出会えた本の感想を,気ままに書きます。 なつかしさとあいまいな記憶をたよりに,てきとーなことを書くので,実在する本ではなく私の中だけの本かもしれない・・・
SF漫画の秀作。 危機的状況の中で主人公のタダが思い出す宇宙船白号の悲劇の回想場面, 「数が限られる。マウスがもういません。」のセリフはしっかり頭に焼きついています。 こまかい設定がていねいにSFSFしていて,当時,海外のSFにはまりまくっていたわたしにとっては涙が出るほどおもしろかった。いま読んでも十分おもしろい作品です。 続編の『東の地平,西の永遠』もぜひ読んでください。この話もやっぱりしっかりSFSFしていますが,とてもせつない話です。(・・・最後に救いはあるけれども) 登録日 : 2009年11月26日 19:28:31
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