和歌山県立医科大学図書館三葛館の本棚

三葛館一般 911.56||TA||2

「みなさん良ければ、谷川俊太郎氏の傑作『生きる』にちなんで、これからみなさんの『生きる』をつなげて一つの詩みたいなものを作りませんか?まずは自分から。雲が流れるということ」

SNS谷川俊太郎コミュニティのこんな書き込みからはじまったみんなの『生きる』。谷川俊太郎氏ご本人も関わっての大プロジェクト第2弾。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63029

三葛館一般 146.8||HA

先日の24時間テレビの中でドラマ化された作品。たった4歳で一家離散し、壮絶な人生を歩んできた著者が、「自身の経験があるからこそできることがある」と心理カウンセラーになった。自伝と実際のカウンセリングの様子から、たくさんの人に助けられて生きていることや、遺された周りの人の深い苦しみを綴る。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63974

三葛館一般 368.3||MO

自殺者が13年連続3万人を超える日本。1日約90人、交通事故死者数の6倍以上。その数の多さに驚きをかくせません。
本書では自殺未遂者の話を聞き、なぜ踏みとどまったのか、何が思いとどまらせたのか、という視点から自殺を防ぐ方法を考えています。また、実際に自殺予防対策として行われている活動や政策なども多く取り上げています。
自殺者減少のために、私たちができることを考えるきっかけを与えてくれるでしょう。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63917

三葛館医学 493.79||TA

大の映画ファンである精神科医の著者が、自殺したくなる気持ちに効く映画10本を紹介。
同じような状態に置かれた人の人生が、映画の中ではどのような展開をしていくのかを見守ることによって、自殺の危機にある人の「問題の解決策は自殺以外ない」という考えをほぐしてくれるようです。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63135

三葛館一般 141.5||SE

「3 good things」寝る前に、その日にあったよかった出来事を3つ書き出してみよう-「ポジティブ心理学」を提唱するセリグマン博士のベストセラー。
マイナス面をなくそうとするのではなく、プラス面をより伸ばそう!悪いことより良いことを数えた方が、毎日は楽しく幸せになる!

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三葛館一般 371.4||KO

自身の娘をいじめによる自殺で亡くした著者の本。いじめで苦しむ子どもたちに、悪いのはこの社会をつくった私たち大人だと語りかけます。娘さんのこと、今、いじめたりいじめられたり苦しんでいる子どもたちへのメッセージ。すべての子どもたちに「生まれてきてくれてありがとう」と伝えます。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=64019

三葛館医学 490.4||HO

不治の病といわれた小児がんも現在では約70パーセント以上も治癒するようになった。それでも、10人に2~3人は死ななければならない。幼いうちに亡くなる子ども、その家族。小児がん専門医である著者の半生を振り返りながら、いのちの大切さについて、丁寧に語られた1冊です。

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三葛館医学 498.39||MO

自殺率ワースト1の秋田県。自殺は個人の問題ではなく社会的問題であり、防ぐことができる。との考えに基づき自殺対策に乗り出した秋田県で、自殺予防モデル事業に取り組んだ6つの町の自殺率が47%も減少した。実情を分析し、対策に取り組んだ著者の実際の取り組みとこれからの課題について。

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三葛館一般 368.3||SH

「自殺の名所」として知られる東尋坊。年間約25人もの人が自殺で亡くなり、また、100人以上の人が自殺未遂者として保護されています。つまり自殺目的で東尋坊を訪れる人は年120人以上。元警察官の著者がこの事実に立ちあがり、退職後ボランティアをはじめました。実際に施設を立ち上げるまでの経緯と、今までに保護した人々、全国から寄せられた命のメッセージ。「解決できない悩みなんてないと思います。私達でなんとかできると思いますよ。」茂さんの言葉が力強い。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=59349

三葛館一般 368.3||JI

自殺で親を亡くした遺児たちの手記集。
偏見や差別などから、語ることをタブーとされてきた自殺。
出版にはさまざまな苦悩や葛藤があり、かなりの勇気が必要だったと思います。しかし、その一歩が大きな反響を呼び、多くの人の心を動かしました。
同じ立場の自死遺児たちをはじめ、自死遺族や多くの関係者たちがこの本を読み、心を癒し、前向きに生きてほしいという気持ちが込められています。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=33984

三葛館看護 N740||TA

看護師は自殺に出会うことが多い職業といえます。自殺者数が増えている現在、看護師が臨床現場で自殺に関わる機会も必然的に増えます。
本書は看護師が現場で出会う自殺に焦点をあて、その対処やケアを示しています。看護師に関わらず、医療や介護の現場で働く人には必読の一冊です。

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三葛館医学 493.7||TA

精神科医である著者が今までに出会った自殺未遂患者の例を挙げながら、自殺未遂の実数や男女差、未遂者の心理、家族の問題、自殺者の遺族心理について説明している。精神療法にできること、「死にたい」から「生きたい」への変化。
自殺未遂は最後のメッセージ。自殺してしまったらやり直しはできないのです。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=42904

三葛館一般 368.3||SH

NHKを退職し、NPO法人自殺対策支援センター「ライフリンク」を設立した清水康之氏と「生きる意味」の再生を提唱し続ける文化人類学者の上田紀行氏が自殺問題について討議した対談集。
年間3万人以上が自殺する社会になってしまった原因を徹底的に探り、「生き心地の良い社会」へ創り変えていくためにすべきことは何なのかを示してくれる一冊。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63985

三葛館一般 368.3||ZE

自殺者が増えれば増えるほど、その数以上に自死遺族の数が増えるということです。大切な家族を自殺により亡くした方々の衝撃や悲しみは計り知れません。
他人事と突き放すのではなく、当事者の方々の声に耳を傾け、私たちができることを考えましょう。

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三葛館新書 493.93||UE

うつ病を患い、自殺している小学生がいるとはなんて悲しいことでしょうか。
「小学生うつ」とはどんなものなのか、増加する原因、治療法や予防策など
数多くの事例を紹介し、分かりやすく解説しています。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=55353

三葛館一般 911.5||AI

疲れた心をそっと癒してくれる本。
人として大切なことは何かを気づかせてくれる言葉がたくさん詰まっています。落ち込んでいる友達や最近元気がないなと思う人がいたら、ぜひおススメしてください。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=58735

三葛館新書 368.3||OD

日本が直面している深刻な自殺の現状を分析し、分かりやすく解説しています。いったい日本の社会で何が起きているのか、人々を自殺へと追い込んでいく原因はなんなのか。
さまざまな角度から自殺の実態を解明することによって、社会としてできる対策がみえてくるはずです。

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三葛館新書 141.6||TA

長年、グリーフケア(悲観にある人の心のケア)に携わってきた著者が、事例を交えながら、悲しみの乗り越え方をアドバイスしてくれます。
誰でも人生の中で大きな喪失を経験することが必ずあります。
その時、悲しみをうまく乗り越えるために本書が力になってくれるでしょう。

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三葛館一般 368.3||SA

年間3万人を超える自殺者を出すようになってしまった日本。
その要因となっている日本の社会の実像とは。
犠牲となった自殺者の遺族や関係者の悲しみや怒りの声に耳を傾けてください。

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三葛館医学 498.39||AM

自殺者が三万人を超え、社会問題となり、さまざまな取り組みが展開されています。それにも関わらず、減る気配のない自殺者。
なぜ減らないのか、問題は何なのかを私たちに伝えてくれる一冊。

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三葛館一般 368.3||WA

本書では遺族たちの生の声や思いを中心に、「自殺とは何か」「自殺の含む問題」についてまとめています。
まさか自分たちより早く逝ってしまうとは考えもしなかった子どもの死。
自死によって残された親たちの悲しみがどのようなものであるか、一人の死がどれほど多くの人たちを巻き込んでいくのか、当事者たちの悲痛な思いが語られています。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=47784

三葛館一般 368.3||IS

「なにがあってもこの人だけは、自殺なんかしない」と思っていた夫の自殺未遂。
さまざまな困難を乗り越え、穏やかな日々を取り戻していく過程を漫画で描いています。自殺未遂するに至った夫の気持ちや著者である妻の悩みや思いが漫画で表現されているので、とても分かりやすく伝わってきます。

和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63984

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