旅に連れて行きたい、旅の匂いをもう一度感じたい、そんな気分。
小学生の頃、毎朝「アトムの子」を大音量で聴きながら大嫌いなヨーグルトとにらめっこ。 母の趣味、だった。 オトナになって改めて聴いて、母とふたりで「蒼氓」で泣いた。 ハタチの夏の中国。 初めて見る広い地平線やまっすぐな道路の消失点、たくさんの人たちの中で再び「蒼氓」を噛み締めた。 登録日 : 2009年07月04日 14:01:17
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