kyoumonanikaoさんの本棚»
私が読んだ、買った本を並べます。Blogもお読みください。私が読んでいく過程、読後の感想のほか私の好きな物に点いても書いています。
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中原中也全詩集 (角川ソフィア文庫 360)
中原 中也 / 角川学芸出版 / 2007年10月
こんなものも読んだりします。 散文はよくわかりませんが、口に出してみるのは好きです。 理解するのでなく感じるものだと...
名短篇、さらにあり (ちくま文庫)
北村 薫 / 筑摩書房 / 2008年02月06日
こちらも凄い。「名短篇、ここにあり」はなじみの作家が半分ぐらいあったのですがこちらは名前だけ知っている方がほとんどだ...
名短篇、ここにあり (ちくま文庫)
北村 薫 / 筑摩書房 / 2008年01月09日
選び抜かれた短篇を読むことができます。 目配りが凄いし、本当に上手く選んでいると思います。今まで読もうと思わなかった...
虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)
アルフレッド・ベスター / 早川書房 / 2008年02月22日
50年以上前に出版された本なのだが古さは感じられない。 中途半端な科学や社会を描いていないおかげで陳腐化していない。 ...
素人庖丁記 (RHブックス・プラス)
嵐山 光三郎 / 武田ランダムハウスジャパン / 2008年01月07日
くだらない料理、食べ物を楽しむ本。試しているのが凄いよな。尺八の煮物とかね。 食べ物とは思わないのだが言われてみると...
文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫)
大森 望 / 筑摩書房 / 2008年01月09日
「文学賞とは何か」がわかる訳ではない。 腰帯の「どの文学賞がエラいのか?」を見ればわかるように、てなこともない。 ...
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一 / 講談社 / 2007年05月18日
面白かったです。ただし「生命とは何か」にきたいした生命の定義自体は新鮮なものではありませんでした。この本は別の観点で...
水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)
北方 謙三 / 集英社 / 2006年10月18日
北方水滸伝。ついに読み始めました。凄い。読み進めずにいられない作品が目の前にあります。この作品を書くのには原本を読み...
陰陽師―安倍晴明と蘆屋道満 (中公新書)
繁田 信一 / 中央公論新社 / 2006年04月
腰帯に「これが彼らの本当の姿だ」とありあますが、本文203ページのうち92ページ目を読んだ段階では腰帯の「彼ら」は「...
大帝の剣〈1〉天魔の章―天魔降臨編・妖魔復活編 (角川文庫)
夢枕 獏 / 角川書店 / 2002年11月
夢枕獏ですからつまらないはずは無い。なのですが一部不満があります。これね部分的に山田風太郎の忍法帖を思いださせるとこ...
ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ―ハイテク海洋動物学への招待 (光文社新書)
佐藤 克文 / 光文社 / 2007年08月
面白い。7章はちょっと違うのではないかと思いますが本としてのできもよく楽しめました。最後の最後も山他方が良いかも。
水底の骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
アーロン エルキンズ / 早川書房 / 2007年04月
楽しめますな。主人公ギデオンを始めとするおなじみのメンバーの会話が楽しい。 スペンサーは今や会話主体で慣れないと辛い...
ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ (双葉文庫)
福野 礼一郎 / 双葉社 / 2000年10月
福野さんが出会った人、物のなかで彼が感心して「ホメずにいられない」対象について書かれたもの。視点が良いですね。という...
笑う未亡人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ハ 1-42 スペンサー・シリーズ)
ロバート B.パーカー / 早川書房 / 2007年05月25日
楽しめました。スペンサー、スーザンそしてホークの会話を堪能。昨日も書きましたがストーリーは彼らの会話を支えるものなの...
幽霊人命救助隊 (文春文庫)
高野 和明 / 文藝春秋 / 2007年04月
今までの高橋作品で一番気に入ったかもしれない。生きていくこととその延長にある死んで行くことが深刻ぶること無く描かれて...
またまた自動車ロン (双葉文庫)
福野 礼一郎 / 双葉社 / 2006年10月
自動車が機械であることを踏まえた感覚でない自動車論。この著者の自動車ロンシリーズは自動車評論で始めて私を感動させてく...
真剣―新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱 (新潮文庫)
海道 龍一朗 / 新潮社 / 2005年11月
力強い作品。ぐいぐい読ませます。 読み終わればそれなり。つまらなくはないが隠すほど面白くもないし勧めないほどつまらな...
千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン (角川oneテーマ21)
野村 進 / 角川グループパブリッシング / 2006年11月09日
老舗の素材がもったいない。働いてきましたについても突っ込み不足。この素材でもっと上手い人が書くべき。ランクは読むだけ...






