文庫と新書で90%
こむそーやさん
宮部 みゆき
新潮社 (2004年06月29日)
文庫 読み終わった
事件の関係者が、また他の人との繋がりを呼んでゆき広くなる展開は読み出すと止まらない。 誰か一人を主人公に置くのではなく、ドキュメンタリー形式で書くことによってその効果は大きいものになっていると思う。 事件というのは様々な要因が絡み合って起きるもの...
架神 恭介
筑摩書房 (2009年05月11日)
文庫 読みたい
アサヒグラフ特別取材班
朝日新聞社 (2000年07月)
野球 読み終わった
高校野球であの有名な、横浜高校vsPL学園の試合。 試合模様とそれに関する両校の裏舞台のドキュメント。 記述の仕方が良いのか試合の緊張感が伝わってきます。裏で大活躍していた選手や部長、監督の存在。この日何が起こったが為に試合の流れができてしまったのか...
江川 卓
廣済堂出版 (2003年09月)
投手目線(江川目線)で書いた本です。 題名の通り、マウンド上の投手の見えない心理を書いています。 どうやってストライクを取るのか。 どういう打者が嫌なのか。 駆け引きの相手は打者だけでない。 などなど。 『捕手論』と併せて読むとまた面白さ倍増...
吉井 妙子
講談社 (2008年06月13日)
プロ野球選手への取材。 人数は多くないですが、深く掘り下げています。 その選手は何ができるからスゴイと言われるのか。 一人一人がどのようにここまで来てどのような苦労をし、どのように克服したか。 読み応えがあって面白い。 特に城島選手の話はプロ野球...
織田 淳太郎
光文社 (2002年03月)
私はこれでプロ野球の見方を知りました。 キャッチャーのチームでの役割、 投手の相手としての役割、 そこから出てくる性格。 プロ野球は高校野球に比べて停滞しているというか流れが無くて盛り上がらないなーとか思っていた私が甘かったです。 重大な駆け引き...
二宮 清純
講談社 (2008年05月20日)
何故、あの選手はすごいのか。すごいと言われたのか。 古今東西の名選手の取材とエピソードを集めた本。 よくある「こんなエピソードがありました」で終わらず、「こうしたからこうだ」というところまで完結していて納得できました。 選手の話ばかりではなく、今...
渡辺 俊介
光文社 (2006年09月15日)
アンダースローのことについて詳しくしたくて買った本。 アンダーのプロ野球選手は少ないので、貴重な資料です。 投げ方は勿論書いてありますし、渡辺選手が自らどのように投げればうまくいくか研究した記述もあります。 ちなみに後半はほとんど自伝です。
星野 伸之
新潮社 (2003年05月)
東野 圭吾
講談社 (1991年06月04日)
とある高校球児の殺人事件と会社の爆破未遂事件が絡み合うストーリー。 エースピッチャーは常識の範囲内を超えない程度で最強の人物だと思う・・・ ちなみに野球強豪校として母校の名前が出てきて感無量。かませ犬だけど(苦笑) (だが今はそんなに強くない)
水原 秀策
宝島社 (2007年01月)
野球ミステリその2。 プロ野球を舞台に投手・沢村が事件に巻き込まれていく話。 沢村が所属する球団は名前としては架空だが(しかしどこかで聞いたような名だ)、あきらかにとある球団をモチーフにしているあたり笑いながら読んでしまいました。 綺麗な女優さん...
重松 清
新潮社 (2005年06月)
あさの あつこ
角川書店 (2003年12月)
角川書店 (2004年06月)
山際 淳司
角川書店 (1985年02月)
北 杜夫
新潮社 (2006年03月)
野球 いま読んでる
そうか、阪神ファンだったのか・・・。
最相 葉月
新潮社 (2006年04月)
音楽 読み終わった
絶対音感についてのルポです。 音感の付け方の本、というよりは、音感がある人はどんな世界で生きているの?とかそのような謎に向かった本です。 実際に音感がある人への取材や脳の働き、はては戦前の音楽教育の話まで様々な角度からの考察が面白いです。 音が...
茂木 大輔
新潮社 (2002年09月01日)
血液型占いならぬ、楽器占いです。 楽器の演奏者は、楽器ごとに性格が違うのだ。という主張の元、楽器演奏者のそれぞれの性格、有名人(表紙からお分かりの通り、ちょっと古い)に合う楽器、性格から適性楽器を選ぶチャートなんかがあります。 実際私もそう思って...
小方 厚
講談社 (2007年09月21日)
音階の音の作り方を数学的に説明した本。 面白い、面白いんですけど、私の頭では手元にメモと筆記用具を用意して書きながらでないと理解できないところが苦労しました。 無いはずの音が脳で聴こえる、というくだりは『絶対音感』という本にも記述がありましたが、...
緒方 英子
日本実業出版社 (2006年02月09日)
よくある子供向けの楽器図鑑か・・・と思った私は甘かった。 オーケストラから中世の楽器まで様々な角度から見た姿、特徴と音域、歴史を網羅するのは勿論、 まずはバイオリンの弦コレクション。パッケージがずらりと揃えられ 弦楽器が出てくる絵本コレクション。 ...
中沢 けい
新潮社 (2002年12月)
自分もパーカスだったので面白く読みました。やっぱりパーカスが変人というのは古今東西共通らしい。 いしいしんじの「麦ふみクーツェ」もパーカスが出てきますが、麦ふみ〜が音楽の楽しさに基礎を置いているのに対して、楽隊〜は技術に重きを置いている印象があり...
いしい しんじ
新潮社 (2005年07月)
素晴らしいティンパニストの祖父、素数に取りつかれた数学教師の父、音楽にはぐくまれたぼく。 「ぼく」が打楽器奏者から指揮者を目指して成長するストーリーを書いたものです。 かといって純粋な音大生物語、というわけではありません。もっと独特な何かです。 ...
乙一
角川書店 (2006年06月)
角川書店 (2005年06月25日)
誰かに言うことなんてもってのほか、思うことさえいけないことだ。けれど思ってしまう。 心の奥底でひっそりと湧き上がる残酷な感情、がテーマでしょうか。個人的にはそういうの好きです。 このコミック版も、細かいところは「そういう解釈じゃないよ多分!」と...
集英社 (2006年05月19日)
幻冬舎 (2002年04月)
集英社 (2004年05月20日)
マキアヴェリ 佐々木 毅
講談社 (2004年12月11日)
文学 読み終わった
門井 慶喜
光文社 (2009年07月18日)
読み終わった
荻原 浩
新潮社 (2008年12月20日)
これは、ちょっとしたホラー集ですね。 幽霊が出てくる話よりも、怖い話が幾つも収録されています。 夫婦が出てくる話が多いのですが、どれもこれも円満とまではいっていないところがさりげないメッセージかもしれません。 本当に恐ろしいのは、幽霊よりも人間...
ブルフィンチ 野上 弥生子
岩波書店 (1980年02月)
文学 いま読んでる
アンデルセン 大畑 末吉
岩波書店 (1960年06月05日)
ルイス キャロル 金子 國義
新潮社 (1994年09月)
ルイス キャロル 金子 国義
新潮社 (1994年03月)
日本語訳でどんな話か大体頭に入れてから、原書(原語)を読むのにはよいです。 日本語訳だけだとアリスの半分しか面白味を堪能できないでしょう。
Lewis Carroll Martin Gardner
Signet Classics (2000年12月12日)
洋書 いま読んでる
アリスの本当の面白さを知るには原語で読まなければならぬ、ということを聞いて買いました。 成程、コウモリがネコを食べるのか?の件なんか原語読んで理解です。 TOEIC450スコアレベルと書いてありますが、肝心の単語がわからなさすぎて読むのに大変(汗) 文法...
赤川 次郎
集英社 (2003年04月17日)
福沢 諭吉 富田 正文
岩波書店 (1978年10月)
福沢諭吉の自伝です。 この本からこういうことを学べとか云々かんぬん言われると読みたくなくなるものですが、これは読んでて普通に面白いです。 嫌な人が、自分が欲しかった高価な本を持っていた。さて、どうしよう・・・。というくだりとか。
三浦 綾子
新潮社 (1973年05月)
中学の頃、Z会の国語文章題に出てきたなぁ・・・。その後I進の文章題でも取り上げられ。 中学生にとっては長くて敬遠しがちな分厚さだけれども平易な文体で読みやすいと思います。主人公はまっすぐでわかりやすいですし。 読んだ当時は最初とラストだけが見所だ!...
池上 彰
集英社 (2007年03月20日)
現代史について、あの子供ニュースで「お父さん」をやっていた方が解説しています。 私の頭の中では歴史は「中学で習う範囲」で止まっているため、第二次世界大戦までしか把握していませんでしたので、この本で大分助かりました。 ソ連、中国、ユーゴ空爆。この辺...
三浦 しをん
新潮社 (2005年03月)
時代は少し古いのに、シュウカツ生ということでリアルな話っす。 家庭もシュウカツももうーっ!という戦いが明るい文体で書かれていていいです。
山田 吉彦
新潮社 (2006年08月17日)
新書 いま読んでる
壺井 栄
新潮社 (2005年04月)
奥田 英朗
文藝春秋 (2008年01月10日)
イン・ザ・プールの続編でしょうか。相変わらず面白く読みました。 伊良部は前作の方が強烈だった印象がありますが、マユミさんは前作より若干キャラが立ってます。
恒川 光太郎
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
ホラーを読んでみたいという衝動に駆られたのと、ジャケット(表紙)に惹かれたので購入。 二話収録。どちらもぎゃー!というような恐怖は無いのでちょっと拍子抜けです(ホラーの定義をそう思っていた私の勘違いなだけかもしれんです)が、 設定が幻想的で全体...
坂木 司
東京創元社 (2006年02月23日)
文庫
正義感の強い男性が主人公で、その友人の引きこもりが探偵っぽいお話です。 1話読みきったところで断念・・・ これは私がへそ曲がりなためいけないのですが、主人公が露骨な正義感をむき出しにすると読むに耐えなくなってしまいます。 本当は、きっといい話な...
有栖川 有栖
新潮社 (2008年11月27日)
幽霊?をテーマにした作品を集めたものです。 和み系の話から、切ない話、本当にぎょっとする話まで作者によってこうも捉え方が変わるものかと思いました。 石田衣良さんが星新一風に書いた話は個人的に気に入ってます。石田さんってそういう作風の方でしたっけ?
新潮社 (1965年02月)
小学生の頃、マンボウのことが書いてある、と早とちりして買った本。 (確かにマンボウのことも書いてあった) 小学生に北杜夫のエッセイの面白さがわかるか!と怒られそうですが、 純粋に面白かったですよ。 サメとコーヒーのくだりとか普通に。 ウイスキーの...
新潮社 (1971年03月)
北杜夫はエッセイしか読んだことなかったのですが、ここで物語を読んでみました。 読みやすいわかりやすい、ちゃんと終結している(納得できるかできないかは個人による)お話。これを読んだのは小学生の頃だったから余計にそう思った話。 クプクプという名前ネ...
星 新一
新潮社 (1978年03月)
こんな短い話にきっちりオチを付けて、サクサク読めます。 皮肉だとかそういうオチもありますが「これだから人類は云々かんぬん・・・」と重く行くのではなく、 「ちゃんちゃん。」という感じで非常にあっさりしていて読む方も快感。
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
角川書店 (2007年06月)
伊坂さんの物語はいつもあっという間に読み終えてしまいます。 物語の肝となる3人の話を交代で記述していくという「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じスタイル。 「アヒルと鴨〜」では過去を振り返るような記述でしたがこちらはこれから起こることの記述。なの...
遠藤 周作
新潮社 (1960年07月15日)
恩田 陸
集英社 (2008年05月20日)
文藝春秋 (2008年02月08日)
主人公がドライな死神の短編集。人間界に降りてその人間が「死」にふさわしいかを見定める。 こういうの好きなんだなぁ自分。 ありがちなパターンに嵌っていないところが、とても好き。 で、流石ミステリ作家といいますか、予想できないオチもあり、十分楽しめます。
夏目 漱石
新潮社 (1985年09月15日)
ところどころクスリとさせられる絶妙なセリフが和む。恋愛物は緊張して構えて読んでしまうためか・・・
東京創元社 (2006年12月21日)
ボブ・ディランが聴きたくなった。
森 絵都
文藝春秋 (2007年09月04日)
リチャード・バック Richard Bach
新潮社 (1977年05月)
究極に行き着きたい気持ち、 本気で楽器をやっている自分にもわかる気がします。
パオロ・マッツァリーノ
筑摩書房 (2007年02月06日)
新書 読み終わった
三島 由紀夫
大島 真寿美
角川書店 (2006年12月22日)
阿刀田 高
新潮社 (1994年12月)
面白おかしくわかりやすく、旧約聖書のダイジェスト。
新潮社 (1996年11月)
角川書店 (1955年01月)
集英社 (1991年02月25日)
イヴ コア 久保 実
創元社 (1993年03月20日)
カラーページも多く、ヴァイキングのことはこれ一冊で大体網羅できる。
角田 光代
新潮社 (2003年06月)
中学生の頃、試験で初めて読んだ話。クールだけど暖かく父を見守るようになるハルに親しみを覚える。
小学館
小学館 (1996年01月)
国名・難読苗字が役に立つ
松本 清張
新潮社 (1973年03月)
ドラマとはかなり違う展開です。
展開が少し無理矢理?な気もするけどご愛嬌?
集英社 (2000年09月20日)
不思議な能力を舞台に無理なく紡がれる物語
マルハ広報室
講談社 (2000年03月)
トリビアから魚のおろし方までFISHライフを幅広くサポート。
マーク・トウェイン Mark Twain
新潮社 (1953年10月30日)
後半がかなり面白くてどんどん読めました。
文藝春秋 (2002年05月)
テンポがよく、わかりやすい。そして笑いをうまく誘います。
ライアル ワトソン Lyall Watson
河出書房新社 (1996年08月)
文庫 いま読んでる
とことん風について羅列されているユニークな本
ヘミングウェイ Ernest Hemingway
自分の好きな魚と野球が入った話
Antoine de Saint-Exupery
Harcourt Childrens Books (J) (1968年06月)
洋書 読み終わった
読みやすいので英語の勉強も兼ねてどうぞ
知的生活追跡班
青春出版社 (2000年06月)
Laura Ingalls Wilder Garth Williams
Mammoth (1992年05月07日)
Jean Webster
Knight (1991年11月07日)
サマセット・モーム 中野 好夫
新潮社 (1959年)
ウィリアム・サマセット・モーム William Somerset Maugham
新潮社 (1960年10月)
五木 寛之
角川書店 (1997年11月)
堀 辰雄
角川書店 (1968年)
ヴェルヌ Jules Verne
角川書店 (1958年06月)
ジュール・ルナール Jules Renard
角川書店 (1962年07月)
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