昼行灯さん
小川 洋子
角川書店 (1998年11月)
思春期にアンネの日記に触れて小説家を目指した作者が、<BR> アンネ・フランクゆかりの地をたどった旅行記。<BR> <BR> そこかしこにアンネの日記の引用がされるのだが<BR> アンネに語りかけるような作者のコメントがいちいち素晴らしく、<BR> 涙を誘う。<BR> <...
坂木 司
東京創元社 (2006年02月23日)
ひきこもり探偵という帯に惹かれて読んだが、 <BR> イマイチ新鮮さに欠ける。 <BR> いい年して世間ズレしてないせいかやたら尊大で <BR> 口の利き方をしらない「探偵」と、 <BR> 彼の世話を焼いてるつもりが依存している「ワトソン君」が、 <BR> ご近所に住む...
恩田 陸
新潮社 (2001年01月)
恩田陸のいわくつきの処女作。 <BR> <BR> 学校に長く伝わる奇妙な慣習、美少女転校生サヨコの正体など、 テンポよく謎が提起されてる。それなりに飽きずに読める。<BR> <BR> 特に中盤の山場、学園祭での芝居の場面は圧巻。 <BR> 破綻を予感させるような展開が...
北村 薫
東京創元社 (1999年06月)
宮崎 市定
中央公論新社 (1963年05月)
三田村 泰助
中央公論新社 (1963年01月)
邱 海涛 納村 公子
徳間書店 (2005年12月)
徳永 恂
みすず書房 (1997年06月)
アルフレッド ランシング Alfred Lansing
新潮社 (2001年06月)
有吉 佐和子
角川書店 (1967年11月)
有吉 佐和子 篠田 一士
講談社 (1981年07月13日)
新潮社 (1979年10月)
村上 春樹
中央公論社 (1997年04月)
講談社 (2004年09月15日)
沢木 耕太郎
新潮社 (1984年05月)
文藝春秋 (1994年02月)
金原 ひとみ
集英社 (2005年07月06日)
川端 裕人
角川書店 (2004年05月)
酒見 賢一
新潮社 (1993年04月25日)
ウンベルト エーコ 河島 英昭
東京創元社 (1990年02月)
サラ・ウォーターズ 中村 有希
東京創元社 (2004年04月22日)
綿矢 りさ
河出書房新社 (2005年10月05日)
司馬 遼太郎
新潮社 (1984年09月)
水上 勉
新潮社 (1990年03月)
新潮社 (1994年06月)
どうしてこの人の文章はいつもこんなに臨場感に溢れているんだろう。<BR> 「血沸き肉踊る」とは正にこんな感じなのか!と実感させてくれる。<BR> 今まさに躍りだすような勢いを持ちながらも、冷静を装った文体が小面憎くも快い。<BR> 史実はどうあれ(というより...
新潮社 (2005年11月26日)
夏目 漱石
新潮社 (1970年02月)
講談社 (2001年04月13日)
加藤 徹
中央公論新社 (2005年09月)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。