ専門の古書店の喫茶スペースに集まる常連さんとオーナーの話。 日常のちいさな謎を解いていくストーリーが14話。それぞれの話に実際あるミステリ小説が登場し、本編のあとにその小説の解説も書かれている。 ただ単に話を解いて終わるだけじゃない終わり方がすきだった。 |
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8人の作家の8つの話。 普段読まない作家ばかりだけど、さらっと読めた。 読んでいるといろいろな香りを想像してしまう、いい本。 |
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非常に読みやすいと思う。 けど、あまりに断定的な書き方すぎて、 共感できる部分が多いかと言われるとそうでもない。 本読みは金持ちになると言ってるけど、 たぶん日本的な年功序列社会ではあまり通用し... 続きを読む » |
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キュンキュンしてください!と言われ貸してもらった本。 うーん、キュンキュンはしなかったけど、おもしろかった。 阪急電車往復間の(と言っても往路と復路の間には時間があるけど)オムニバス小説。 いろいろなひとたちの、一瞬一瞬を切り取ったような話。 いちばんすきなのは、討ち入りの話。 いちばんすきな人物は、時江おばあちゃん。 こんなひといいなと思ったのは、えっちゃんの彼氏。 |
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実際にあったかのような錯覚に陥ってしまった。 風景は詳細に思い浮かべることができ、気持ちも少なからず分かる。 いままでの角田光代作品とは、違う印象を受けた。 ただ、第1章(誘拐犯目線)は緊迫感に溢れていておもしろかったけど、第2章(誘拐された子目線)はすこし勢いがなくて残念。 それでも★5つにしたのは、もう一度読みたいと思ったから。 |
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最初の「わざわざ本屋に行く」くだりから、もう、たのしくなってしまった。 そうなんですよ。思わぬ出会いがあるから、本屋さんすきなんですよ。 |
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劇団本谷有希子の本谷有希子さんの小説。 「お兄ちゃん」からの復讐を待ち続ける「奈々瀬」。「妹」を屋根裏から覗く「英則」。 狭い借家で送るふたりきりの生活が描かれる、ものすごい愛憎劇。 |
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中学校のせんせい、瀬尾まいこさんのせんせいとしての日々が綴られたエッセイ。 あたたかいエピソードがたくさんで、読んでいて思わず笑顔になってしまう。 こんな中学時代を過ごせたら、たのしかったろうなぁ。 |
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読みやすかった。けど、おもしろいとは違う。 ドラッカーのマネジメントを知るきっかけにはいいと思うけど、 終盤はその引用も少ないし、著者は小説として読んでほしいと言っていたけど、別に小説としてはあまりおもしろくなかった。 |
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読むべき。 の一言に尽きる。って言っちゃうと感想ぽくないけれども。 チェルノブイリの事故を。 日本で起こった原発事故を。 忘れないために。同じ過ちを繰り返さぬために。 なぜ原発が恐ろしいのかをわかりやすく説明されている本。 |
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ひきこもりの小夏が、その生活の中で出合った、すこしの不思議と推理。 小夏の母親、親友の秋、そこから少しずつ広がる小夏の世界。 推理ものって普段読まないけど、読みやすかった。 小夏の成長が、うれしい作品。 |
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なかなかおもしろかった。 けど、括弧書きの部分(著者の意見・ただし本編に関係ない話)が多すぎて、何について読んでるのか紛らわしくなる。 それがなければかなり読みやすいと思うんだけど…。 うつについては、ズバリと言ってて、うつ患者が見たらショック受けそう。でもなるほどと納得できる。 |
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読み終わり、さわやかな気持ちに。 高校生とは思えない、文学部唯一の部員がすき。 いや、でも、主人公の弟も、かなりのいい男だと思う。 |
