lecluseの窓辺»
窓から、見えるもの。夜空☆樹☆電線。 ぼんやりと 記憶の糸を手繰る場所。
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天才数学者の弟とFBIの兄の物語。
ときたま、「弟が大學教授で兄が特命警視だったらなぁ。。」と
放心状態で空想する。
それくらいに、現代は生きづらいということか!
彼ら(弟と兄)の母さんは、亡くなり、市役所の環境課?辺りに勤めていた
お父さんと、天才数学者は住んでいる。
わたしが特に気に入ってるのは、
現在は(長年の夢が叶い)周回軌道?に乗ってるらしい
天才数学者の友人の物理学者だった。
ふんわりと真理をつく人で、かれのまわりの事象はすべて
神秘的かつ現実的でとてもおもしろかった。
バージョンとかシーズンとかにDVDパックは分かれているみたいだが、
今は始め~最新版の6,7、8まで観たと思う。
ラストあたりに必ず映し出される、大きな樹の傍に建つ
数学者と父のすまいは、どっしりとした風格と
静けさを持ち、ため息の出るほどに住み心地良さそうだ。
真似して大きなテーブルだけもと買い求め居間らしき場所に置いてみたが、大きい分散らかしてしまい。
向こう側に手も届かず(-_-;) すこし後悔している。
2011年03月27日
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読み終わった
(2011年03月27日)
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「田舎の薔薇」を読んだところ。
乾いた心に、こおばしい番茶をのんだ気分です。
重荷を背負った週末。
田辺聖子さんの小説を読むとき、たとえ
今がどんなに苦しくても
窓の隙間から、光が差し込むように感じる。
まんまの大阪ことばの羅列は、すこし敬遠だけど。
それ以外のものは、すなおに受け入れられる。
2010年11月07日 | コメント(0) | いま読んでる
他にも「冬の音匣」 「夜の香雪蘭」…などなど
はっとするほど美しいタイトルの物語は、珠玉の短編集だと思う。
哀しいねん、けど すこしおもろい、そんなもんや、世の中ちゅうもんは。
そんな作者のぬくもりを、
神戸なまりのやさしい関西ことばで聴くような気がする。
2010年10月16日 | コメント(0)
ウォーリーとイヴが、宇宙空間に放り出されて見た☆の数だけ
★をいっぱいならべたい。
評価なんておこがましいから。降る星をあげたいと思う。
アニメ苦手、漫画読んだこともほとんどない 自分は、
この頃、ディズニーアニメに魅せられている。
こんなにも一途で可愛いものを生み出す想像力、やっぱり人間も
すごいなぁ、と思う。
イヴが植物を守って、固まってる様子は、人の秘密を
そのひとのため必死に守っている人間をおもわせた。
人間の住めなくなった地球で、たったひとりで、ゴキブリと
人間の残した残骸を整理するウォーリー、
破壊され記憶を失っても(システムエラー)なお、
がらくたを整理していた姿に、
なみだ泪☆
私もイヴみたいな友だちを持ちたいと思った。
2010年10月13日 | コメント(0)
佐藤浩市、海の似合う男だなぁ。と思った。
松田龍平、人をくったニタニタ笑いと2個?のピアスがよかった。
この映画も、もちろん、すばらしいと思うが、
切々とした「最後の初恋」や
「張り込み(松本清張)」のような心理劇風?のもの
にもっと、出てほしい。(私が知らないだけかも知れないが)
台詞の要らない俳優さんだと思う。
海を背にしたペンションのテラスでの
笑顔、最高だったと思う。
2010年10月06日 | コメント(0)
うちの近辺のレンタル店には、興味をひくDVDが、とてもすくない。
観たいかなぁ。。と期待してもいつも置いてない。
邦画を観たいなと思い目の前のものを、とりあえず手にとった。
案外お得感あり☆
一番ぁ全としたのは、石原ヨシズミさんだった。
三浦さんは、ようやっと、おさまりどころ(適役)を見つけたように思った。
堂々とした後ろ姿もよかった。
今も気になるのは、小泉今日子さんの暮らす
ふたり(小田切さんと三浦さんが)お世話になっていた家のたたずまいである。
不思議なぬくもりのある家だった。
フセエリさん絶妙、なんとか百合子さんもかわいかった。
のんびりした休日に
ソファーに寝ころびながらもう一度観たい映画だと思う。
2010年09月24日 | コメント(0) | 読み終わった (2010年09月24日)
この本は、全何十冊だったのだろう。。
テレビ、映画にもなっていたと思う。
織江?役のみずみずしさが、決め手かも。
本の中の人物が 今も、しずかにどこかで暮らしている。
そんな気がする。
2010年09月05日 | コメント(0)






『忌々しい、おぞましい、バカバカしい』 という言葉が一番似合わない
