和歌山県立医科大学図書館三葛館の本棚

三葛館医学 491.37||PE

男と女、解りあえないのが当たり前。
そもそも脳の構造に違いがあるのです。
「男心もしくは女心がわからない」と思っているあなた!これを読めば納得?!
明日からあの不可解な行動にも寛容になるはずです。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=31020

三葛館医学 491.37||FI

すべては脳内ホルモンのなせるわざ。
理性ではコントロールできない恋の脳反応。
恋に関するさまざまな疑問を脳科学的に解説してくれます。
客観的に恋について分析してみるのも面白いかもしれません。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=46268

三葛館一般 159||KO

心がすーっと楽になれる本です。
失恋や恋愛で心が疲れている人にぜひおススメしたい一冊です。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=28064

三葛館一般 143.5||NA

男には理解できない女心について鋭く、そして辛口に書かれています。
女性として同意できない意見もあったりしますが、なかなか的確に分析されています。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=57507

三葛館新書 152.1||SU

男性の「モテ」について書かれたもの。
モテるためのHOW TO本ではありませんが、客観的にさまざまな角度から考察しているので、一読する価値あり!

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=50831

三葛館新書 383.5||SU

女性の美への欲求はとどまることをしりません。
世の女性が「キレイ」を目指してどんなことを思い、そのためにどんな努力をしているのか。
男性には理解しがたい世界だと思いますが、女性の美容や化粧に対する気持ちを知ることができるでしょう。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=44809

三葛館一般 143.1||BL

胎児期からすでにわずかながらも、男女で差異があるようです。
成長に応じて男女にはどんな性差が現れるのでしょうか。
本書では子どもたちにみられる性差の大きさと理由が明らかにされています。
子どもたちへの接し方や気持ちを理解するのに参考になる一冊です。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=58725

三葛館一般 467.3||BL

男と女の違いを生物学の分野から分析しています。
人間の進化から男女の身体のしくみの違いまで。
なかなか興味深い内容で、読み応えのある一冊です。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=32546

三葛館一般 143.1||BA

男女の脳の違いを「女脳=共感に優れた脳、男脳=システム化に優れた脳」という考え方で展開していて、それぞれの特徴や違いを詳しく例を挙げてとても分かりやすく解説しています。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=45888

三葛館医学 491.35||SM

著者は動物学を学んだジャーナリスト。
男とは?女とは?
発生から子どもの成長に至るまで、性のサイクルを通して人間としての成長のメカニズムをさぐっています。
不妊治療・避妊・中絶なども扱っているので、助産を専攻する方も是非手にとって見てください。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=32468

三葛館一般 913.6||YU

直木賞受賞作品。ドラマにもなった作品です。
登場人物がそれぞれ個性的で面白く、一気に読み終えてしまいます。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=33138

三葛館新書 361.42||YA

さまざまな視点から、女性の県民性が徹底的に検証されています。
各都道府県出身の有名人が例に挙げられているので、想像しやすいと思います。
女性なら自分と照らし合わせたり、男性なら身近な女性の性格を本書の内容と比べてみるのも面白いかもしれません。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=43458

三葛館医学 491.37||BR

胎児期・幼少期・思春期・母親期・熟年期とホルモンの変動により女性の脳は変化し自身の関心ごとや行動を変容させていくと精神神経医学者の著者は言います。
「50代以降に離婚を言い出すのは女性の方が多いというのは実はエストロゲンの急減による」など、女性自身も気づいていない女性心理とそのメカニズムを分析しています。
恋人同士や夫婦円満な関係を築いていくヒントを見いだせるかもしれません。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=52879

三葛館新書 367.2||HA

タイトル中の「苦手な彼女」とはどういうことでしょう?
このうんちくからはじまる本書は、男性目線からみた「恋愛関係」ではない「男女関係」の変遷や、今を生きる女性の行動分析が「バイキング」のように満載されています。
恋愛対象でない女は女ではない!?男の本音とは?
まずは、表紙の文章から読んでみてください。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=53016

三葛館一般 910.23||SA

「源氏物語』は日本を代表する古典文学ですが、54帖読んだ人は少ないのではないでしょうか。
著者は小説家であり「源氏物語」の専門家ではないそうですが、光源氏にまつわる女性を見ることで、中世の恋愛観・結婚観をわかりやすく解説しています。
平安時代の「妻問い婚」という結婚形式の中での女性の生き方や、清少納言・紫式部など文学者における恋愛・結婚観など興味深い話が載っていて、「源氏物語」54帖読破にチャレンジしてみるきっかけとなってくれる一冊です。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=3906

三葛館新書 I||S||S207

現在、社民党の党首をされている福島瑞穂さんの弁護士時代の著書です。
法律のエキスパートならではの切り口で戸籍法や家族法を通して夫婦・家族のあり方を探っています。
発行から既に20年経っていますが、現在もますます注目を浴びている内容ばかりです。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=28396

三葛館新書 367.04||SE

著者自身の理想の男性論が語られています。
各章末のブックガイドは「男の意味を問い直す」「男を見抜く」「いい男を見極める」等、著者自身の解題付で掲載されていて、男性のみならず女性にも参考になる部分がありそうです。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=33764

三葛館新書 367.9||ZE

フランスで出版され論争になった書の邦訳。
洋の東西を問わず男女の差異が縮小しているのが最近の傾向だそうです。
「男性性の喪失」の問題点を指摘しています。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=49702

三葛館新書 491.35||TA

産婦人科医である著者が女性特有の身体感覚や生理現象などを解説しています。
普段口に出して聞きにくい疑問にも答えてくれています。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=58816

三葛館一般 367||SH

男女のすれ違いは避けられぬもの。
そもそも違う生き物なのです。
本書はその違いを分かりやすく解説し、今後みなさんがパートナーとよりよい関係を築いていくヒントをたくさん与えてくれるでしょう。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=40839

三葛館一般 146.8||ME

恋愛依存症である当の本人はなかなか自覚することは難しいような気がします。
いつも同じような恋愛をして失敗する人や、恋愛で苦しんでいる人、またこれから恋愛する人にも大いに参考になる一冊です。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=32951

三葛館一般 367||IT

著者は日本で最初に「男性学」の授業を京都大学でされ、絶大な学生の支持を得た方です。
「男性」を論じながら「ジェンダー」についても書かれていて「最近どうも息苦しいな」と感じておられる男性の方に読んでいただきたい本です。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=31410

三葛館医学 493.74||IW

精神科医である著者本人も患ったラブ・アディクション。
だらしないとか浮気性という簡単なものではないようです。
世間ではなかなか病気であると気付かれにくい、この依存症をいくつかの事例を挙げ、分かりやすく書かれています。
ラブ・アディクションという心の病の存在を知るのにはおススメの一冊です。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=32972

三葛館医学 493.7||AB

パートナーに理解されない、恋愛関係を維持することが難しいという人は、実は脳や心の問題(鬱病・注意欠陥障害・気分障害など)によりうまく恋愛ができないのかもしれません。
精神科医の立場で恋愛にまつわる脳のメカニズムについて分かりやすく言及しています。
「自分自身を見直すきっかけがほしい」そんな時、ぜひ手に取ってみてください。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=40842

三葛館一般 908||SHI||1

きまぐれな「恋」をキーワードに、文学に親しんでみませんか。
健康的な恋「ダフニスとクロエ」から究極の恋「サロメ」(森鴎外訳)まで、古今東西の名作より抜粋されています。

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=29311

ツイートする