2007/02〜 図書館及び 手持ちのもので読んだ本です 評価はそのときの気分がたぶんに反映されてます…
魔女の姉妹の子供ふたり、由美と昇一。昇一の母の死をきっかけに由美の家の過去の残忍な事件を辿る。と書くと酷く暗そうだが、話はそこそこ軽快に進む。スピリチュアルなものは本来苦手なのだが、この作者の作品だけは胸にすっと入ってくる。これはラストが予想外です。図書館で借りて読んだけど、文庫本が出たら買いたいな。 登録日 : 2009年11月15日 02:33:22
まだコメントはありません。
コメント
まだコメントはありません。