レビュー by Laboremus4869さん
ジャブロー着港からジャブロー襲撃までを描いた第8巻
ようやくジャブローに着港。おぉ、本当に中米を抜けて南米に逃げ込むのか。タクラマカン砂漠とかオデッサは何処へ…。WBの大改修とか、ジムの活躍とか、コアポッドの登場とか色々メカ的に見るべき所はあるんですが、何と言ってもズゴックだよね今巻は。5巻でも顔見せしてたけど本格的な起動は今回が初。今までと比べ物にならないくらいフォルムが変わってて、大河原先生良い仕事してんなぁって感じ。ちなみにジムのお腹ズドンも勿論あり。このシーンはスタイリッシュ感は映像の方が上だけど、重厚な兵器同士の格闘戦と、にも関わらず近接戦闘で一撃というシャアのズバ抜けた技量がよく分かる良い一枚絵でした。
ストーリー的には結構もりだくさん。スレッガー登場とかニュータイプに関する描写とかシャア・セイラの兄妹邂逅とか今後の伏線的な要素もあり、ちびトリオ活躍とかウッディ大尉登場→退場とかガルシア(笑)戦死とかシャア復活のような今までのまとめのような要素もあり。中盤の山って感じでした。
ジャブロー戦はもう少し盛り上がっても良かったな…☆4つ
レビュー登録日 : 2011年09月15日
引用
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冗談ではないっ!! ―― シャア・アズナブル
― 239ページ






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