旅に連れて行きたい、旅の匂いをもう一度感じたい、そんな気分。
高野秀行という作家を知った一冊。 大学のゼミ研究資料を漁ってたときに釣れた。 ミイラ取りがミイラになっちゃうとこ、それをおもしろく書いちゃうとこ。 この人の魅力は辺境で無茶したり、さばけた語り口調だけじゃなく、 いちばんはフラットな熱過ぎない愛のある目線、だと思うんです。 登録日 : 2009年07月04日 13:00:37
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