和歌山県立医科大学図書館三葛館の本棚

三葛館児童書・大型本 E||US

おじいちゃんの家に遊びに来た孫の少年とおじいちゃんが過ごす1日を描く絵本。おじいちゃんと一緒に見る景色、おじいちゃんから聞くお話、近所の人とのやり取りなど、祖父と孫の織り成す風景が、双方にとってなんとも意義深いことを感じさせてくれます。

(もも)

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=51922

三葛館児童書・大型本 E||LA

孫の少年の認知症のおばあちゃんへの愛情が、爽やかにひしひしと伝わってくる絵本。
挿絵の暖かみがさらにその思いをひきたてています。
認知症高齢者のいらっしゃるご家族に読んでいただきたいおススメの一冊です。

(もも)

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三葛館新書 376.11||SH

「孫は人にとってだけ、ことさらに意味を持つ子孫なのかもしれない。」ではじまる本書。
ニホンザルやアイアイの研究者が、一人のおじいちゃんとして、客観的かつ主観的に、孫との6年間を記録した観察記録です。
孫が祖父母と関わるとき、孫に、祖父母に、家族全体にほんわりした心地よい影響を及ぼしていることが、理論的な語りとともに伝わってきます。

(もも)

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三葛館医学 498.59||YO

見た目もおしゃれで、美味しそうなスイーツが盛りだくさんです。
高齢者のかたでも食べやすいように、噛みやすく、飲み込みやすいように工夫されたメニューが多く、高齢者の低栄養予防・改善も考慮されているので、栄養面も優れたものばかりです。
レシピも、全行程ほぼ写真つきで手順が載っているので、初心者の方でもとてもわかりやすいです。
後半部分は、介護が必要な高齢者の食についてのお話が詳しく載ってあり、高齢者の介護に携わるみなさんにも役立ちそうです。
食べやすく、見た目も楽しいスイーツ、高齢のご家族の方と一緒に作って食べて楽しんだり、ボランティアなどでぜひ作ってみてください!
                              (かき)

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三葛館一般 367.3||LA

「私は私でいいんだからと勇気づけてくれる」「僕を信頼してくれるから、自信が持てる」など、おばあちゃんと孫たちの写真とともに、おばあちゃんが好きな理由が書かれています。大好きな理由は孫とおばあちゃんの数それぞれに、何通りもあるでしょう。
あなたがおばあちゃんを好きな理由は何ですか?
                               (ゆず)
                               
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三葛館一般 367.7||UE

おひとりさまという言葉ももはや珍しくなくなってきました。
既婚、未婚を問わず、そして、子どもがいてもいなくても、最後はみんなおひとりさまになります。
暮らしのこと、お金のこと、人間関係のこと、そして介護にいたるまで、安心して楽しいおひとりさま生活を送るための方法とは。知っておいて損はしないと思います。
上野千鶴子さんのベストセラー本です。
                              (ゆず)
                               
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三葛館一般 369.26||BA

お姑さんとその妹、2人を介護する著者。
そのやりとりや向き合い方のうまさに思わずうなってしまいます。返答に困る場面や、ついイライラしてしまいそうな場面であっても、その場を思わず笑いに変えてしまうような著者の言葉、話し方、接し方は見事です。マンガで読みやすい一冊です、ぜひ読んでみて下さい。
                              (ゆず)                                  

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三葛館一般 595||NO

加齢に伴い、お肌の状態も変化します。年だからしかたないといわずに、お肌の仕組みや状態を知り、お手入れをしてみませんか?
たかがお化粧、されどお化粧です。色づかい一つで表情があかるくなり、うまくお化粧ができれば外出してみたい気持ちにもなるでしょう。スキンケアやメイク方法に加え、表情筋のストレッチや道具の工夫法、色の使い方などものっています。
                              (ゆず)

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三葛館 児童書・大型本 E||MO
倒れたマールのおばあちゃんは、目は覚ましましたがいろいろな記憶がなくなり、お話もできない状態になっていました。マールのお母さんにはおばあちゃんのいうことが分からないし、おじいちゃんは分かるふりをしていたけれど、マールにはおばあちゃんのいうことがわかるのです。その後、おじいちゃんが亡くなった時、おばあちゃんはおじいちゃんに会いたいといいました。看護師さんたちはだめだと言ったけれど、マールはおばあちゃんを車椅子にのせて・・・。
孫娘とおばあちゃんの心のつながり、あきらめずにおばあちゃんの気持ちを思いやる粘り強さが感じられます。
                              (ゆず)

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三葛館一般 599||EG

本書によると、60代以上の男性の8割が孫育てに参加したいと思っており、さらに育児世代の女性の多くがおじいちゃんによる育児支援を望み、その期待する声もまた8割あったとか。しかし、おじいちゃんによる孫育ては期待されてはいるが、不安もある・・・。そんなおじいちゃんが「ソフリエ」になれば、安心して孫育てに関われるのでは。
ソフリエとは育児の基本法を身につけた祖父のことで、ソフリエに認定されるためにはソフリエ講座の受講が必要とのこと。ですが、ソフリエを目指すおじいちゃんに限らず、孫育て・子育てに関心のある方、育児の基本を知りたいという方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
                              (ゆず)

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三葛館一般 596.04||YO

70歳・80歳を過ぎても(発刊当時)とても元気なふたりの著者が送る「食」についてのエッセイ本。
一読すると、食べることを大切にし、愉しむことで、いつまでも健康に過ごせることを教えてくれている気がします。
おいしそうな料理のお話の数々には読んでいて引き込まれてしまいますし、レシピだけでなく、美しい食事のマナーやおもてなしについても楽しみながら学べます。
                              (かき)

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三葛館新書 143.7||SA

年をとって怒りっぽくなったのはなぜ? いつまでも若い者には負けないという自信はどこからくるのか?
客観的には高齢者といわれる年齢でも、ご本人からしてみれば自分はまだまだ高齢者ではないと思っておられることもあるのでは。
ご老人の行動に謎を感じている若者も自分が年齢を重ねたとき、もしかしたら同じ行動をすることも考えられます。
その謎の行動、理由を知りたくないですか?
                               (ゆず)
                               
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三葛館一般 367.3||LA

大好きなおじいちゃん。
孫とおじいちゃんが一緒にほほ笑む写真をみると、それぞれの年齢に関わらず互いを大事にしている気持ちが伝わってきます。
自分のおじいちゃんを想いながら、また、これからどんなおじいちゃんになりたいか考えながらページをめくってみるのもいいですね。『アイ・ラブ・グランマ』とあわせてどうぞ。
                              (ゆず)                                  

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三葛館一般 914.6||HI

日野原重明先生と、日本画家の堀文子さんの対談をまとめた本書。
一読すると、日野原先生の多彩な才能や飾らない人柄、堀さんが持つ品性や研ぎ澄まされた感性を感じることができ、そんなお二人の言葉には、様々な苦難を乗り越え生き抜いてきたからこそ語ることができる、深い叡智が秘められているように感じられます。
また、長い人生を生きるうえでなにが大切かも随所に記されています。
                              (かき)

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三葛館新書 914.6||KU

昭和一桁生まれの著者が考える「老いること」や、著者自身、自分の老いを感じる瞬間やそのときの出来事などから記されたエッセイが一冊の本としてまとめられています。
さまざまなシーンで冴えわたる著者の冷静な観察眼と自身の心に問いかける様子は、著者が持つ知性や品性の中にも時折可愛らしさを感じることもでき、興味をそそられながら読み進められます。
文章が少々堅めで難しさを感じるかもしれませんが、老いるということと気持ちの持ち方のギャップを考察できたり、老年期を迎えた方が日常で感じることを垣間見ることができる貴重な一冊、ぜひ一度読んでみてください。
                              (かき)

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三葛館一般 781.9||TA

おじいちゃん・おばあちゃん世代から親しまれている、なつかしくて楽しい遊びが満載の一冊です。
あやとりやおりがみ、草花遊びをはじめ、他にも女の子に親しまれている目にも楽しい様々な遊びがイラストや写真つきでわかりやすく掲載されています。
ぜひ、ご家族や親戚のお子さん・お年寄りの方と一緒に遊んでみたり、小児看護・高齢者看護などの実習やボランティアに活用してみてください!
                              (かき)

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三葛館一般 781.9||TA

おじいちゃんが子どものころやっていたような遊び・・・メンコや虫取り、こま遊び、おもちゃ作りなど、楽しい遊びがいっぱいです。
テレビゲームで遊ぶことが多くなってしまった昨今ですが、本書に載っているような、体を動かしたり手先を使って楽しむ遊びも見直して取り入れてみたいですね。
こちらも、読むだけでももちろん楽しい一冊ですが、子どもやお年寄りの方との遊びや実習・ボランティアのお供にぜひどうぞ。
                              (かき)

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=35452

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