和歌山県立医科大学図書館三葛館の本棚

三葛館一般 289.1||MA

ある記念講演会で「科学をすすめる者~夢ロマン」と題してお話された内容がベースになった伝記。
英語が嫌い、文章を書くのが嫌いというイメージがマスコミで報道されていましたが、とてもわかりやすく素敵な文章を書かれておられます。
子ども論・子育て論としても興味深い書です。

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三葛館新書 377.7||IT

いくら優れた発明や発見をしてもノーベル賞をもらえるわけではない。
ノーベル賞のもつ独自の個性や判断基準とは?
あまり知られていないノーベル賞の裏側が分かりやすく解説されていて、とても興味深い内容です。

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三葛館新書 402.8||TA

本書では13人の自然科学部門の歴代受賞者が紹介されています。
それぞれ受賞理由となった研究が分かりやすく説明されています。
また受賞者についてマスコミが伝えているような逸話だけではなく、もっとその人となりがよくわかるプライベートなエピソードが数多く紹介されています。
思わず笑ってしまう話が盛りだくさんです。

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三葛館一般 377.7||ZO

ノーベル賞の基礎知識やこれまでの日本人受賞者と世界の主な受賞者の業績をイラスト入りで紹介されています。
児童向けに書かれているので、とても分かりやすく、その発見が我々の生活にどう役立っているのかまで解説されていて、改めてその発見のすごさを実感させられます。

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三葛館一般 402.8||YA

ほかのノーベル賞より65年あまり遅れて誕生した経済学賞。
日本人の受賞者はまだいない。
そのためあまりなじみのない分野ではないでしょうか。
どんな人がどういう理由でこの部門で受賞しているのか。
世界経済が激動する昨今、これからよりいっそう注目される部門となることは間違いないでしょう。

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三葛館一般 402.8||YA

化学の知識のない者にとって、受賞に至った発見の見出しをみたところで何の事かよく分からない。
本書では過去のノーベル化学賞受賞者20名をピックアップし、その人物とその研究業績が解説されている。
簡潔にまとめられているので、その概要を知るにはもってこいの本だ。

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三葛館一般 402.8||NI

2008年にノーベル賞を同時受賞した4人の受賞に至った発見や若き研究者時代の貴重なエピソード。
そこには知られざる挫折や苦悩、そして絶え間ぬ努力がみえてきます。

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三葛館一般 377.7||HA

世界中数ある賞のなかでは、ノーベル賞ほど権威のある賞はない。
そのノーベル賞にまつわるさまざまなエピソード(受賞した人・逃した人、受賞後の人生など)を科学者目線で解説されています。

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三葛館一般 319.8||RE

ノーベル平和賞を受賞した12人の女性の人生と平和活動の軌跡。
世界を変えることはとても危険で勇気のいることである。
多くの恐怖や危険に立ち向かい、非暴力で愛と勇気で世界を動かした女性たちのすばらしい記録である。

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三葛館一般 421||YO

ノーベル物理学賞の受賞者アインシュタイン。
彼が構築した革命的な理論の数々。
なかなか敷居の高い物理学の世界。
一度本書を手にとって、アインシュタインの頭の中をちょっとのぞいてみてはいかがですか?

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三葛館一般 429.6||KO

ノーベル物理学賞受賞の小林・益川両氏の生い立ちから大学生活・受賞までの過程と受賞後の講演集、そして「宇宙と人間」と題されたパネルディスカッションが掲載されています。
また、最終章のノーベル賞授賞式同行記者の見た裏話も大変興味をひかれます。

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三葛館一般 429.6||TA

ノーベル賞受賞が発表されるとマスコミは受賞者の人柄やエピソードなどを報道しますが、実際何がすごいのか、何が受賞理由なのかというのは、ノーベル賞委員会の発表がほとんどです。
長年にわたり両氏を取材してこられた著者が、分かりやすく、スリリングに小林・益川理論を証明してくれます。

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三葛館一般 431.54||IS

私もクラゲが好きで、水族館でその光りながらふわふわ泳いでいる姿を神秘的できれいだな~とうっとり眺めているだけでした。
やはり何も考えずぼんやりしている一般人とは違い、下村氏はその光に興味を持ち、発光物質GFPを発見して、ノーベル賞を受賞しました。
その発見の重要性やそれがどんなことに応用されるのかが、理系の知識のない私でも分かりやすく、読みやすいおススメの一冊です

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三葛館一般 434||OS

「研究は瑞々しく、単純明快、独創的でなければならない」そうおっしゃる野依良治博士の既発表記事をまとめたもの。
専門的な内容の部分も多いですが、医学の基礎研究をしたいと思っている学生さんには“研究哲学”を知るためにもお勧めします。

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三葛館一般 434||NO

野依博士の心情とする「研究はみずみずしく」という言葉がタイトルのこの書は幼少の頃のエピソードやノーベル賞への軌跡が描かれていています。
「若い世代へのメッセージ」はぜひ一読を。

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三葛館一般 420||YU

井上ひさし氏によると「読み返すたびに、表現そのものはよく理解できるのに、表現に込められた意味はさっぱり分からない」いう珍しい読書体験ができる、湯川秀樹氏の『物理講義』は世界中で読み続けられてきましたが、生誕百年を記念して高校生にも読めるように解説がつけられました。
分かりにくいところがあってもどんどん読み進めていくとよいそうですよ。

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三葛館一般 431.54||SH

戦争の影を落とす時代にやっと入れた長崎薬専。
そこで出会った教授の紹介で名古屋大学へ赴くも紹介された先生が出張中。
たまたま別の教授の研究室へ入ることとなったという運命。
それがノーベル賞へ向かっていく原点となったのです。
出会いから人生が変わっていく。
自分の将来の突破口を模索している人に読んでほしい一冊です。

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三葛館一般 289.3||BE

ノーベル物理学賞の受賞者であるレフ・ランダウについて書かれた本。
彼の妻コーラの姪である著者は、ランダウのことを父親のように慕っていた。
そんな彼の心に残る言葉やドラマティックな人生を書き記している。
物理学者というと気難しく、堅苦しい感じがするが、そんなイメージを壊してくれる本です。

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三葛館一般 289.1||KI

ノーベル賞を受賞した田中耕一氏とはどういう人物なのか。
幼少時代からノーベル賞受賞に至るまで、綿密な取材によって書かれた一冊。

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三葛館一般 464.2||TA

マスコミなどの第三者が取材して書いたものではなく、田中氏本人の著書。
全く予想していなかったノーベル賞受賞。その日から生活が一変し、めまぐるしく過ぎ去った日々。
その時の田中氏の思い、受賞に至った発見や研究開発についてなど田中氏が伝えたかったことがすべて記されています。
ノンフィクション作家の山根氏との対談は分かりやすく、ユーモアたっぷりでとても面白いです。

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三葛館一般 141.5||MI

私たちが普段何気なく使用している「ポストイット」。
実はあれもセレンディピティから生まれたそうです。
ノーベル賞受賞者の白川博士・小柴博士から企業のあっと驚く発見、『博士の愛した数式』まで。
読みやすく明日の話題にも使える一冊です。
ちなみにセレンディピティって何?と思われた方は第1章をお読みください。

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三葛館新書 507||SA

セレンディピティの「偶然」とは実は「神の送り物」であると言う著者。
この一冊が読者にとっての「神の送り物」となりますように。

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三葛館一般 507||SA

著者の一人は企業に席を置いて仕事をする中で「セレンディピティ」に関心をいだかれました。
本書ではその活用方法を説いておられます。
これから研究を始めようとする学生さんにとっても参考になり身につけておきたい技術が満載です。

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三葛館一般 430.2||YO

日本は20世紀の化学者たちの努力と研究があってこそノーベル化学賞がもらえるまでの土壌になっていきました。
日本の化学をささえた人たちの生い立ち・研究そしてセレンディピティーがつまった化学の歴史物語でもあります。

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