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さよならのためだけに【徳間文庫】
我孫子武丸 / 徳間書店 / 2012年05月02日
予想通り?の結末だったけど、真相が気になって一日で一気読みでした。 そんなに遠くない未来、こんな世の中になるんだろうな...
失踪トロピカル (徳間文庫)
七尾 与史 / 徳間書店 / 2011年02月04日
軽い気持ちで読んだのですが、重かったです…でも最後までワクワクと読めました。 ちょっと海外へ行くのが怖くなりましたね〜...
九月が永遠に続けば (新潮文庫)
沼田 まほかる / 新潮社 / 2008年01月29日
なんでしょう…こんなふうに人を好きになることってあるんでしょうか。なんだかつらかった。服部ダディのうざい暖かさが唯一救...
ラットマン (光文社文庫)
道尾 秀介 / 光文社 / 2010年07月08日
アマチュアバンドの練習スタジオで起こる事件から浮かび上がる真実。 何を読んでも道尾さんの作品には予想をくつがえされる...
合コンに行ったらとんでもないことが起こりました (メディアワークス文庫)
鷲宮 だいじん / アスキーメディアワークス / 2011年10月25日
タイトルと表紙が、内容の恐怖をすこしはやわらげてくれている…逆に無邪気な表紙が怖いのか…(汗) たった数日の出来事で変...
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)
道尾 秀介 / 新潮社 / 2009年06月27日
探偵が殺人事件に巻き込まれる…スト-リ-的にはただそれだけなんですけど、主人公や周りの人物の風貌をすごく空想してしまうお話...
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
歌野 晶午 / 講談社 / 2010年01月15日
ネット上で、実際に自分がやった殺人を出題して推理し合うというお話。やりとりや関係が面白くてどんどん読めたけど、結末が…...
死神の精度 (文春文庫)
伊坂 幸太郎 / 文藝春秋 / 2008年02月08日
死が近づいてきた人に人間の姿をした死神が近づき、死を可とするか、見送りとするか判断するお話。 ひとつひとつのお話は、...
少女Aの殺人 (中公文庫)
今邑 彩 / 中央公論新社 / 2010年07月23日
ラジオ番組に送られたある少女からの手紙が発端となり、殺人事件が起きるお話。 登場人物や、設定、話の流れなど読みやすく...
ルームメイト (中公文庫)
今邑 彩 / 中央公論新社 / 2006年04月
多重人格ものはあまり好みではないですが、知らずに読み始めました。なので途中で「あちゃー」と思いましたが、展開していく...
凍りのくじら (講談社文庫)
辻村 深月 / 講談社 / 2008年11月14日
SF…Sukoshi Fuzai 少し、不在。どこにいても自分の場所ではないという感じは、多くの人が感じることあるんじゃないかな。自...
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
道尾 秀介 / 講談社 / 2011年07月15日
この人の本は読みやすいのか、読み始めると一気にいける。 今回は軽快で面白かった。 ラストは…そんなうまくいく~??なん...






人が死ぬのを見てみたいという女子高生のお話し。死というのは退場だという言葉が、私的にはしっくりきてしまいました。
世...
