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読書とは、自分と作者との対話である。
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乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)
森 薫 / エンターブレイン / 2012年05月12日
すごい好きだー。中央アジアの風習面白。結婚式が今から楽しみ。親子愛も良い。 ストーリーはエピローグ的なところで思わせる...
竜の学校は山の上 九井諒子作品集
九井 諒子 / イースト・プレス / 2011年03月30日
不思議な読後感。話としては、2ちゃんねるなんかで時々みるゲームの勇者の後日談とかが前半に。後半は竜や天使、ケンタウロ...
秒速5センチメートル(2) <完> (アフタヌーンKC)
清家 雪子 / 講談社 / 2011年04月22日
映画で第三話に驚愕し、マンガ版を購入。良い形で補完されてる印象。香苗の告白シーンとか、第三話とか。後日談に救いがあっ...
サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
大崎 梢 / 東京創元社 / 2010年03月11日
本屋で見かけてジャケ買い。 本屋さんの本屋さんによる本屋さんの為の推理劇。本屋さんファンにはたまらない職業小説。本屋さ...
地下街の雨 (集英社文庫)
宮部 みゆき / 集英社 / 1998年10月20日
宮部さんの言葉選びがやっぱ好きだと思った本。どの短編にもぐっとくるフレーズ。何度も読みたくなる。話もそれぞれ巧くまと...
風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
森 絵都 / 文藝春秋 / 2009年04月10日
テーマはお金に代えられない大切なもの。信奉、自己、学問、信仰、青春、そして愛。 時代への感性も敏感。だからこそ直木賞な...
「つまらない大人」にはなるな! (PHP文庫)
川北 義則 / PHP研究所 / 2012年01月07日
平積みを。こういう言い方が正しいのか、いわゆるオヤジのたわごと本。嫌いじゃないし良いことも書いてあると思う。聞き流し...
森薫拾遺集 (ビームコミックス)
森 薫 / エンターブレイン / 2012年02月15日
乙嫁語りしか読んでないからびっくりした笑 傾くなら傾き通せ、それを体現しているとこが好き。拘りは恥じないでいい。メイ...
働く君に贈る25の言葉
佐々木 常夫 / WAVE出版 / 2010年10月21日
薦められて。さらっと読んでしまったけど、自分の苦手そうな事が書いてあってよかった。まだわからないことも多いけど、ふと...
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
期待するものが違いすぎたかなぁ。なんかもっと物語かと思ったけど寓意とか比喩のが多いほぼ散文。 時間がある時にじっくり意...
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
じりじりと進む物語。いっそエッセイくらいに見えちゃうのは浅はかなのかなぁ。生と死と変化と不条理。圧縮された生老病死の...
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1997年09月
一巻目。いまいち話が動かない感にもやもや。ただ宮脇さんちとかノモンハンとかの伏線に期待感は高まる一方。文章はやっぱ好き。
13階段 (講談社文庫)
高野 和明 / 講談社 / 2004年08月10日
面白かった!現行制度を綿密に描くことで問題提起を匂わせつつもしっかりエンターテイメントするのはデビュー作の頃からの作...
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻 行人 / 講談社 / 2007年10月16日
プレゼントに。 いわゆる「新本格」とよばれるミステリ。脳味噌使った!って感じですごく楽しかった!その割に推理かすっても...
Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫JA)
円城 塔 / 早川書房 / 2010年02月10日
たとえばシェイクスピアの戯曲の中の単語を出現回数を数値化し、数の少ないものから順に並べると、どうも傾き一定の直線を描...
ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
パオロ・バチガルピ / 早川書房 / 2011年05月20日
この話はナス好きのおじさんの語りから始まる。哀れな元富豪の現難民は日々の地獄を生き抜きながら返り咲きを目論む。鎖国派...
ねじまき少女 下 (ハヤカワ文庫SF)
パオロ・バチガルピ / 早川書房 / 2011年05月20日
面白かった! 仮想バンコクでの政変を描く。思惑は入り交じり、アクシデントも起こり、最後まで予想できずにドライブする感じ...
武士道エイティーン (文春文庫)
誉田 哲也 / 文藝春秋 / 2012年02月10日
武士道シリーズ最終作。いや、続きそうな感じもするし、あとがきでも熱望されてるけど、これは最終作だと僕は思う。高校剣道...
子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)
辻村 深月 / 講談社 / 2008年05月15日
うーん。右目のiの正体はどうなんだ。ちょっと唐突すぎる印象。殺されてかわいそうな人も多い。完璧にとばっちりの始まりの...
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