読書記録»
日々読んだ本の記録。
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震災関連の本を読むのはこれが初めて。
読みながら、3/11から1年以上経過していることに改めて驚いた。自分を取り巻く環境が普段通り過ぎて、少しずつ震災が薄れてきているのも事実。今このタイミングでこの本を読んで良かった。
2012年05月27日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年05月27日)
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ハローワークで働く主人公を介して色んな求職者や雇用の現状を伝えるお仕事小説なのかと思ったら、少し想像した内容と違った。これにラブはいらんわ、ラブは…。真面目にそして誠実に求職者に取り組む姿勢は好感が持てるし、職員にも休職者にも色んな人がいるんだなーと始めはおもしろく読んでたけど、どんどん雲行きが怪しくなって行って最後にあの事件。もっとスッキリした気持ちで読み終えたかったなぁ。
2012年05月04日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年05月04日)
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久々にアニメ『雲のように風のように』を観て、原作をまた読みたくなったので再読。原作の初読みは10年程前。あの時はアニメと違って大人向けな内容に驚き、でもおもしろい!とハマった記憶がある。再読の今回はこんな中身だっけ?と、少々戸惑った。もっとキャラクターに魅力を感じたように思うけど、今回はただ文章を目で追うだけで世界に入り込めなかった。ただ、この話の凄いところは過去に本当にあった話だと信じこませてしまう語り力。再読にも関わらずまた騙されるところだった(笑)
2012年04月21日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年04月21日)
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五十嵐さんの『年下の男の子』みたいな話かな~と思って手に取ったけど、いやはやそういうドキドキワクワクがなく、ただひたすらしんどかった。入り込めなさ過ぎて読むのにかなり時間がかかった。文章がイマイチだなぁと思ってたら、作者さんは脚本家だそうで。それを聞いてなるほど納得。確かにドラマみたいだった。麻子と実七子の友情は本当に良かったしこんな関係羨ましい。最後の着地点も良かった。これを小説家が書いて、更に1人の視点に絞ったらもっとおもしろくなるんじゃないかなぁと思う。
2012年04月05日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年04月05日)
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ストーリーはおもしろいなあと思うけど、いかんせん主人公の聡子が好きになれなくて、特に感動はなかった。多重人格という病気の大変さはひしひしと伝わっては来るけども。
2012年03月24日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年03月24日)
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おもしろかった~。読み始めた時は「浮気なんて!」と腹立たしい事この上なしの状態だったのに、結局物凄く晴れ晴れとした気持ちで読み終えることが出来た。いい終わりでスッキリ!コメディ調なので重くなく読みやすいのもいい。
初めて読む作家さんだったので、他の作品も是非読んでみようと思う。
2012年03月10日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年03月10日)
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表紙はドきついけど、内容は読みやすくおもしろい!何より白岩さんかっこいー!みんなに慕われるのも納得なお人柄。ただ登場人物の区別が付きにくくて、一体誰が誰なのかしょっちゅう分からなくなり、その辺は難儀した。
2012年03月06日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年03月06日)
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初めて読む作家さん。人気のある人のようなので期待していたけど、自分には合わなかった。文章が苦手。会話が説明的過ぎて、読んでいて疲れる。登場人物も作り物みたいで皆取っ付き難くて、最後まで物語にのめり込めなかった…。
2012年02月22日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年02月22日)
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タイトルに惹かれて図書館で手に取ったものの、読み始めて苦手なじいさまだなぁ…とちょっとげんなりする。自然と読むスピードも落ち、そのまま放置。返却期限が近付いたので仕方なしに再開したら、あらいやだおもしろい!回を重ねる毎に玄太郎じいさんの人柄にハマってしまう。4話目からが特にたまらなかった。粋なじいさま。こんな生き方、カッコイイ。
2012年02月20日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年02月20日)
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読み始めたが最後、止まることなく一気読み!会話文主流だし小説としてはどうなんだろう?と思うけど、そんなことは横に置いといて、とにかく物語がおもしろい!ノボルも佐藤もいい味出してた。話がどう終結するのかワクワク感が半端無い。3つのエピローグ、どれもいい締めだった。
2012年02月10日
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2012年読了
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読み終わった
(2012年02月10日)
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現在の生活に不満を持つ中年女性3人が、高校時代にタイムスリップして人生をやり直す話。読んでいてなんとも気分が沈む3人の人生…。最終的には前向きにみんな進んでハッピーエンドになるけど、若者がこの本を読んだら将来を悲観してしまうんじゃないかと思った。それくらい、なんとも不憫な人生。
