和歌山県立医科大学図書館三葛館の本棚

三葛館新書 367.6||HA

ゆとり世代と言われる大学生61人と著者を含めた大人との座談会。ゆとり・さとりと呼ばれること、恋愛、消費、これからの日本について、大学生の赤裸々な意見を知ることができます。番外編の「バブル世代VSさとり世代」は、お互いの思考が全く理解できず、異世界のことのように語られていてとても面白く、ついついつっこみながら読んでしまいます。
                              (うめ)

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三葛館一般 914.6||MU

「草食系と肉食系というごまかし」「23歳なんて若くない」「怒らない若者たち」「逃げ切りの中高年、犠牲になる若者たち」など、村上さんの現実的な文章がスパッと気持ちよく、目次をみているだけでも興味をそそられるエッセーです。
                              (ゆず)

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三葛館一般 367.6||IK

高度成長期とは違い、経済成長が停滞して久しい現在、「努力は報われる」社会ではなくなってきているようです。「自己責任論」に縛られて動けなくなってしまう前に、1986年生まれの著者が説く新たな世代の「努力論」を。明るい未来の描きにくい現在に、一筋の光が見える気がします。
                              (うめ)

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三葛館一般 361.64||GO

いつの時代も若者は批判の対象とされてきた。また逆に「最近の若者は時代に恵まれていないのだ」と、擁護の対象にもなったりする。こういった世代論は、社会の問題の本質を見えにくくしてしまっているのではないか。1960年から始まったとされる「若者論」を40年分分析します。
                              (うめ)

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三葛館一般 371.47||YA

若者たちがその時代につくりだす文化ともいえる独特な世界。ネットやアニメ、漫画などサブカルチャーの世界に接している現在の若者たちを探ることでみえてくものとは?                                                       (ゆず)

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三葛館一般 367.6||WA

学校のクラスの中で流れる「空気」。
生徒たちは毎日、どんな「空気」を吸って学校生活を送っているのでしょうか。
「学力」「友だち」「教師」「将来」4つの切り口から迫ります。
この他、若者の気分シリーズ『趣味縁からはじまる社会参加』『スピリチュアリティのゆくえ』『思い込みの性、リスキーなセックス』『シャカイ系の想像力』(いずれも岩波書店刊)もあります。併せて読んでみてください。

                               (ゆず)               

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三葛館一般 367.6||WA

若者の気分シリーズ

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三葛館新書 367.9||SA

さまざまな情報があふれ返り、簡単に手に入る現在、決して一般的でない情報が当たり前のように語られていることも少なくありません。特に「性」に関することは個人的なもので、人に相談しにくいため、こういった傾向が強いのではないでしょうか。大人に操作された情報に左右されず、「僕らの性は、僕らの手でつくる」。女子にもおススメです。
                              (うめ)

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三葛館新書 367.6||FU

さまざまな年代のさまざまな人が乗船し、世界一周するピースボート。
それはNGOピースボート主催のクルーズ旅です。
船には、どんな若者たちが乗り、船内ではどんな活動をしているのか?
乗船した著者の報告です。
                               (ゆず)

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三葛館新書377.9||NA

ちょうど中学2年生ごろによくみられる、大人にみせたい、背伸びしてみせたいという状態、中二病。それが中学校を卒業しても続き、大学2年生になっても陥っているという「大二病」。根拠はないけれど自信はたっぷりある、大ニ病の若者たちとは?
                               (ゆず)                 
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三葛館一般367.6||YA

非正規雇用、無職、ままならない恋愛、未婚率の増加、格差の広がりなど、どれも耳を覆いたくなるようなことばかりですが、それは現実にあるのです。けっして自分には関係ないからとは言いきれません。
未来の不安やリスクに若者はそして社会はどうすればいいのでしょうか。
                               (ゆず)

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三葛館新書367.6||SU

著者は、現代社会において、若者にとって生きる見本がいなくなったことが問題であり、それが生きる希望を忘れることになるという大きな問題になっているといっています。みなさんには生きる見本になっている人がいますか?
                               (ゆず)

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三葛館新書 367.6||HA

中・高校生の時からすでに携帯電話が身近にあった今の若者たち。今の若者たちが、空気の読める、読みすぎる若者になったのは、この携帯電話の普及に関係があるではないか。人気番組ホンマでっか!?TVにも出演する、若者文化評論家の著者が実際に若者1000人に話を聞き、見えてきた若者像とは。
                              (うめ)

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三葛館新書 304||FU

「若者」である著者が、日本社会に生きる「おじさん」と「若者」について書いた本。両者のズレが互いの理解を阻み、日本はさらにズレていく。日本の迷走はおじさんたちの迷走である。と語り、「このままでは2040年の日本はこうなる」と題された最後の章は、本当に訪れてしまうかもしれない、と思えてしまいます。
                              (うめ)

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三葛館新書 367.6||KU

不景気な世の中で生きている若者はかわいそう、若者はお金がない・・・。
「しかし、20代の生活満足度は、全ての年代の中で最も高く、所得や貯蓄などの経済面の満足度も40~50代より高い」(本文より)とのこと。
若者の消費、将来の不安、結婚、仕事・・・。統計データからみえるものとは?
                              (ゆず)

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三葛館新書 361.64||YA

世代をひとくくりにして、大まかに理解しようとするのは否定しませんが、人は個々それぞれ。たとえば「若者の車離れ」ひとつをとってもいろいろな視点があることがわかります。それぞれの時代の若者論が面白く、とても読みやすい1冊です。
                              (うめ)

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三葛館一般 367.6||MA 

都道府県別にみた、青年たちの姿。
心の負担感、スポーツ実施率など、日本全体でひとまとめではなく県別にくらべてみることで、青年たちのおかれている状況、その環境のちがいがみえる気がします。
                              (ゆず)

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三葛館一般 367.6||AS

若者たちが自分たちのアイデンティティを語ること、大人たちが若者のアイデンティティを捉えること。若者のアイデンティティはこの2方向からの視線が絡みあっています。30年前若者だった大人が今若者論を語っている。この30年、時代とともに変化してきた若者論の軌跡をたどります。
                              (うめ)

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