和歌山県立医科大学図書館三葛館の本棚

三葛館一般 159||GR

言葉と写真が絶妙にマッチしていて、思わず微笑んでしまいます。自分の父親にプレゼントしたくなる一冊です。

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三葛館一般 367.3||SH||1

2000年1月から約3年間毎日新聞に連載された「おーい父親」をまとめ若干加筆したもの。
すでに新聞連載で読まれた方も再読をオススメ。
男とは父親とは何ぞや。
さまざまな角度から、子育てにまつわるおもしろいエピソードがあり、
各見開きページごとにあるイラストは抱腹絶倒。
愛すべき父親の姿が見られます。

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三葛館一般 367.3||SH||2

「おーい父親 Part1: 子育て篇」の続編。
教育学の専門家である著者は、自身が行っていた育児参加を体験談として話したことがきっかけで、学校中心の教育学の限界を感じ保育・育児にフィールドを広げられたそうです。
難しいテーマも大変わかりやすく書かれていて著者の温かさを感じます。
また、おおえだけいこ氏のイラストは、面白くも哀しい父親の姿を描いています。

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三葛館一般367.3||UE

精神科医である著者のところを訪れた子どもたちの話から浮かび上がる希薄な存在の父親。家族の中の父親の存在は本人が思っている以上に大きなものなのだ。そのことをもっと早く気付いてほしい...。多くの心に病をもった子どもたちを診てきた著者が世のお父さんへ苦言と期待を込めたアドバイスが書かれています。

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三葛館一般 367.7||YO

少子高齢化社会。お父さんの子育てが注目される昨今、同時にお父さんによる介護もその必然性を無視できない社会と言えるでしょう。
本書は、4人のお父さんによって手探りの介護の経験が語られた第1部と、介護をする者として知っておくと役に立つ知識や技術、介護を受ける側の心理について書かれた第2部で構成されています。これから医療従事者となる学生のみなさんにとっては、患者さんと患者さんを支える家族としてのお父さんの暮らしや思いについて考え、理解するきっかけを与えてくれるでしょう。

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三葛館新書 372.1||OO

江戸時代の父子関係とはどうだったのでしょうか。
土佐の下級武士の日記をひもときながら、江戸の親子関係を探った研究書です。
変化がゆるやかな時代に家職継承の意味もあり父親が深く子育てにかかわっていたというのは納得できることです。
時代による子育て感の違いがよくわかる一冊です。

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三葛館一般 366.32||HY

主に共働き夫婦で、育児に関わらざる得ない状況にある夫の毎日の奮闘ぶりと男の本音が書かれている。やはり共働きの大変さがうかがえるが、本書には自分がどんな“子育て観”をもっているか診断し、各タイプごとの疑問や悩みに応えてくれ、不安や戸惑いの解消へのヒントが書かれています。

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三葛館一般 599.04||MO

3歳と1歳の子どもを残してお母さんが癌で亡くなった森山家。お父さん一人での子育ての様子がほのぼのとした漫画とともに伝えられています。妻の終末期におけるお父さんの思いや妻の死を受け入れる心理なども子育てのさまざまな場面で感じることができます。
患者さんやご家族の心理に思いを寄せることができる医療従事者をめざして、ぜひ読んで欲しい1冊です。

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三葛館新書 367.3||MA

子どもの心身の発達にはどのような経験が必要なのか。その経験から何を得ることができるのか。現在の子育ての問題に迫り、父だけが子にできることは何なのかを考える。

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三葛館児童書 E||IZ

ALSを罹患したお父さんが、家族に支えられて過ごす1年について子どもたちのために書いた絵本。
病気のために子どもたちの世話が何もできずに「こんなの父親失格だ」と思っていたころ、子どもたちが日に日にやさしくなっていることに気づいたことが本書を書くきっかけになったそうです。「びょうきのまほう」をかけられたお父さんが、子どもたちに「やさしさのまほう」をかけることができたのです。

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三葛館一般 599||KA

まだまだ子育ては母親の仕事という考えが一般的な今日。本書は3人の積極的に子育てをしてきた父親が、体験をもとに社会への意見やこれから父親をやろうと考えている人へのアドバイスが書かれている。実際に体験してきたからこそ参考になる意見がたくさん詰まっています。

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三葛館一般 367.3||AS

高い出生率(2.0)を保つようになったフランスの社会政策とはどういったものか。現在の制度に至った背景を探る。赤ちゃんの半数が非婚カップルから生まれるフランスの父親事情。
日本とは違った家族のかたちや制度、フランスの男性の立場や気持ちを垣間見ることができ、とても興味深い。

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三葛館新書 366.32||SA

いくら政府が男性の育児休業取得を推進しても、企業や職場がその制度を理解し、積極的に取り組まなければ、実現していかないだろう。本書は男性の育児休業取得が未だ少数である状況や問題点を浮き彫りにし、企業へこの問題に取り組むための手がかりを提供し、育児休業取得促進への具体案を示している。

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三葛館一般 367.3||HO

有名なアメリカ映画のヒーローの中にも父親の喪失・崩壊が根底にあるものがよくある。
アメリカで精神科医としての臨床経験を持つ著者が、西洋古典文学から古今東西の歴史に残る人物まで、父親像を分析した切り口がおもしろい。

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三葛館一般 146.1||MY

通常父親論とは 本来「こうあるべき」論になってしまいやすい、と著者は言います。
フロイトを研究された心理学・精神分析学者の著者が今日「父親」について書くことは難しい、と言いながらもあえて執筆した一冊。

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三葛館一般 367.3||SA

息子の家庭内暴力、最近話題になっている中高年離婚に至る冷めた夫婦関係。このような問題が起こってしまった家庭の父親にはどんな問題点があるのだろうか。精神科医である著者が現代の日本における父親のあり方や役割を教示した、大変参考になる一冊です。

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三葛館一般 599.04||AS

育休を実際にとった6人の男性たちの体験記。育児に対する戸惑いや大変さもあるが、子どもとの貴重な時間を過ごす幸せが伝わってきます。

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三葛館一般 599||AI

「ネオパパ」聞きなれない言葉ですが、積極的に子育てに係わって、父親であることを楽しんでいる「パパ」の事だそうです。
仕事も家庭も、という女性は多くなりましたが、男性も積極的に家族に係わることに目覚めることをオススメしています。
「オールドパパ」と呼ばれないために。

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三葛館一般 379.9||NI

理想の父親像というのはひとつではありません。それぞれの家庭や子どもによって千差万別だと思います。ただ自分のやり方が正しいのか、父親としてどうしたらいいのか迷ったとき、本書の中にそのヒントが見つかるかもしれません。

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三葛館一般 379.9||KI

実のお父さん(貧乏父さん 賢い父さん)と親友のお父さん(金持ち父さん)の2人のお父さんから学んだことについて、子育てする親を対象に書かれた本。
子どもを持たないみなさんにとっても、成功するために、金持ちになるために、自己教育できる本だと思います。

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三葛館一般 914.6||FU

著者は数学者でエッセイスト。タイトルである「父の威厳」が著者にはあるのかないのか。妻と三人の子どもとのおもしろエピソードをはじめ、両親との思い出や数学者である著者ならではの考えなど、思わず笑ってしまう話が満載です。

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三葛館一般 914.6||BI

ビートたけしさんのお父さんとお母さんについて書かれた作品。映画にもなったのでご覧になった人もいるかもしれません。
たけしさん独特の文体で、教育熱心で干渉しすぎのお母さんや小心者で酔っ払いのお父さんもとても暖かい家庭を感じさせてくれます。笑いながら、涙しながら読んでみてください。
自分のお父さんやお母さんのことも理解したくなるでしょう。

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三葛館一般 367.3||IW

動物行動学・人間行動学の専門家が父と娘の関係について娘視線で描いています。
理想の父娘関係とは信頼のきずなを築き、愛情豊かに娘を育てることが重要で、「オスの目セクハラ」は文明の終焉を暗示しているそうです。
男性の子育ては難しいのですね。
「うちのおやじ嫌い」な女子大生のみなさん、不器用なおやじを少しでも理解してあげてね。

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三葛館新書 367.3||HA

子どもとの関係が友だちのような父親が増えている現代社会。このような状況が子どもの成長にどんな問題を引き起こすのか。父性とはどのように生まれたのかという根本的な疑問からその役割や必要性を説き、現代社会において父性を復権させるためにはどうしたらよいのかが論じられている。

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三葛館一般 599||GR

周産期を専門とする精神科医による実践子育て論。
出産・育児は母親だけでなく実は父親にとっても不安と試行錯誤の連続です。
そんな父親のためのレベルの高い育児書です。
助産専攻の学生のみなさんにもぜひ読んでいただきたいです。

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