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  <title>lazyfellowの本棚</title> 
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  <description>出会えた本の感想を，気ままに書きます。
なつかしさとあいまいな記憶をたよりに，てきとーなことを書くので，実在する本ではなく私の中だけの本かもしれない・・・　</description> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001109832"> 
  <title>ホビットの冒険 改版</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21M2J6NW22L._SL160_.jpg" /><p>ホビットのビルボ・バキンズが冒険の末に魔法の指輪を手に入れるまでのお話。この指輪は後にかかれた壮大なファンタジー，指輪物語の中心アイテム(ゴクリの愛しいしと)だが，この話では，指輪物語のような悲壮感がないので読みやすい。小学6年生の時に図書室で借りて，夢中で読みました。
大学の予備校生時代に，指輪物語を全部読んだということは，予備校生活はけっこうお気楽だったのだろう。長い長い話なのに，ずいぶん短い時間で読んでしまった記憶がある。でも，指輪物語をもう一度読めといわれたらちょっと読めないだろう。あの頃あの小さいアリのような活字の評論社の文庫で何冊もあるシリーズをよくも読んだ。今は読む時間も気力も，ない。でも，ホビットの冒険なら楽勝だろうな。フロドはちょっときまじめすぎる。そこがあいつのいいところで，それがなかったら指輪に負けていただろう。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-30T01:38:44+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジー</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001140977"> 
  <title>あしながおじさん (岩波少年文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R7BKJCJHL._SL160_.jpg" /><p>ジュディの手紙文でつづられた物語。その明るさと清潔感，ユーモア溢れる楽しい学生生活が，生き生きとした文章で描かれる。とにかくジュディは，すてきな女の子だ。
この本を読んだことのない人は，題名からの印象で，大筋まちがってはいないものの，ずいぶんずれた話を想像しているのではないかと思う。そのイメージのために，このすぐれた文学を読まずにいるのはとても残念な話だ。
これは，こどもの本ではない。この本がほんとに楽しめるのは，思春期を過ぎてからだろう。
続あしながおじさん(原題Dear　Enemy～敵様へ)は，ジュディの学生時代の友だちサリーが主人公。これも手紙文で語られる話。社会に出てからの話だけにちょっと辛口だけど，あしながおじさんが好きだった人なら，楽しめると思う。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-28T23:49:40+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4916016556"> 
  <title>ちびくろ・さんぼ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4916016556</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513Z4C29QNL._SL160_.jpg" /><p>実写版ちびくろさんぼを見てみたい。
トラがバターになるところが特に見てみたい。
ホットケーキを積み重ねて食べるさんぼたちは
ギャル曽根の家族みたいに見えるだろう。
アマゾンが，ちびくろさんぼセットとして，赤い上着と青いズボン，
紫のくつと緑のカサを売り出せばヒットの予感。・・・ないか。

岩波の絵本のさんぼはとてもかわいいおちびさんだが，原作者のさし絵がウィキペディアにあったが，なんだかなあ。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-28T13:21:30+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>こどもの本</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4834000109"> 
  <title>いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4834000109</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G5J4BY3WL._SL160_.jpg" /><p>子どもに本のプレゼントするなら，まっ先におすすめの本。
小学校の低学年の時にはじめて読んで夢中になりました。
ちゅーりっぷ保育園のしげるは，やんちゃで，人のいうことをきかない子で，ようするに悪ガキです。でもにくめないやつ。みんなでクジラとりに出かけたり，チカちゃんのまねをしてひどい目にあったり，山の子グマのコグちゃんが保育園にやってきたり，いろいろなできことがおこります。
どの話も楽しいけど，一番好きだったのはおおかみの話。野原でしげるにであったおおかみは，太ったうまそうな子どもだなと思う。でも，その時しげるはどろだらけで，そのまま食べたらいっぺんにおなかをこわしそうな気がしたので，しげるをきれいに洗うためのタライやせっけん・ブラシなどを急いで持って戻ってくるのだが・・・。野原に帰ってきて見たものに呆然と立ちつくすおおかみのさし絵がなんともよかった。いやいやえんのおもしろさは，大村百合子さんのイラストの力も大きいと思lいます。子どもの時に何度も図書室から借りて読みましたが，大人になって読んでもしっかり楽しい本でした。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-26T19:35:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>こどもの本</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001140055"> 
  <title>アンデルセン童話集 (1) (岩波少年文庫 (005))</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001140055</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RBT7C0TNL._SL160_.jpg" /><p>ハンス・クリスチャン・アンデルセン（デンマーク語読みではハンス・クレァシテャン・アナスン）だそうです。
裸の王様，みにくいアヒルの子，おやゆびひめ，雪の女王など，よく知られた話も多いですが，特に好きなのは次の２つ。アンデルセンの童話の中ではちょっとマイナーかもしれない。知る人ぞ知るってやつか。知らない人は知らない。

「赤いくつ」
すっぱりと切られたカレンの両足が赤いくつをはいたまま，どこまでもどこまでも踊り続けていく姿のすさまじさ。カレンの小さな部屋が変化し，大天使とともに天に召されていく場面の美しさ。イメージが圧倒的。

「エンドウ豆の上でねたおひめさま」
そんなこともあるのかあ，，子ども心に，ただただ「ほんとうのおひめさま」に感心した。この話の微妙な気持ちのよさはなんだろう。こんな話をすらっとかけるアンデルセン，やっぱり天才。

アンデルセンは，パンもおいしい。デニッシュ系が特に。
ぜひコペンハーゲンに行って，人魚姫の像を写真にとりたい。

人魚姫といえば，結末がいろいろあるというのをはじめて知りました。王子を殺すことができずに海に身を投げたあと天国に行きましたバージョンと，空気のアワになって消えていきましたバージョンと，空気の精になって天国に召されましたバージョン。わたしが小学校の時に読んだのは，アワになって消えていくものでした。それだけに悲劇性が強かったように思います。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-27T18:44:51+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>こどもの本</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001141280"> 
  <title>やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001141280</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Y855XZ3XL._SL160_.jpg" /><p>リーサは７才。兄のラッセ，ボッセ､くっついて立ってる両どなりの片方の家のオッレ。もう片方の家のブリッタとアンナの姉妹。やかまし村の三軒の家の子どもたちの日々。リーサとアンナが､カエルと王女の話を読んで，王子様になるかもしれないとカエルにキスしようとする話とか，坂を登るのがめんどくさいからといって，大人になったらグルグルガラガラ技師になって，反転する坂を造るんだと主張するラッセとか､とにかくおかしい話がいっぱい。美しいスウェーデンの自然に育つ子どもたちの様子が生き生きと描かれています。さすが，リンドグレーン。大人はほとんど登場しませんが，ちらっと出てくるときがあって，今思えば(子どもの時にはわかるわけないですが)リーサたちと同じような楽しい子ども時代を過ごしてきた人たちだなあと思わせる茶目っ気がありました。いつかスウェーデンにいってリンドグレーンの物語の中を歩いてみたいと思います。　やかまし村の三冊の本はどの本も同じくらいおすすめ。子ども時代がはるか遠くなった人でも子ども時代に戻してくれる本。でも，この本は子ども時代に読むのがしあわせだろうな。書いていたらまた読みたくなった。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-25T08:11:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>こどもの本</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001140306"> 
  <title>ドリトル先生と秘密の湖〈上〉 (岩波少年文庫―ドリトル先生物語)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001140306</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D87TG825L._SL160_.jpg" /><p>ドリトル先生シリーズの中で一番長い本。ハードカバーなら，ずっしりと手にこたえるほど。小学校の5年生の頃読んだと思いますが，読みごたえも十分で，長い本なのにいつまでも終わらないでほしいと思いました。
とくに大ガメのドロンコが過去を語る部分は，長い長い不思議な神話を読んでるようなイメージでした。
ドリトル先生シリーズは子どもの頃のお気に入りで，平均してどの本も３，４回は読んでたと思うけど，秘密の湖は特にお気に入りで，シリーズの中で再読回数がベスト３に入っていたと思います。本のページ数が多いことを考えれば，これが一番だったかもしれない。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-25T07:43:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>こどもの本</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001106876"> 
  <title>モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4001106876</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DAHCJNF6L._SL160_.jpg" /><p>この本が書かれたのはずいぶん昔だと思うが，時間に追われ，ストレスに疲れ果ててしまう時代を予見したエンデはすごいと思う。
しかし，未来の社会を見通す力と，物語をおもしろくする力とはまた別の話だと思う。この本を子どもの時に何度も読みかけて読み通すことができなかった。おもしろくなかったから。(おもしろい本は他にいくらでもあった)
それでも，いろいろなところで評価されているし，大人になってから何とか読んでみようとしんぼうしながら読みおえた。　で，結論。「エンデさんの言いたいことは分かった。でもやっぱり物語としては面白味のない話だと思う。」結局相性が悪かったということだろう。トマトがすきな子も嫌いな子もいることだし。(・・・エンデとトマトをいっしょにしないでください？)大人になってから読んだのがいけなかったのかもしれない。
「はてしない物語」も，同じで，おもしろくなりそうかなと思うたびに，はしごを外される感じでつらかった。エンデのこの2つの作品をけなすような評価は見たことがないので，どうかとも思ったりするが，やっぱり，わたしにはおもしろくなかった，と正直に言うしかないです。ごめんなさい。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-25T17:51:28+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>こどもの本</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4043721013"> 
  <title>バッテリー (角川文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4043721013</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MPAR8XYTL._SL160_.jpg" /><p>ピッチャーマウンドとホームベースの間が１８．４４メートルであることをたびたび教えてくれる本。
主人公の原田 巧（はらだ たくみ）よりも，横手第二中学の瑞垣俊二（みずがき しゅんじ）のほうが，キャラ的には読みがいのある人物。彼は古典に造詣が深く，セリフの中によく和歌の教養をさりげなくちりばめるのが，うっとうしい。人もいるだろう。わたしは，きゃといってしまう。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-28T10:46:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4122041473"> 
  <title>放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4122041473</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5102J7V9MXL._SL160_.jpg" /><p>輝く金髪と緑の瞳の少女リィもみごとなキャラだが，国王ウォルの魅力もこの物語をしっかり支えていると思います。どの登場人物も，キャラ立ちしています。全18巻を読み終えても，長かったという気がしませんでした。18巻読み終えた人は外伝ともいうべき「王女グリンダ」を読んでみてください。損しません。
メモ　キャラが立っているという言葉は，便利だがあまり使うと，語彙の少なさがばれる。すでにバレバレ。でも，守備範囲が広くて，あいまいで，便利過ぎるから自主規制しよう。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-27T18:52:31+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジー</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4047260886"> 
  <title>ペット リマスター・エディション 1 (BEAM COMIX)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4047260886</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c7HPVi36L._SL160_.jpg" /><p>イメージがすごい。それを描ける描写力がすごい。
タニとヤマのアイデアも斬新。
能力者同士のたたかいのシーンがもっとあったら☆五つでした。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-26T19:59:51+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4091910114"> 
  <title>11人いる! (小学館文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4091910114</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZZYBNVZKL._SL160_.jpg" /><p>SF漫画の秀作。
危機的状況の中で主人公のタダが思い出す宇宙船白号の悲劇の回想場面，
「数が限られる。マウスがもういません。」のセリフはしっかり頭に焼きついています。
こまかい設定がていねいにSFSFしていて，当時，海外のSFにはまりまくっていたわたしにとっては涙が出るほどおもしろかった。いま読んでも十分おもしろい作品です。

続編の『東の地平，西の永遠』もぜひ読んでください。この話もやっぱりしっかりSFSFしていますが，とてもせつない話です。(・・・最後に救いはあるけれども)</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-26T19:28:31+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4152090804"> 
  <title>からだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4152090804</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Kv7SvQvnL._SL160_.jpg" /><p>人体の不思議総まくり　―腸は脳に無断で指令を出し，力を込めることを考えただけで筋力は増える。爆発的に増えつつある人体に関する知見を，最新の医学・科学を通じて紹介する―　(本の帯より)</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-26T19:51:42+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>科学</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4575301434"> 
  <title>星守る犬</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DNE%2BN%2BGLL._SL160_.jpg" /><p>微妙。何が微妙なのか考え中。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2009-11-26T17:54:28+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4101302723"> 
  <title>精霊の守り人 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/lazyfellow/archives/1/4101302723</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yyF%2BquKxL._SL160_.jpg" /><p>守人シリーズ第1巻　この第1巻を読んで，こんなものかと思った人も続きを読むことを強くおすすめ。
上橋菜穂子さんは，とにかく文章がうまい。書けば書くほどうまくなっていく感じ。気持ちのいい言葉の響きや文体のリズム，言葉の紡ぎ出していくイメージの広がり，まるで美しい音楽を聴いているような文のうまさに引き込まれていきます。
偕成社の軽装版が出たときに初めて読み始めて，虚空の旅人を読み終えた時点で，軽装版の出版を待つことをがまんできなくなって，残りのシリーズは全部ハードカバー版を買ってしまいすぐに読み終えてしまいました。こんなにのめり込んだシリーズは，デルフィニア戦記以来久々。
女用心棒バルサや王子チャグムをはじめとして，どの登場人物も物語の中で息づいていて，悩み迷いながらも懸命に生きる姿が伝わってきます。この世(サグ)とあの世(ナユグ)，精霊，呪術，世界を支配できるほどの魔力，バルサの神業的戦闘力，強力な暗殺者ギルド，大国同士の大規模な戦争，さまざまな運命の糸を織り込みながら物語はどんどん広がっていきます。どの巻も好きですが，南の国サンガルの何ともしたたかな女性たちの登場する「虚空の旅人」はけっこうお気に入り。風の谷のナウシカに出てくるクシャナ軍参謀のクロトワのようなしたたかな人間がしっかり描かれていて，子どもだけに読ませておくのは絶対にもったいないファンタジーです。</p>]]>
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  <dc:date>2009-11-25T19:36:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ファンタジー</dc:subject> 
  <dc:creator>lazyfellow</dc:creator> 
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