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  <title>本棚</title> 
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  <title>ピンクとグレー</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HnhlYPxVL._SL160_.jpg" /><p>評判が高かったので借りてみたのですが、
私は最後まで読めませんでした。

比喩の表現とか、ストーリーとかは結構好きです。
でもとにかく文章が読みづらくて、分かりにくい。
ぶつぶつ場面が切れるし、飛ぶし、
しょっちゅう「え？誰？どういうこと？」ってなる。
（わざとそういう使い方しているのかもしれないけど、逆効果）
拙さにイライラしてきてしまって、
“これ読むくらいだったら他の本読みたい”と思って置いた。

基礎が出来ていないのにいきなり応用にいった感じ。
ジャニーズだから、と侮っていたわけではないんですが、
「ああーやっぱりジャニーズだねー」という感じでした。
アイドルとしては上手な方だと思う。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-12T20:01:32+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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  <title>すべて真夜中の恋人たち</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BJnIMcMJL._SL160_.jpg" /><p>知り合いがすごく感動していたので、どんなものかなーと思って手を出してみました。

言葉づかいが……すごい。
すごく抽象的で繊細。
好きな人には“美しい”と感じてたまらないんだろうな。
正直、そういうのはあまり得意ではないので、
主人公の語りや思想部分についてはかなり読み飛ばした。

でも、主人公の周りにいる女性たちの描き方がすごくよかった。
見栄や虚勢や、密かにお互い見下しているあの感じとか。
読んでいて結構しんどかったけど、
ずばっと言葉にしているのは、見ていて気持ちよかった。

結末は、私は好きです。
主人公に対しては最初っから最後までドン引きしていたので、
「これ受け入れられる男性ってすごいなー。勿論存在はするんだろうけど、
レアだなー。普通全力で逃げるよなー……」とか思っていたのと、
最後にはめでたしめでたし、で終わるような安易な結末じゃなかったので
「おっ」となりました。

人に薦めたいかどうかと聞かれると……ちょっと微妙な感じです。
感性豊かな女の子にはたまらないらしいので、
若干人を選ぶかもしれません。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-05T18:52:25+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4488482015"> 
  <title>千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4488482015</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-RrvXpLgL._SL160_.jpg" /><p>面白い……はずなんだけど、なんだろう。
とにかく琴線に引っかからないとしか言いようがない……。
読んで半月しか経ってないんだけど、
中身もほとんど思い出せないという。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-04-15T01:41:17+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4061824783"> 
  <title>ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512PFS7KX6L._SL160_.jpg" /><p>基本的にすごく面白かったし、
世の中の不条理をずばずばと書きあらわす才能に脱帽！

ただ辻村さんの“考え方”や“意見”にどうにも同意できなくて、そこだけちょいちょいひっかかった。
基本的におもしろいし考えさせられる。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-04-15T01:35:03+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4575237191"> 
  <title>ユリゴコロ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cAY5-9ooL._SL160_.jpg" /><p>序盤から、すっごい気持ち悪くて（褒め言葉）
これは精神が落ちているときに読んだらやばいな……！と思いつつ読了。
何がどうなっているのか、気になって気になって、ページをめくる手がとまらりませんでした。

が……。

後半から失速というか、拍子抜け＆もやもやの連続。
序盤の気持ち悪さのまま最後までつっぱしっていってほしかったんですが結末に拍子抜け。
ご都合主義な匂いがして、それで一気に評価が下がった。


＜以降はネタバレ＞
個人的に一番納得いかないのが千絵の存在。

この女性は、完全に自業自得だよね。
悪い男にひっかかって散々な目にあったのは可哀想に思うけど、
両親置き去りにし（＝親にDV男押し付け）て自分は暮らし、
どんな葛藤があったかは知らないけれども、
婚約までしていた主人公に真実をひとつも話すことなくいきなり失踪。
（引っ越しまでしてんだから言い訳できないでしょう）
で、またひどい目にあって、結局最後は主人公に助けてもらって……って。

最後まで自分で何もしてない。

主人公もそんな女を助けるなんて、お人よし＆愛は盲目だわ……
と思ってしまった。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-04-15T01:27:49+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4575235407"> 
  <title>七姫幻想</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4575235407</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31M5AH2BYTL._SL160_.jpg" /><p>アマテラスやスサノオが出てくるような古代からはじまって、
最後は江戸時代の武家で終わっている連作短編。

全てを繋ぐ糸は、ある里と七姫。

で、確かに幻想は幻想なんだけど、「暗黒幻想」というか、
出てくる女がとにかくしたたかで、怖い。
生々しさは感じず、狂気だけが静かに滲み出ている暗黒幻想。
正直後味は悪い。ぞくっと背筋が冷たくなる。
ので、可愛らしいタイトルとカバーに騙されて読むと……っていう。
私はこのひんやり感、あんまり得意じゃないなー。汗</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-18T15:36:44+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4150310149"> 
  <title>マルドゥック・スクランブル　The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4150310149</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oJR8VpcYL._SL160_.jpg" /><p>おっもしろ。
男性が書いたSFって感じ。
若干グロいので、それが苦手な人は要注意。

バロットもウフコックもドクターも好き。
英語と日本語の言葉遊びがまた、すてきなんだー。

続きが気になりすぎるところで終わったから、
「えっ！そこまでなのカヨー！」ていう意味で☆4だけど、
最後までよんだら多分きっと☆5。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-03-18T11:27:04+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4758434034"> 
  <title>八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4758434034</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e9Q5F9J%2BL._SL160_.jpg" /><p>すっごいよかった……！
正直料理にあんまり興味がないので、
最初の方は退屈しながら読んでいたんですが……
一話がおわったあたりからぐっとおもしろくなった。
食べ物にほとんど興味がない私でも、
「おいしそうだなあ」と思える料理の数々。すてき。
作者さんはきっと本当に食べることが心から好きなんだなあ。

そして料理だけじゃなく、様々な人間模様がまたほろりと……。
出てくるひとたちが、みんなみんなつらい過去を抱えている。
抱えているのに、それに負けないで、
最後はにっこりと笑うしなやかな強さがとても素敵です。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-18T00:14:17+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4043944845"> 
  <title>帝国の娘　下 (角川文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4043944845</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tR30EYMPL._SL160_.jpg" /><p>面白すぎてやばい。
泣いた。
これはシリーズ読みたいし、揃えたい。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-17T21:30:36+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4047278513"> 
  <title>テキトー王子、父になる！（七人）。 (ビーズログ文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4047278513</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G5tnWjKtL._SL160_.jpg" /><p>おもしろかった。
文章や話の流れの中でちょいちょい気になるところはあったものの、
それらを吹き飛ばすおもしろさがあると思う。
七人の子供たちや、小道具の使い方が好きだな。
さらっとしてからっとして、にこっとなれる素敵なお話だと思う。
あと、絵がとっても素敵。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-16T20:57:18+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4047278483"> 
  <title>おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4047278483</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61q720f0tKL._SL160_.jpg" /><p>文章力が高く、主人公もはったりだけじゃない強さを持っていて好感が持てる。
すらすらっと読めたうえに続きも気になるので、ちゃんと最後まで読めておもしろかった。

割と堅実な描写だと思うんだけど、だからこそ細かいところが気になるのかな。
不思議と魔法設定が似合わないというか、
魔法だけじゃなく場面場面が全部唐突でご都合主義なイメージ。
お茶会があって事件が起きた、ではなく、
事件を起こすためにお茶会を入れた、という感じがする。
魔法で都合よく解決されすぎて爽快感も、あんまり。
兄たちも本当にそんなに仲悪いの？と思う程仲＆人がいい。
レティの体質についても結局すっきりとは解決されていなかったし。
シリーズものになるだろうからある程度は最初からひっぱるつもりなんだけど、
それは別にひっぱらなくてもいいのでは？と思ってしまったのが残念かな。

愛人王ってことは、ヒーロー（？）を溺愛するか、
はたまた逆ハーレムとして男達をはべらせるかになると思うんだけど、
逆ハーは苦手だし、つづきは読まないです。

円卓の騎士とか剣とかは少女ファンタジー！って感じまんまなので、
好きな人はきっと好きだと思うし、基本的におもしろいです。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-15T23:15:31+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4087713369"> 
  <title>白い花と鳥たちの祈り</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BA4DvN-rL._SL160_.jpg" /><p>最初少し眠たい小説だな、と思ったけど、
（表現が、よくいえば繊細、わるくいえば少女趣味）
読み進めていくうちに鈍くて嫌な痛みが心に広がった。
それからはどうなるんだろう、どう納めるんだろうと思って夢中だった。

人付き合いでよく起こる、ちくちくとした痛みがとてもよく書かれている。
でも本人には多分深い意味はないし悪気もなく、
それぞれが自分のやり方で生きているだけ。
だから「許してあげる」ことが大事なんだな……と思った。
つらくってしんどくって苦しくって、
でもそれと同じくらい、優しくて温かくって愛に満ちている。
優しい空気が漂う素敵なお話。

ただじゃっかん、パワーストーンとかセラピーとか、
そういうスピリチュアル系のお話が出てくるので苦手な人は苦手かも。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-15T15:36:44+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4062157616"> 
  <title>ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515qP187QpL._SL160_.jpg" /><p>すごく面白かった。
女性特有の、あのうんざりするほどべったりした関係が
的確な言葉でずばずばと書かれている。
登場する女性たちのエゴなんかも見えまくりで、
言葉という目に見える形になっている。
すごいなあ。

一点だけ残念なのはチエの母親。
過保護とはいえ典型的ないい母親だったチエの母が、
どうしてあの一瞬だけ変貌してしまったのか。
彼女が何を考え何を抱え、
そのような行動に至ったのかが伝わってこなかった。
そのせいで彼女だけステレオタイプのお人形に見えてしまったのが残念。

あと「さりとて」って、普通あんまり使わないと思う。
微妙な作者の書き癖が、ちょいちょい引っかかって阻害したので、
その点要注意かも。
他にも独特な、ちょっとオタクっぽい言葉づかいは健在。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-11T15:48:47+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4344014502"> 
  <title>阪急電車</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/4344014502</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519NoYup9LL._SL160_.jpg" /><p>さらっと読めて、面白かった。
この作者さんは「図書館戦争」のテンションとノリが合わなくて
今回はどうだろうとどきどきしていたんだけど、いけました！
討ち入りって発想が面白くて好きだなー♪
あんまり、記憶には残らなさそうな感じだけど、
その手軽さがいいのかもー。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-03-10T21:58:46+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/B005I0FUVQ"> 
  <title>源氏物語 千年の謎(生田斗真 主演) [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lacantatryce/archives/1/B005I0FUVQ</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MLzWLFaQL._SL160_.jpg" /><p>予想通りのひどい出来だった！！！！！

ストーリーはほんと、ひどい。
ファンタジーとして見る分にはまだいいけど、
お金出して見る価値はストーリーにはないなあ。
いろいろひどすぎて、途中何度吹きだしたか。
舞台装置と衣装を見るために観賞したので、
それに関しては期待通りの働きをしてくれたのでそれで☆2。

以下配役や演技に関しての感想。

紫式部
→史実では外見に自信がないことになっているけど、
映画の主人公だし、中谷さんはさすがに演技上手かった！

道長
→東山さん普通に演技うまいので全然ありだと思った。
美化紫式部と同じで、美化道長としてみる分にはいいんじゃないかな。
舞に関してはさすがに動きが綺麗でした。

光源氏
→原作の光源氏の面影ゼロ。あんな初々しい子じゃない。
生田版、控えめ源氏としてはいいんじゃないのかなー。舞ひどいけど。
表情も舞のうちだと思うんだけどなあ。

晴明→いつもどーり窪塚。話にも完全に不要

藤壺→すっごく綺麗なんだけど、この人意外と演技下手なのね。
言葉の調子が耳に変に引っかかるというか。

葵の上→外見や雰囲気は明らか葵の上じゃないんだけど、
これも「初々しい多部版葵の上」として見るなら結構すてき。

六条御息所→これも原作丸無視。
田中さんの怪演は結構おもしろかたよ！

夕顔→誰。そして何のためにでてきた。

「源氏物語をモチーフにファンタジー書いてみました」
っていう作品だから、
これを源氏物語だと思って見るのはおすすめしない。
衣装とか小道具とか見る分には素敵だよー！</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-03-01T15:58:53+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>こ</dc:creator> 
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