食べ歩きが好きなcatの旅の書庫
catさん
渋谷 康弘
ベストセラーズ (1999年04月)
ワイン
薮野 健
中央公論新社 (2003年01月)
ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方の魅力を豊富なスケッチを交えて紹介するワイン紀行。それぞれの街の地図にはお薦めの街歩きのルートの提案があり、地図には眺めのいい場所、バス停の色、一休みできるカフェ、気軽に楽しめるレストランなどがぎっしり書き...
島 静代 柏木 リエ
東京書籍 (1996年07月)
南仏に暮らした著者が 南仏特有の食材やレシピ、各都市ごとのお薦めレストランを紹介したエッセイ。南仏らしい色鮮やかなイラストが効果的。読んでいたらお腹がすいてしまいそう。
にむら じゅんこ Hamiru Aqui
三修社 (2001年12月)
フランス語
食材、メニュー、調理法、食器、調理器具など 食に関わる言葉だけを集めたフランス語の単語集。これがあればレストランでも困らない?読み物としても◎。
吉村 葉子
角川書店 (2000年11月)
ビーズ 千砂
青春出版社 (2003年04月)
清岡 智比古
白水社 (2003年05月)
小川 国夫
講談社 (2000年10月)
渡辺 怜子
TOTO出版 (1998年02月)
イタリア料理
イタリアの各地で出会った思い出に残る郷土料理をレシピつきで紹介。ポルチーニのリゾットのレシピは参考になった。
中村 好文
新潮社 (2003年02月)
旅行ガイド
聖フランチェスコのアッシジ、須賀敦子の歩いたヴェネチア、ダンテが慈しんだラヴェナ、画聖フランチェスカの故郷アレッツォ・・・ポイントを絞った旅のガイド。絵画や街の風景の背後にあるエピソードなどが詳しく解説され、み物としても充実した内容。きれいで印象的な...
フランシス メイズ Frances Mayes
早川書房 (1998年05月)
小説
トスカーナの田舎町に一軒家を買ったアメリカ人の女性詩人が 夏と冬の休暇ごとにイタリアを訪れ、手に入れた家を修理して自分の理想の家にするまでの過程をトスカーナの自然、日常を織り交ぜながら描いた作品。市場の活気、名もない風景、野に咲き乱れる花・・トスカ...
島村 菜津
新潮社 (2000年07月)
世界中が同じ味じゃツマラナイ。北イタリアの田舎町で始った食に対する取り組み「スローフード運動」を紹介した本。スローフードとは 口に入る食べ物を通じで人や自然、食物との関係を見直そうという考え。小さな町で始った「安心して食べられる質の良い食品を作り...
ダミアン・シモニス
メディアファクトリー (2003年08月)
旅のガイドブックでおなじみロンリープラネット社の日本語訳のイタリア版がついに登場。イギリス人らしい切れ味が小気味良く読み物としても楽しい。ホテルはどちらかというとバックパッカー向きのラインナップ。でも超有名所はハズしていない。日本のガイドブックで...
結城 昌子 清田 貴代
東京書籍 (2001年07月)
レストランガイド
フィレンツェを2泊3日滞在することを前提に書かれており、見学するであろう場所のインフォメーションだけでなく、美術館所蔵のそれぞれの作品にまつわるエピソードなどもちりばめており 読み物としても楽しい。レストラン情報についても描写が具体的で どういう店...
佐藤 幸三
平凡社 (1997年10月)
フィレンツェの魅力を紹介し 観光名所の歩き方をテーマごとに提案した本。写真も豊富で鑑賞のポイントも簡潔、地図もわかりやすく、フィレンツェでの予定の組み立てをする際の参考になる。
野々村 至
世界文化社 (1998年02月)
イタリア各地のレストランを食べ歩いた著者によるレストランガイド。レストラン評価については少々クセがあるが、巻末のお薦めレストランリストには 情報が得にくい地方都市のレストラン情報が充実しているのが嬉しい。Ristoranti d'Italia(Gambero Rosso)、Guida ...
田丸 公美子
文藝春秋 (2001年07月)
エッセイ
イタリア語通訳の著者が仕事を通じて知り合ったイタリア人、フェリーニ監督やマルチェロ・マストロヤンニなど間近に見た大物たちとのエピソードを楽しく綴ったエッセイ集。通訳としての奮闘エピソードも豪快。サクっと読めるので渡航前の機内で読むのによい。
新潮45編集部
新潮社 (1999年09月)
『ローマ人の物語』を歩くコースなど『ローマ人の物語』を読んだ人がさらに現地で楽しむためのガイド本。『ローマ人の物語』に登場する人名録・名言集などもありローマ史のお勉強にもなる。本著でおさらいをしてからローマの遺跡めぐりをすると楽しみが深まりそう。
宮下 孝晴
美術出版社 (1994年07月)
美術館のある小さな町で美術館をめぐるモデルコースと鑑賞のポイントを「あなたへの手紙」という形式で紹介した美術ガイド。その町の風景や空気までを伝えてくれるので 旅行前の気分を高めてくれそう。美術館や教会の所蔵品については写真つきの詳しい解説があり、...
ニッポン東京スローフード協会
木楽舎 (2001年12月)
イタリアの伝統的な食材とそれを支える小さな生産者たちにスポットを当てた本。イタリア食材への思いが深まる一冊。スローフードの理念を実践している小さな町のオステリアガイドは、それぞれの地方の郷土料理のガイドでもあり、どこで何を食べたらいいのか・・・という...
山口 俊明
ダイヤモンド社 (2000年10月)
フォレンツェの路地裏の建物の壁にあるフレスコ画の解説から市場の話、お薦めレストラン情報などフィレンツェのイロハを網羅した本。イラストも豊富で裏通りを散策している気分が味わえる。ミクロな情報が多いので 街についてのある程度の予備知識があった方がより...
吉元 由美
朝日出版社 (1997年06月)
一人旅をしている女性の旅の日記風に書いてあるので ローマを散策する時の参考になりそう。ショッピング・ホテル・レストランの情報は 若い女性好みのセレクト。
牧野 宣彦
あんず堂 (2001年12月)
イタリアのオペラ座のある街のインフォメーションガイド。オペラ前のひと時を過ごしたいcafeやRistranteや 劇場からのアクセスが良いホテルの情報も充実。その町のオペラにまつわる名所やエピソードの紹介もあり イタリアでオペラツアーを満喫したい人向き。
平松 玲
阪急コミュニケーションズ (2004年04月)
イタリア在住で料理写真のカメラマンの筆者が 普段着で通うトラットリアやリステランテを臨場感溢れる写真とともに紹介。フィガロやブルータスの取材に関わっているとあって お店のセレクトも気が利いていて 紹介してあるお料理もバリエーションに富んでいて写真...
原口 隆行
東京書籍 (1999年12月)
イタリアの鉄道を楽しみたい・・という人必見の書。イタリアの国鉄だけでなく小さな町の私鉄も網羅。車内や駅構内の様子、車窓からの眺め、食事事情などが写真つきで紹介してあり、イタリアの田舎町を鉄道で旅しているような気分を楽しめる
Michelin Travel Pubns (2002年01月)
おなじみミシュランのレストランガイド。情報が少ない地方都市の情報は貴重。ホテル情報も充実していて ホテルのサイトやメールアドレスも紹介してあるのでその後の問い合わせなどもしやすい。旅行の下調べのとっかかりにするのにとても役立つ。
バートン アンダーソン Burton Anderson
白水社 (1997年12月)
吉川 敏明
柴田書店 (1994年07月)
イタリア語
食に関するイタリア語をわかりやすく解説したイタリア語入門書。日本のイタリアンレストランで働いていた若者がイタリアに料理修行に出かけ、料理の修業やトラットリアでの食事などの経験を積み重ね イタリア語も上達していく・・という設定で書かれているので 読み...
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