牛山玲名の本棚»
今読んでいる本、読み終わった本の感想など気が向いたら書き留めていこうと思います。 ★1&2=古本屋行き★3=面白い!友達にオススメ ★4=面白い!再び読みたいので我が家の本棚入り★5=一生の宝
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にんげんのおへそ (新潮文庫)
高峰 秀子 / 新潮社 / 2011年12月24日
この本をきっかけに高嶺秀子さんの随筆を読み漁ることになりました。 カラッとした文章で綴られる、著者の半生、食べ物、友...
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 / 2008年02月22日
純粋で素直で暗く辛い心をもった少年の話なのに、周りのあたたかさ、楽しさ、切なさと折り混ざって、あと温かくて美味しそう...
人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵 / サンマーク出版 / 2010年12月27日
明確で自分に無理をしてないのにキッパリと捨てる事ができるルール、また掃除の前に、したい生活をイメージするなど自分の行...
三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
三島 由紀夫 / 筑摩書房 / 1991年12月04日
登場人物たちの手紙のやりとりで物語が進んでいきます。 なかなか面白かったです。三島由紀夫の軽いジョークな部分かしらん?
旅行鞄にはなびら (文春文庫)
伊集院 静 / 文藝春秋 / 2008年10月10日
伊集院静さんが絵画にまつわるヨーロッパ紀行をしながら、花の思い出と共に書いたエッセイ。 それこそ花びらが一枚置かれた...
日曜哲学クラブ (創元推理文庫)
アレグザンダー・マコール・スミス / 東京創元社 / 2009年08月20日
なんせ"哲学"しながら進みますので、ミステリー感はほとんどありません。謎解きもあっけない感じです。 ですが、...
愛がなくても喰ってゆけます。
よしなが ふみ / 太田出版 / 2005年04月16日
先ずはなんと言っても紹介されているお店が素晴らしい! そしてそのお店にまつわる話もかなり現実的で、やたら食通の友達に...
新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
西寺 郷太 / ビジネス社 / 2009年09月10日
マイケルについて、そしてマイケルの音楽について知るのなら、この一冊で充分です。読みやすく、文体も柔らかい。とても良い...
大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)
よしなが ふみ / 白泉社 / 2009年09月29日
某本屋さんで立ち読みをした1巻で、その面白さに打ち震えました。 で、5巻まで一気買い一気読みです。これは面白い!あちこ...
孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき / 新潮社 / 2009年11月28日
出ました、★5つ=一生の宝です。家が火事にあったら持って出たい本です。 とにかく本当に素晴らしい。爽やかでいて時に怖い...
羽田美智子私のみつけた京都あるき
羽田 美智子 / 集英社 / 2009年10月26日
先輩が読んでいるのをちょっとお借りして読んだのがきっかけです。 女優の羽田美智子さんが、よく行く京都の名所とお店を丁...
神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)
上橋 菜穂子 / 新潮社 / 2009年07月28日
上巻はボチボチと、そして下巻は2日とかからず一気読み。 上橋さん著「守り人」シリーズの第五弾。ますます文章に勢いがつき...
ひとり暮らし (新潮文庫)
谷川 俊太郎 / 新潮社 / 2010年01月28日
本屋さんで衝動買い。谷川さんが色んな所に書いたコラム・エッセイを集めてまとめた一冊のようです。 言葉や文章が自然で、...
金春屋ゴメス 異人村阿片奇譚 (新潮文庫)
西條 奈加 / 新潮社 / 2009年04月25日
金春屋ゴメスシリーズ第二弾! 期待通りの面白さでした。第一弾のゴメスの魅力そのままに、周りのキャラクターが輝き出した...
ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2005年04月
伊坂さんの十八番ともいえる、めくるめくお話がパッと一緒になりながら進むタイプの小説。 そしてそれぞれの話がちゃんと豊かです...
密やかな結晶 (講談社文庫)
小川 洋子 / 講談社 / 1999年08月10日
この本を読んでから本屋さんで小川洋子さんの名前を見ると、とりあえず手に取るようになりました。「消失」を最後まで書き切...
グラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎 / 角川書店 / 2007年06月
すっごいスピード感。読んでいて気持ちが良かったです。 あらゆる殺し屋が登場し、どの人も魅力的。どんでん返しにも驚かさ...
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月
伊坂幸太郎さんの作品を読み漁るきっかけになった一冊、そして結局一番印象に残っている一冊です。しかもこの新潮文庫版は表...






