溺れるモノさん
京極 夏彦
メディアファクトリー (2008年07月16日)
読了
2009.5.31 読了 あぁ、そういうこともあるのだろうな、と思った。どれもこれもくすんでいて、灰色がかっていて、色が感じられない。それが妙に居心地がよいのは、なぜなんだろう…。
祥伝社 (2009年05月14日)
積読中
村上 春樹
新潮社 (2009年05月29日)
何も始まっていない。....2009.6.4
....2009.6.3
カネコ アツシ
エンターブレイン (2008年11月25日)
ウィリアム・ギブスン 齋藤 浩
早川書房 (2008年12月18日)
三宅 乱丈
エンターブレイン (2008年12月25日)
よしもと ばなな
文藝春秋 (2008年11月13日)
ポール・オースター 柴田 元幸
新潮社 (2008年10月31日)
....2009.6.11
斎樹 真琴
講談社 (2008年10月21日)
山下 和美
講談社 (2008年10月23日)
吉田 秋生
小学館 (2008年10月10日)
雄鶏社
雄鶏社 (2008年08月)
手芸
松本 大洋
小学館 (2008年09月30日)
日本ヴォーグ社 (2008年08月28日)
林 ことみ
文化出版局 (2008年08月)
日本ヴォーグ社 (2008年09月11日)
ジェフリー・フォード
国書刊行会 (2007年01月)
ジェフリー フォード Jeffrey Ford
国書刊行会 (2004年08月)
ジェフリー・フォード 貞奴
国書刊行会 (2008年06月)
アーシュラ・K. ル=グウィン 谷垣 暁美
河出書房新社 (2007年08月22日)
秘密の部屋へ進む冒頭の描写と、オレックとグライに出会うまでの前半部分は、本当に素晴らしい。でも、後半になると、設定や思想、意図など、なんやらかんやら混沌として、全体としてはポッカリ穴があいているような。うむむむむ。『ゲド戦記』もそうだけど、突如あ...
河出書房新社 (2006年06月21日)
こういう物語に出会えるのは、本当に幸せなことだ。さすが、齢を重ねただけあって、『ゲド戦記』より洗練されているし、人間の描き方も穏やかで優しくなった。ル=グウィンは「人はどのように生きるべきか」ってことだけを、ひたすらに問い続けている人だなぁ、と思う...
アーシュラ・K・ル=グウィン 谷垣 暁美
河出書房新社 (2008年08月23日)
コーマック・マッカーシー 黒原敏行
早川書房 (2008年06月17日)
清水 玲子
白泉社 (2008年07月29日)
女の描かれ方に、苦笑する。
石田 衣良
文藝春秋 (2008年07月)
現実と虚構がリンクするスピードが遅い。もう少しテンポよく出版しないと、そろそろこのシリーズもキツイなぁ。せっかく、サザエさんになれると思ってたのに、残念。
山本 文緒
新潮社 (2008年07月)
昔は、自分の中にある毒々しい部分を押し殺して生きているような人々の描写に魅かれたけれど、今作は違う。根拠のない希望とか、失望とか、そんな脳天気なものは一切描かれていないところが好きだ。これを読んで生きる希望が沸くほど、現実は甘くないけど、いろんな...
ケヴィン ブロックマイヤー 金子 ゆき子
武田ランダムハウスジャパン (2008年04月24日)
二つの世界が交錯しながら、一つの物語を紡いでいくというプロットが好き。生きている者の記憶にとどまっている限り、完全なる死が訪れるわけではない、という死生観が好き。淡々とした日々の描写が好き。次作にも期待。
デヴィッド・マドセン 池田 真紀子
角川グループパブリッシング (2008年06月28日)
高城 良子
文化出版局 (2008年04月)
アンナ・カヴァン 山田和子
バジリコ (2008年06月04日)
オノ・ナツメ
小学館 (2008年05月30日)
ウォルター・デ・ラ メア Walter De La Mare
国書刊行会 (2008年05月)
クリストファー プリースト Christopher Priest
七海 光
雄鶏社 (2008年03月)
西田 碧
雄鷄社 (2008年01月)
月居 良子
文化出版局 (2008年03月)
文化出版局 (2007年04月)
文化出版局 (2007年05月)
リチャード ブローティガン Richard Brautigan
新潮社 (2008年03月28日)
吉村 萬壱
早川書房 (2008年04月)
田島 昭宇
角川グループパブリッシング (2008年04月26日)
小学館 (2008年04月26日)
太田出版 (2008年04月17日)
クレイグ クレヴェンジャー Craig Clevenger
ヴィレッジブックス (2008年04月)
J.G. バラード J.G. Ballard
東京創元社 (2008年03月24日)
小学館 (2008年03月28日)
ジェニファー イーガン 子安 亜弥
武田ランダムハウスジャパン (2008年03月20日)
藤原 薫
太田出版 (2008年03月20日)
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2008年03月22日)
ジョン・スラデック 柳下毅一郎
河出書房新社 (2008年02月19日)
岡崎 京子
小学館クリエイティブ (2008年02月)
イーディス ウォートン Edith Wharton
作品社 (2007年07月)
後ろが気になってしょうがない、そんな忍び寄ってくるような怖さは皆無。静謐さ漂う時代、空間表現はさすがだなぁ、とは思うものの、ストーリーに目新しさは感じられず、全体を通して、ややもの足りない気がする。ただ、このレベルなら十分、珠玉の短編集と呼べるかな。
桜庭 一樹
東京創元社 (2006年12月28日)
集英社 (2008年02月19日)
Elizabeth Zimmermann
Dover Publications (1981年10月01日)
ジョン・スタインベック 土屋 政雄
早川書房 (2008年01月24日)
早川書房 (2008年02月22日)
アルフレッド・ベスター 寺田克也
イアン マキューアン Ian McEwan
新潮社 (2008年02月)
サラ・スチュアート テイラー Sarah Stewart Taylor
東京創元社 (2008年02月)
死と象徴に満ちた、芸術史家スウィーニー・シリーズ第一弾。何つうか…多面的すぎる気が。デビュー作だから、欲張っちゃいました! という感じか。背景や心理描写といったディテールが物足りないけれども、ストーリー自体は楽しめたので、無事読了。次作に期待。
白泉社 (2008年01月29日)
哀しい。
スカーレット・トマス 牧野千穂
早川書房 (2007年12月14日)
ジェイソン・グッドウィン 和爾桃子
アラスター・グレイ 高橋和久
早川書房 (2008年01月26日)
スティーブン ミルハウザー Steven Milhauser
白水社 (2008年01月)
文藝春秋 (2007年10月30日)
タイトルと装丁だけで、すでに直木賞レベル。
小学館 (2007年08月30日)
よしなが ふみ
白泉社 (2007年12月20日)
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2007年11月30日)
アラスター グレイ Alasdair Gray
国書刊行会 (2007年11月)
講談社 (2007年12月21日)
エンターブレイン (2007年07月25日)
講談社 (2007年11月22日)
相変わらず絶妙な人物描写。美味しい料理がならぶ食卓はほんわかしてていいよね。殺伐とした現実からの逃避にはピッタリw。
下田 直子
主婦の友社 (2007年11月24日)
流行のフェルト化の作品ではなく、市販のフェルトを使った小物の本。相変わらずセンスのよい作品が並んでる。やはり「下田直子本に、ハズレなし」なのだ。
Pam Allen Carol Kaplan
Interweave Pr (2007年11月)
佐藤 ちひろ
日本ヴォーグ社 (2007年06月01日)
日本ヴォーグ社 (2007年09月25日)
Véronik Avery Sara Cameron
Stewart, Tabori and Chang (2007年09月01日)
Kate Taylor
Guild of Master Craftsman Pubns Ltd (2007年11月)
平本 アキラ
講談社 (2007年09月21日)
小瀬 千枝
文化出版局 (2007年09月)
レイモンド・チャンドラー 木村 二郎・他
早川書房 (2007年10月05日)
キリヤ コングスバック Kirja Kongsbak
飛 浩隆
早川書房 (2004年09月08日)
早川書房 (2006年09月)
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