週末の鬱金香(チューリップ) (中公文庫)についてのlecluseさんのレビュー
窓から、見えるもの。夜空☆樹☆電線。
ぼんやりと
記憶の糸を手繰る場所。
本
/ 中央公論社
/ 228ページ
/ 1996年11月発売
レビュー by lecluseさん
未設定
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登録日: 2010年10月16日
2010-10-16T00:19:16+09:00
他にも「冬の音匣」 「夜の香雪蘭」…などなど
はっとするほど美しいタイトルの物語は、珠玉の短編集だと思う。
哀しいねん、けど すこしおもろい、そんなもんや、世の中ちゅうもんは。
そんな作者のぬくもりを、
神戸なまりのやさしい関西ことばで聴くような気がする。
レビュー登録日 : 2010年10月16日
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