|
|
- 登録アイテム数:
- 351
- レビュー数:
- 148件»
- / レビュー率: 42.2%
- 引用数:
- 4件»
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 3件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
好きだなあ、この、淡々とした文章。
描きようによっては、
いや、これでも十分だけど、
のゆりってものすごい怖い女性になるんだろうなあ
卓ちゃんも、もっともっと、
憎らしい人になるんだろうなあ
日常なのに、非日常。
ふわふわしている、ように見えて、芯のある女性。
別れたくないとか、
別れてくれとか、
みんな、何かにすがって生きてるのかな
なんというか、読後はすごく不思議な気持ち。
2012年05月27日
|
コメント(0)
|
新書
|
読み終わった
(2012年05月27日)
|
たぶん、これ読むの2回目。
マミが出てきて気付いた。
ああ、これこの人が壊れちゃうやつだ、って。
イタリア行くとか、結婚がダメになるとか、
そっちの方がインパクトありそうだけど、
私の頭には、自立していたはずのマミが結婚に「逃げた」ことが強く強く残っていたみたい、
女って生きるの大変ね。
2012年05月26日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2012年05月26日)
|
零戦のお話。
こういうお話の知識がないので、
内容については判断できないけど、
単純に、ああ、今生きてるのって奇跡なんだなあって思った。
宮部が死にたくなかったのは、本当に妻と子のためだったのかな。
なんというか、周りの兵士が死ぬ理由を探していたように、
宮部さんも生きる理由を探していただけなのかも。
生も死も、誰かのためっていうのはない気がするから。
死が美とされている中で、生を肯定化するには妻と子のためにするしかなかったのかな。
でも、「妻と子のため」っていう生きる理由を見つけられたのは素晴らしいよなあ。
そして、それが決してブレなかったこと。
宮部さんの話だったはずなのに、
実は大石さんの話でもあって、
でもやっぱり宮部さんの話で、
だけど、松乃さんの話で。
陳腐な言い方だけど、
命の尊さ、生きてる奇跡みたいなのを感じたし、
物語の中のお姉ちゃんと同じく、私も、自分に正直に生きたいと思った。
そして、
百田さんって、「これって運命…!」
っていうお話が好きなんだろうなあ~
2012年05月26日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2012年05月26日)
|
感想書くの忘れてた
なんというかこう、もっとダメになる感じかと思ったら、
意外に?キレイに描かれていたなあっていう印象。
蒼井優がよかった
最後、戻ってきてしまった患者さんを見て
えっっっ と思ったけど、
全体としてはやり直せるよっていう話だったんだねえ
2012年05月26日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年05月26日)
|
学問、ってそういう\(^O^)/
確かに学問だよなあ。
陳腐な言葉だけど、本当にリアルだなあと。
幼馴染がいつの間にか性に目覚め、
思わぬ2人がやっちゃってたり、
うっかりキスだけしちゃったり、
男友達の男らしさに戸惑ったり、
具体的に誰、というわけではないけど
ああ、こういう人いたなあ、いるなあって
そう思いながら読んでたわけなんだけど。
てんちゃんは、別の人と結婚したんだね。
ふとみは、香坂のままなんだね、、、
って思ったところで、えっ?!って
息子?!って
それってどういう?!って想像をさせる辺りがすごいよなあ~ズルいよなあ~
学問については、確かに立派な学問ではあるけど
みんなどうやって学んでいるのか、不思議だね~^^
2012年05月26日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2012年05月26日)
|
するする~っと、あっという間に読めるお話。
女がミスすると、「だから女は」と言われ、
女が成功すると、「寝たに違いない」と言われ。
大変だなあ~!
マイコと共にイライラしつつも、するする読めるのがすごい。
主人公(40歳管理職独身)は「すごい」けど「完璧」ではないから、
読んでて、そりゃないぜマイコって思うところもあり、人間らしさが感じられてよかったなあ。
最後、マイコが部長や社長の気持ちちょっとわかるかも、的な心境になるとこちょっと笑っちゃった。
サラリーマンって、大変ね
2012年04月21日
|
コメント(0)
|
小説
|
読み終わった
(2012年04月21日)
|
好きじゃない仕事をイヤイヤ続けていることのほうが、よっぽど逃げだと想うね。
--------
求人情報が溢れるこの国、この時代に生まれて。
安定なんて、いつだって選べるでしょ。
いったい何を恐れるの?
-------
「普通」って、なんなの?
人間は、全員、違うじゃん。
「みんな」って、誰?
その辺の5人くらいでしょ。
「みんなが」「普通は」「常識的には」…
そういう言葉は、本当に無意味。
人生のNGワード!
自分の意見は、自分の意見として言おうぜ。
2012年03月12日
|
コメント(0)
|
自己啓発
|
読み終わった
(2012年03月12日)
|
れんたる。
おもしろかった!
と、人に言ったら、
こういう作品本当に好きだね…と言われた。
そのようです。
最後の2人の笑顔をみて、ああいう、ゆるーい旦那さんほしいなあ~…と、まんまと思惑通りやられましたねえ。
意味不明だけどおもしろかったです。
振り返っちゃいけないとことか、意味不明でしかなかったです。
赤と青とか、階段とか、ビーフシチューとか、ツノとか、
あれは暗喩なの?
ジャーは?
深く考えれば謎しかないけど、
でも、おもしろかったなあ。
2012年03月12日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月12日)
|
れんたる。
なんというか、へーーー!ほおーーー!という感じ
どうしても、監督小栗旬っていうのが抜けなくて、
へーこういうこと考えてるのね、みたいなのが要所要所に。
なんというか、映画とりたい!っていうから、もっと重くてどうしようもないの撮りたいのかと思ってたけど、
案外普通の厨二映画だなあ、というか。
それもそれで、撮りたい気持ちはわかるけど…(私誰
なんか、すごく色んな要素が垣間見れました。ああ、これはあの映画かなあとか、あの監督かなあとか。
まあ窺った見方するからだけど…
性と生は、やっぱり定番なのですね。
あとはキャストでごまかした感があって、うーーんと思ってたら、
ちゃんと予告で 豪華キャスト ってうたってるのですね。
なにより、小出恵介がまだまだ余裕で高校生役できることに驚き。
2012年03月12日
|
コメント(0)
|
映画
|
読み終わった
(2012年03月12日)
|
れんたる。
松田龍平の作品あんまり見たことなかったけど、こういう役が多いのかなあ、似合うなあと思った。
もっとドタバタした話なのかと思ったけど、
ゆるーくて、
でも中身は濃いというか、若干詰め込みすぎじゃないかあー?!と思ったけど、
これ原作があるのですね(知らなかった)。
だとしたら、この内容になるのもわかるかも。
今季のドラマで瑛太が探偵の役やってるから、それとダブった。
好きな役者さんがいっぱい出てきて嬉しかったな
2012年03月12日
|
コメント(0)
|
映画
|
読み終わった
(2012年03月12日)
|
おもしろかった。
原作を読んでいないのだけど、過去と現在、原作ではどう描かれてるのかな。
想い出すところとか。
まおちゃん、よかったなあ。
こいけさんも、よかったなあ。
淡々としていて、観ていても淡々とするんだけど、なんだけど、
なんかすごく静かに心が揺さぶられるというか…
母娘ごと(本当の親子じゃないけど)って弱いんだよなあ。
たいほされるとこ、言葉正しいかわかんないけど、すごく、いいシーンだった。
2012年02月17日
|
コメント(0)
|
映画
|
読み終わった
(2012年02月17日)
|
レンタル。
永遠の愛は信じられないけれど、
永遠の憎しみは信じられる。
存じあげなかったのだけど、気になったので手にとった。
変なおはなし。
覗かせてるってのが、最後やっとわかって、怖かった。
それでも本当に覗かせてるのか半信半疑で、もう一回見てみたら、やっぱり覗かせてた。
びええええ
変なはなし。
やまだくんも、こいけさんも、いい役者さんだなあって。
こういう、「変な人」の話を見て、
変な人!!!と思いながらも、その中に人間の本質じゃないけど、自分にもこういうとこあるんじゃないかって、思うとなんか、、、
へんなおはなし。
2012年02月17日
|
コメント(0)
|
映画
|
読み終わった
(2012年02月17日)
|
レンタル。
なんか、思ってたのと違った。
もっと、ただの浮気性の女のはなしかと思ってた。
普通の女の子だ。
杏ちゃん、ふつーの女の子の役似合うなあ。勝手に、くせのある人を演じてるイメージをもってたから。
最終的に、パン屋と結ばれたのはまあわかるからいいんだけど、
その他の男たちとどういう付き合いしてたのかみたかったなあ~
でも描かなくても、チエは誰の前でもチエだったんだろうなあ~
生きてるうちに、たくさんケンカしよう。
5股とかいうからどんなもんやと思ったけど、ふつうの女の子だった。
みんな、ふつうの女の子なんだなあ。
でもなんで、結婚したの?かな?
2012年02月17日
|
コメント(0)
|
映画
|
読み終わった
(2012年02月17日)
|






