最近読んだ本なんかを適当に。 「これ読んだことあるよー」とかあったらぜひ話しかけてやって下さい´ω` 最近興味がある本はプロフィールに記載
せきさん
大前 研一
PHP研究所 (2010年12月16日)
経済 読み終わった
内容: マクロ経済学に則った経済政策はもはや効果を発揮しない。税金ではなく、"ホームレス・マネー"(投資機会を求めて世界中をさ迷うマネー)を呼び込み、経済を活性化させよ。投資家を魅惑する開発プランを発信せよ。 感想: 「マクロ経済学は時代遅れ」と言わ...
勝間 和代
光文社 (2007年11月16日)
2011年夏ごろ?に読んだ。 福祉国家に肯定的だったんだけど、金融リテラシーにより個人をempowerする方向もあるんだなとうっすら
杉田 敦
岩波書店 (2005年02月10日)
他 読み終わった
まだ読み途中ですが。 社会契約や自由主義に対する批判がとても面白かった。 社会契約に言う「我々」が擬制であることは知りつつも、それは重要な理念として念頭に置き実体化のために努力すべきなんだ、と思ってあまり問題にしたことはなかったが、そういう批判...
内田 樹
角川書店 (2003年08月)
ブログからの抜粋集。 内田さんのブログは拝見しているので、読みやすい。この人の語り口はやっぱり好きだ。
小浜 逸郎
洋泉社 (2000年07月)
新書 読み終わった
なかなか面白い本。思想家の名前を用いて解説することなく上手くコンセプトだけを抽出して平易に述べられている。ある問いをより意味のある問いへと巧みに研磨していくプロセスは模倣したい。 死刑存廃の章に関しては概ね同意見で驚いた。特に冤罪の扱い方について...
吉岡 友治
PHP研究所 (2007年07月14日)
尊敬する友人F田君の本棚にあって興味を引かれた本その1。 実に分かりやすく要点を押さえてある良書。
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
文学 読み終わった
自分がなにか本質的に人と関われない欠陥品だと打ちひしがれる…、そんなアンニュイな気分に陥ったときは太宰治がさ・い・て・き☆ミ その2
文藝春秋 (2002年06月)
友人から勧められた本。手に取ってみて著者が内田樹さんだったのでびっくり。面白いはずだ。内容的に『現代思想のパフォーマンス』と重なっていた感じ(さらっとしか読んでないけど)
永井 均
講談社 (1998年05月20日)
図書館で前書きを立ち読みして惚れ込んで借りたもの。「哲学の最良の部分は、答えではなくて、最後に見いだされた問いである」という姿勢を貫徹した本。そこに最も惹かれた。 久しぶりに良質な新書に出会えた感じがした。
笹沢 豊
筑摩書房 (2000年08月)
図書館ですごく適当に借りた本。えっと、つまらなかった。読んだのが大分前なのであまり覚えていないのだけれど。 一冊で三人も扱えばまあ仕方がない側面もあるだろうけど、それにしても浅い。突っ込んで欲しいところに全く突っ込んでくれず、特にカントの扱いが酷...
新潮社 (2009年03月)
友人に勧められて購入してみた。『カチカチ山』『浦島太郎』には恐れ入る。「貧の意地(だっけ?)」も好き。
新潮社 (2003年05月)
自分がなにか本質的に人と関われない欠陥品だと打ちひしがれる…、そんなアンニュイな気分に陥ったときは太宰治がさ・い・て・き☆ミ その1 初めて読んだのは随分前だけど好きな本
谷崎 潤一郎
新潮社 (1951年02月02日)
文学
本屋にふらりと立ち寄った折、姉に勧められて購入したもの。文学史に明るくないのでよく分からないが耽美派、らしい。危うくて、硬質で、匂いたつような文章、句読点がほとんどなく冗長に見えるのにさらりと読めてしまうのは流石。しかし社会に対する痛烈な批判でも...
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
小林 秀雄
新潮社 (1958年)
他
恐ろしく上質な日本語を書かれる。モネの章なんか卒倒するかと思った。旧字体なのがまた良い。
トーマス マン Thomas Mann
新潮社 (1967年09月27日)
『トニオ・クレーゲル』…これほどまでに全編一字一句余すところなく共鳴できる作品は、これから先二つと出会えないと思う。感受性が最も鋭敏な思春期の頃に出会えてよかった。今ままで読んだことのある中で恐らく最も好きな本。 『ヴェニスに死す』…当時の私には語...
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